Jimmyの明かり窓

今さらだけど、レスリーの映画評をHPから移し中

欧米映画 あれこれ

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HPの方でも映画の感想を書いていますが、最近さぼり気味。チョッと気になった映画のあれこれを取り上げてみます。

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 映画を観る時、三宮や梅田に行くと映画館は人でいっぱいなので、
六甲アイランドにあるMOVIX六甲か灘にあるHAT神戸に行きます。
ほぼガラガラでありがたいです!経営大丈夫か〜とは思いますが・・・。

今日は最近 JR尼崎にオープンした商業施設 COCOEの中にある
VOVIXに行ってマイケルの映画を観ました。

*** *** *** *** ***  *** *** *** ***

2009年:アメリカ
監督: ケニー・オルテガ

 2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。

特別マイケルのファンってわけじゃ無いけど、やっぱりマイケルは素晴らしいなぁ。
もちろんリハーサルなので、歌もダンスも目いっぱいやってるわけじゃないけど、
引き付けられてしまう。2時間が短く感じられ見ごたえもあった。

アジア系の女性シンガーとデュエットする所で彼女が本気で歌うものだから、
ついマイケルも熱唱してしまって後で「余裕を残しているのに本気で
歌わせないでよ。」って半分笑いながら言う所が良かったなぁ。
スタッフや他のメンバー達も大喝采だった。

リハーサルを見ている人が喝采するシーンはあちこちに有り、
オーデションで選ばれた、ダンサーやシンガー、ギターリスト、
その他色んなスタッフ達 この準備に係わったすべての人が
マイケルと仕事が出来ることに喜びを感じマイケルを尊敬しているのが
伝わって温かい。

マイケルが亡くなった時世界中が驚いたけど、一緒にこのコンサートの為に
一生懸命努力していた人たちはどれ程のショックだったのだろう。

マイケルが情熱を傾けてより良いコンサートにしようと完璧を目指す姿や
熱くなりながらも、穏やかな口調で話す姿、才能に溢れ、色んなアイデアも出し、
アマゾンなど環境破壊されている地球の未来にも目を向ける。
やっぱりマイケルって凄かったんだな〜
間近で見るマイケルは凄いオーラだっただろうな〜と感動!

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2003年:イギリス/アメリカ
製作総指揮: ロバート・レッドフォード
監督: ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ

 のちに革命家としてその名を世界に轟かせることになるチェ・ゲバラが学生時代に行なった南米大陸縦断の旅を、彼が残した日記を基に映画化した青春ロード・ムービー。情熱的で正義心に溢れた青年が、親友と共に大自然を疾走し、様々な人々との出会いを通して人間的な成長を遂げる姿を活き活きと詩情豊かに綴る。主演は「天国の口、終りの楽園。」のガエル・ガルシア・ベルナル。監督は「セントラル・ステーション」のウォルター・サレス。なお本作でゲバラと旅を共にする友人アルベルト役を演じるロドリゴ・デ・ラ・セルナは、チェ・ゲバラとは“はとこ”の関係。
 1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢れる23歳の医学生エルネストは7歳年上の陽気な友人アルベルトと南米大陸探検の旅に出た。アルゼンチンからパタゴニアへ、そしてアンデス山脈を越えてチリの海岸線に沿って進み、最終的に南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指す。アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”を移動手段に、わずかな所持金と貧弱な装備だけの彼らにとって、それはあまりにも無鉄砲な計画。当然のように彼らの行く手には様々な困難が待ち受けていたが…。    (allcinema より)

これは良かった〜、好きだ!まだ医学生でどう生きるか模索中の
ゲバラをガエル・ガルシア・ベルナルは青臭く演じてて素敵だった。

何しろ何も無い原野をひたすらおんぼろバイクで走って南米を旅する。
アルゼンチン、チリ、ペルー、途中から「世界遺産の旅」?ってくらい
歴史を思わせる建物や風景、アンデスの雪山では転んだり、
マチュピチュ遺跡を見て感動したり、アマゾン川が出てきたり、
南米の景色も一緒に堪能できる。

ゲバラは喘息の発作が出ながらも好奇心旺盛に放浪の旅を続ける。
色んな国でそこに住む貧しい人々の暮らしを見て、徐々にゲバラは
モヤモヤっと自分の進むべき道を模索している。

一番驚いたのは「ハンセン病」の療養所に行くところ。もともとゲバラは
ハンセン病が専門だったんだねぇ。ゲバラは療養所の修道女が
決めた手袋をせず、患者と握手をしたり、抱き合ったりする。

手袋を勧められたとき、「感染しないのにこんなのは意味が無い。」
と言っている。これ1952年の事ですよ!
そんな昔にうつらない事が分かっていたんだ。
日本ではらい予防法とか作って無理やり隔離するから差別と偏見が
残ってしまった。そんなに恐ろしい病気でないと社会に発表したのは
1996年(平成8年)ですよ〜。なんてこった!

ま、その事はさておき、若いときにこういう旅をすることは
人生において素晴らしい経験ですねぇ。
映画のラストに一緒に旅行したアルベルト・グラナード本人が
80歳を超えた姿を少しだけ見せています。
39歳で殺されたゲバラ。う〜ん歴史を感じるなぁ。

この映画の撮影風景を記録したメイキング・ドキュメンタリー映画で
アルベルト・グラナード側から見た「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」
という映画があるようなのでそれも観てみたいです。

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2004年:アメリカ
監督:エリック・ブレス
出演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート、ウィリアム・リー・スコット

 初期のごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。“バタフライ・エフェクト”とは、カオス理論を“一匹の蝶が羽ばたいた結果、地球の裏側で竜巻が起きる”という喩えで表した有名な言葉。主演は「ジャスト・マリッジ」のアシュトン・カッチャー。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事をスリリングに描く。
 少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。すると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇った。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、彼女への想いのあまり、ある行動に出るのだが…。    (allcinema より)

人生の分岐点にタイムスリップしてちょこっとその時の事実を
変えれば、未来が上手くいくかと思えばやはり何処かにひずみが
起こって誰かが不幸になったりする。
それを知ってまた過去に行ってちょこっとさわるとまたまた別のひずみが起こる。
う〜んきりが無い。それでもやはり引き付けられて観てしまった。

一番驚いたのは最初父親に性的暴力を受けていたケイリー役の
エイミー・スマートで始めにアシュトン・カッチャーが過去に戻った時は
夢の無い絶望的な暗くて冴えない女の子なのに、過去をいじって
幸せになった時は輝くような美しさ!

勿論これは服装や髪型などで、内面を外見の違いで表してるんだけど
同一人物かと思うぐらい違ってた。凄い演技力だわぁ。
女の人って心と外見でこうまで変わるかって思った。

レニー役のエルデン・ヘンソンも太ったり痩せたり雰囲気もまちまちで彼も凄かった。

別バージョンのエンディングが2つ付いていたが
やはり本編で観たのが一番しっくりいくと思った。

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2009年: アメリカ
監督: ニック・カサヴェテス
出演:キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン

先日 本町御堂会館にて試写会があり行って来ました。
この試写会は始めに浜村淳が出てきて提供会社の保険の説明があり、
ちょこっとしたプレゼントが当る抽選会があり、その後 説明しなくても良いのに
映画の内容を言うというちょっとうっとうしい試写会ですが・・・
映画は良かったです!

 サラとブライアンのフィッツジェラルド夫妻は長男ジェシー、長女ケイトとの4人家族で幸せに暮らしていた。しかし、ケイトが2歳の時、白血病に冒されている事が発覚する。そこで両親は未来ある娘の生命を救うため、遺伝子操作によってドナーにぴったりの新たな子供を“創る”ことを決断する。こうして生まれてきた次女アナは、幼い頃からケイトの治療のために何度も手術台に上がり、過酷な犠牲を払ってきた。ところがある日突然、11歳のアナは自ら弁護士を雇い、大好きな姉ケイトへの腎臓の提供を拒んで両親を訴えるという驚くべき行動に出る。ケイトを助けることが人生の全てとなっていたサラは、アナの思いがけない決断に激しく動揺し激怒する。そしてついに、愛し合う親子は、法廷の場で対決することになってしまうのだったが…。
(allcinema より)
 
始めドナーになった次女が裁判を起こす話しと聞いて、何かうっとうしそうだなぁと
思ったけれど、映画は家族の話に終始していたのでうっとうしく無く、
無駄にお涙ちょうだい映画でもなく良かった。

自分の子供が白血病になれば、誰だってその子を助けたいですよね。
でもきっとこういう話は体験者じゃないとほんとの気持ちは
分からないんじゃないかな。想像であれこれは言えるけどその場になると
どんな行動をするかは自分でもわからない。

姉ケイトを助けるために遺伝子操作をして生まれてきた次女アナ。
小さい時だけドナーをするならまだしも、血液や骨髄を提供しても
姉の病状はまた悪くなるので次々提供を求められ、当たり前のように
腎臓を求められるのは可哀相過ぎる。

白血病の姉がボーイフレンドの事や家族のことを思い出している所ではウルウル。
ボーイフレンドに誘われ、おめかしして初めてパーティに行く所を
家族が写真を撮りまくる、このシーンは良かった。

私はこの姉妹のことで精一杯で家族から気にかけてもらえない長男が
夜の街をあても無く彷徨ってる姿に一番泣けたわ。
強硬に振舞う母親(キャメロン・ディアス)だけど、本当は
子供が亡くなるのが怖くて、覚悟が出来ていた子供に反対に癒されてたね。

子供を交通事故で亡くした裁判長をしていたジョーン・キューザックは
「イン&アウト」で凄いコミカルな演技だったのに別人かと思うシリアスさだった。
表情が巧みで心のひだが見えるようで素晴らしかった。

家族が死と向き合いながらお互い愛し合い深い絆で結ばれている。
自分の人生が幸せだったかどうかはそれぞれの心の中だとは思うけど、
長女は愛のある生活の中にいたことは事実だな。
でも10代で亡くなるって事は本当の人生の喜び、切なさ、苦悩などを
味わう前哨戦だからやっぱり残念すぎるよ。

女装俳優ランキング

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ランキングの前に[eiga.com 映画ニュース] 主演作「Rage」で女装したスーパーモデルの男性ミンクス役を演じたジュード・ロウの写真が、監督・脚本を務めるサリー・ポッターのブログで公開された。

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                   これは「夜になる前に」のジョニー・デップ


[eiga.com 映画ニュース] 米映画サイトMoviefoneが行ったオンライン投票の結果、女装姿が美しかった俳優の第1位にパトリック・スウェイジが選ばれた。

同サイトが「女装に挑戦した主役級俳優」のなかから選んだ13人に対して、約1600人が投票した結果、「3人のエンジェル」(95)でドラァグクイーンのヴィーダに扮したスウェイジが37%の票を獲得して圧勝。第2位に入った「プルートで朝食を」のキリアン・マーフィも、その華奢な体つきや妖艶な顔立ちからして女性以上のかわいらしさを見せていたが、もともとマッチョな印象のスウェイジの意外な色っぽさが勝利した。

なお、今回の特集は、アン・リー監督の最新作「テイキング・ウッドストック(原題)」でリーブ・シュライバーが女装をしていたことから組まれたものだったが、当のシュライバーは最下位に終わっている。ちなみに、シュライバーのパートナーの女優ナオミ・ワッツは、彼の女装姿に唖然として言葉を失ったそうだ。

女装俳優ランキングは以下の通りです。

1位 パトリック・スウェイジ(37%)/「3人のエンジェル」
2位 キリアン・マーフィ(20%)/「プルートで朝食を」
3位 ジョニー・デップ(14%)/「夜になるまえに」
4位 ガエル・ガルシア・ベルナル (7%)/「バッド・エデュケーション」
5位 ダスティン・ホフマン(6%)/「トッツィー」
6位 ジャック・レモン(3%)/「お熱いのがお好き」
6位 ジョン・トラボルタ(3%)/「ヘアスプレー」
8位 ジョン・キャメロン・ミッチェル(2%)/「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
8位 ロビン・ウィリアムズ(2%)/「ミセス・ダウト」
8位 タイラー・ペリー(2%)/「Madea Goes to Jail」(日本未公開)ほか
8位 ネイサン・レイン(2%)/「バードケージ」
12位 マーティン・ローレンス(1%)/「ビッグ・ママス・ハウス」
12位 リーブ・シュライバー(1%)「テイキング・ウッドストック(原題)」

このランキングは9月4日に掲載されたもので、パトリック・スウェイジさん
今日のニュースで57歳すい臓がんで亡くなったそうですね。
まだまだ若いのに・・・ご冥福をお祈りします。

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