Jimmyの明かり窓

今さらだけど、レスリーの映画評をHPから移し中

欧米映画 あれこれ

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HPの方でも映画の感想を書いていますが、最近さぼり気味。チョッと気になった映画のあれこれを取り上げてみます。

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1994年 ドイツ
監督: ヨゼフ・フィルスマイアー

離婚した両親に一人づつ引き取られ双子だと知らなかったシャルロッテとルイーズ。
二人は偶然サマースクールで友達になる。
会えないでいた、父(ハイナー・ラウターバッハ)や母(コリンナ・ハルフォウフ)に
二人は入れ替わって会いに行くがそれぞれに問題をかかえていた。
二人は何とか両親をまた結び付けようとするが・・・。


とにかく双子の姉妹が可愛らしい!性格が正反対なのも面白いし、とても微笑ましい。
今までそのまま過ぎていっていたことが子供が変わることで摩擦が起こり、
問題が浮き彫りになるのは面白いな。
優等生のルイーズはキャリアウーマンのお母さんの言いつけを守る良い子だったのに、
おてんばなシャルロッテに変わって、口答えはするは好きなように行動するはで
お母さんを困らせてしまいます。
でもそのことで娘をかまっていなかった自分を反省するんですよね。

お父さんのほうも、娘が急に優等生になって、部屋をかたずけたり、
酒瓶を全部捨てたり、だらしない生活の反省をするのです。

母親が娘が入れ替わっていることに気づき、思わず涙して娘を抱きしめるシーンは良いなぁ。

最後は現代風にするならどうかと思うけど、まぁ温かい映画でした。
ドイツ映画ってあまり観ないんだけど、なかなか良かったです。

映画をまとめて

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        写真はタイの俳優  パワリット・モングコンピシットさん

◆「背徳の囁き」◆

ロス市警のデニス刑事(リチャード・ギア)は、持ち前の狡猾さで職権を使い悪事に手を染めていた。
内務調査班のレイモンド(アンディ・ガルシア)が、警察内の不正を探るためやってきたが、
彼はデニスに翻弄されることになる。リチャード・ギアが珍しく悪役だわ。
リチャード・ギアとアンディ・ガルシアの戦いが面白い。スペイン語(?)を話すガルシアかっこいい!


◆「オールウェーズ三丁目の夕日」◆

西岸良平の漫画だよね。懐かしいものがいっぱい出てきますよね。
オート三輪や氷を入れる冷蔵庫、路面電車。氷をリヤカーに積んで売りにくるおじさん。
氷を切る時の、「シャキッ、シャキッ」って音とヒンヤリ感を思い出した。
アドバルーンはほんと懐かしい。梅田の阪神や阪急のデパートにいっぱい上がってた。
甲子園球場にもアドバルーンは上がってた。
でも象徴的に出てくるのが東京タワーだから、いまいち関西人の私には思い入れがない。
ストーリーにはホロッときて、まだまだ人の繋がりや人情ってものがあった時代だな。


◆「ONE TAKE ONLY ワン・テイク・オンリー 」◆

タイの映画「レイン」の監督オキサイド・パンと耳の聞こえない殺し屋コンを演じた
パワリット・モングコンピシットが主演。 こちらの映画もバンコクを舞台に売春、
ドラッグなどからめたピュアで破滅的な物語。パワリットさんはなかなかのイケメンで、
彼が見れたから良いです。


◆「東京タワー」◆

岡田准一君 と黒木瞳コンビより、松本潤君と寺島しのぶのコンビの方が迫力あって面白かった。
岡田君の母親役の余貴美子さん何か色っぽくて私は好きなんですよ。


◆「恋のドックファイト」◆

リヴァー・フェニックスの記事を書いたとき、みなさんにお勧め頂いてました。
ベトナム出征前夜の若き海兵隊員たちが一番ブスな女をパーティに連れてこられるか
(これをドッグファイトと呼ぶ)を競う。
フォークシンガーに憧れるウェイトレス、L・テイラーを誘ったR・フェニックスは
次第に彼女に惹かれていく……。ストーリーとしては可愛いけど R・フェニックスの
髪が短くて好きじゃないな。


◆「愛と呼ばれるもの」◆

リヴァー・フェニックスの遺作。おぉ〜サンドラ・ブロック こんな所に出てるって感じ。
C&Wのメッカ、ナッシュビルに集う夢見る若者たちの青春と別離。
もう少し面白くできそうなんだけど、いまいちか・・・。
リヴァー・フェニックスがギターを弾いて歌っているところが見れて良かったかな。


◆「真夜中の弥次さん喜多さん」◆

しっかり者の弥次さん(長瀬智也)と薬物中毒の喜多さん(中村七之助)は深く愛し合う仲。
ヤク中の喜多さんはリアルがわからなくなり、二人はお伊勢参りに出かけるが・・・。
ゲイがらみの映画なので楽しみに観たのだが、何だかめちゃくちゃな感じ。
箱根の関所「笑の宿」あたりの浪速ホット役、板尾創路は最高に面白かった。
前半は良かったけど途中からは見てるのがしんどくなりました〜。
幻覚を見る中村七之助は迫真の演技でそれには感心した。

映画指南っていうサイトで見つけました。みなさん色々されてますねぇ。

ハリソン・フォード     大工

ガブリエル・バーン     神学者、(この人エレン・バーキンの元夫だったんだ)

シルベスター・スタローン  ポルノ男優

アル・パチーノ       劇場の案内役、時計屋

デンゼル・ワシントン    床屋

ウーピー・ゴールドバーグ  死体仮置場で死体のメイク係 (私には絶対無理だ〜)

ジェームズ・ルッソ     タクシー運転手、墓堀り人

ミシェル・ファイファー   スーパーのレジ

ミニー・ドライバー     ジャズ・シンガー

レイ・リオッタ       墓地の管理人

デニス・クエイド      ピエロ

ダニー・グローバー     公務員(市の職員)

ルトガー・ハウアー     船乗り

ボニー・ハント       看護婦

ジャック・ニコルソン    事務員(母親を姉と教えられて育った。姉が本当の母だと知ったのは
              中年になってから)ってどういう家庭なんだ?

ランス・ヘンリクセン    陶壁画作家

モーガン・フリーマン    USエアの機械工

ルーシー・リュー      エアロビクスインストラクター

スティーブ・ブシェーミ   消防士、アイスクリーム屋

ダン・エイクロイド     カナダの国立郵政省で郵便職員

チョウ・ユンファ      家電製品の工員

チャールズ・ブロンソン   炭鉱夫(晩年はアルツハイマーだったんだね)

ビゴ・モーテンセン     詩人( 詩集も出版、出版社経営)
              売れる前はデンマークでトラック運転手も

ロバート・フォースター   電気掃除機の訪問販売

バーブラ・ストライサンド  電話交換手

ハヴィエル・バルデム    建設作業員、ストリッパー、作家、用心棒など
              (この人のストリップはちょっと〜・・・。)

ショーン・コネリー     芸術大学のヌードモデル

ダニー・デビート      美容師

ハーヴェイ・カイテル    刑務所の速記係 、女性用の靴屋の店員

最近の映画あれこれ

もうしんどくて細かく書く気力がありません。
思い出したのから適当に。気が向いたらまた詳しく書いて残しておくかも・・・。


◆「オペレッタ狸御殿 」◆

チャン・ツィイーとオダギリジョーが「ソーダ水の雨が上がったら・・・」と
歌う所は良かったよ。久しぶりに薬師丸ひろ子の歌声を聞いて、
温かくていやし効果があるなぁ〜と感心。
鈴木清順監督82歳、年をとっても好きなことができるのは良いことだ。

◆「リリイシュシュのすべて」◆

今、まさに問題になっているいじめ、自殺の話しで、これがリアルな現実なのかな・・・。
切なすぎる内容で暗く重い、救いのない感じだわ。

◆「マルコヴィッチの穴」◆

人形遣いのシュワルツが定職に就こうと、働きだした会社で不思議な穴を見つけ、
入っていくと映画俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中につながっている。
そこに入ると誰でも15分間マルコヴィッチになることができて、
時間が経つと道路に放り出される。不思議なストーリーだった。

◆「紅夢」◆

大な権力を持つ大地主の家に第4夫人として嫁ぐことになったコン・リーの愛憎。
怖いよ〜、深紅の提灯がゆらめく中の女の闘い。私は即、女の闘いから降ります!

◆「SONNY ソニー」◆

ニコラス・ケイジ初監督作品。男娼のソニー(ジェームズ・フランコ)と
娼婦のキャロル(ミーナ・スヴァーリ)の心の交流。なかなか堅気になろうとしても、
一度こういう仕事をすると難しいのかしら。ソニーは筋金入りだものね。
ジェームズ・フランコは前にジェームズ・ディーンを演じていた人だなぁ。
おばちゃまとやってるときに立たなくて焦っていたのが面白かった。(なんじゃそら!)

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2004年 アメリカ
  監督 ビーバン・キドロン

ちょっと太めで可愛い30代独身女性の日常を描いた「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編。
人権派弁護士のマーク(コリン・ファース)を恋人にして幸せいっぱいのブリジット。
しかし、マークにレベッカという若くて美しい女性がアシスタントに付き、ブリジットはやきもき。
浮気をしてるんじゃないかと邪推して押しかけたり、誤解したりで大げんかをしてしまう。
そんな時、別れたはずのダニエル(ヒュー・グラント)と旅番組の案内役の仕事が舞い込み、
二人はタイに行くことになる。タイで良いムードになる二人。
しかし帰国しようとしたブリジットは麻薬犬に吠えつかれ、タイの刑務所に・・・。

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前作で6キロ太ったレニー・ゼルウィガー、3年過ぎて、今度は前にもまして太ってるよ〜。
途中で体重を戻して、また太ったんだから凄い根性だわ。
大きなあふれんばかりの胸、大きな大きなお尻、チョコチョコ歩く姿に
レニー、あなたは本当に偉い!と思いましたよ。

恋人になった二人の続編を描く映画は大概面白くないのだけれど、今回はタイへ行く設定で、
ブリジットの日常から世界が広がった感じ。タイの刑務所に麻薬所持で逮捕されるんだけど、
刑務所内での他の女囚とのやりとりは面白かったなぁ。みんなで仲良くマドンナに
なりきって歌って踊るところや、ブラジャーの差し入れ持っていくところ。
他の映画のパロディなんだね。この辺りはみんなに好かれる前向きで
明るいブリジットの本領発揮ってところですね。

しかし、日本人も旅行カバンに知らない間に麻薬を入れられたり、
「日本までチョッとこの荷物持っていってください。」とか頼まれて麻薬の運び屋と
間違われてタイの刑務所に15年、20年本当に投獄されてる人、いますよね。
気の毒としか言いようが無いのですが・・・。

あぁ、そうそう今回もダニエルと怪しい関係になった時、あのデカパンをはいてたから可笑しかった。
レニー・ゼルウィガーの思いっきりの笑顔はこちらまで楽しい気分にさせてくれて、
ヒュー・グラントやコリン・ファースのけんかのシーンも微笑ましく、
相変わらずやってるなぁと気がつけばニンマリしている私でした。


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