|
『ジュリ〜の明星レスリー・チャン宝物楽園』 のジュリさんからバトンいただきました。 好きなものでやって下さい。ということなので【映画】でやってみます。 ・最近思う【 】 ・直感的【 】 ・好きな【 】 ・こんな【 】は嫌だ! ・この世に【 】がなかったら・・・ ・次に廻す人5人(『指定』付きで) 前はね、ケーブルや借りたものも入れて年間100本近く観ていた。 最近はかなり観る本数が減った。香港、台湾、中国映画に凝った時もあったけど レスリーが亡くなってからは、そうでも無くなった。 タイやイランの映画も面白いのがある。その国の庶民生活や文化がわかる映画って興味あるな。 合わない映画って観て数分で「う〜んこりゃダメだ。」ってなる。 私はハリーポッターシリーズあれはダメだな。 好きな映画はレスリー・チャンの「ブエノスアイレス」のような男同士の愛情を題材としつつ、 きれい事じゃない人間が描かれてる映画。 またはジョニー・デップの「妹の恋人」、「ギルバート・グレイプ」、「耳に残るは君の歌声」 などなどの精神的な病気を持ってるとか差別されたり、閉塞的な環境でも頑張って生きている 前向きな映画。みた後、ハッピーで気持ちよくなれるからね。 私は怖がりなのでホラーは見ないようにしてる。映画自体がそんなに怖くなくても、 その後、お風呂に入ってからがダメなんだな。一人お風呂の中で下を向いて髪は洗えないし、 キョロキョロしてしまう。(天井とかに何か居るんじゃないかと思って・・・) 高校1年の夏から3年の夏まで自殺の方法についてあれこれ考えていた。 別に何かすごい問題があった訳ではない。とにかく生きていくのが馬鹿らしかった。 どっちにしたって死ぬのだし、死に向かって生きてるだけだものって。 3年の夏にテレビでアメリカのふる〜いセピア色になったB級映画をしていた。 飛行機事故で生き残った人達が無人島にいき、サバイバルの結果数人が生き残り、 助けられるっていう、よくあるストーリー。 映画の最後に生き残った人達とその家族が会ったとき、 抱き合って生きていることをみんなが喜んでいた。 その時に、そうなんだ、生きていることは大事なんだって、当たり前のことを気づかせてくれた。 それで自殺の空気が遠のいた。だから映画はあなどれない。 (友達や彼氏なんかに同じ事は言われてたんだけど、 自分の心から思わないとダメなんだよね。) やりたい方いらっしゃったら、どうぞ持っていって下さいな♪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


