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ジョニー・デップ映画評

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監督 :ティム・バートン
2010年:アメリカ
出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カータ

子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…(allcinema ONLINEより)

今日はジョニーデップ47歳のお誕生日です♪おめでとうございます(*'∇')/
感想書くのが遅くなってしまって今更な感じですが一応書いとこう。

あ〜ぁ何も印象に残ってない。ただただ3Dの映像ってこんなんか〜と思ってた。
ジョニー・デップは相変わらず、コスプレが好きやなぁ。何かイキイキやってる感じだし。
ジョニー暴れん坊デップさんが「飛び出す絵本を楽しむように気軽に観れば良い」と
おっしゃっていたけどまさにそんな感じでした。

3Dの映像って目の前に映像が飛び出てきたり、迫力があったり面白いですね。
『パイレーツ・オブ・カリビアン4:オン・ストレンジャー・タイズ』(原題)も
3D撮影だと発表されていました。それも楽しみです(*^-^)

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2005年:イギリス
監督: ティム・バートン

 19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を間近に控えた青年ビクター(声:ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死者の世界に引きずり込まれる。残された本当の婚約者ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が帰りを待ちわびる中、ビクターはミステリアスなコープスブライド(死体の花嫁/声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚するはめに。最初は戸惑うビクターだったが、しつけの厳しい環境で育った彼にとって、型破りな死者の世界は魅力的で次第に惹かれ始める。やがて彼は、この世界で(そして“あっち”の世界でも)一番大切なものは“愛”であることに気付くのだった―。

ジョニー・デップが声の出演をしているので気になってた映画です。
ティム・バートンとのコラボだし。
この人形アニメは全編をとおして昔ながらの「コマ撮り」で撮影された
とのことで、懐かしい感じと陰影ある映像で引き込まれた。
大きな目に瞳孔が小さくて気持ち悪い顔だなぁと始めは思っていたけど、
すごく感情表現が出来てて興味深いく観れた。

死体の花嫁は所々ほころんでいるのに、とっても美しく素敵な女性、そして切ない。
花の枝が落ちて花びらが散る所や、目に涙が溢れる所など深みがあって美しい。
死後の世界があのように楽しいなら幸せだ。
でも私はミュージカルがあまり好きではないので骸骨が歌って踊る
シーンなんかはしらけるけどね。

ジョニーの声も弱々しいビクターらしく、細々と話していて良かったけど
コープスブライドの声をしていたヘレナ・ボナム=カーターの声が
ムードがあってとても良かった。ティム・バートン監督の奥さんなんですねぇ。

結婚式の途中にコープスブライドは本当の愛に気付いて開放される。
日本風にいうなら成仏できて良かったねぇってところだな。
これは中々ええ話しやなぁ〜。

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2009年:アメリカ
監督   :テリー・ギリアム
出演   :ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー 、リリー・コール、
      ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ

 2007年ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。彼は、かつて悪魔のMr.ニックと契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。そして、その期限である娘ヴァレンティナの16歳の誕生日が目前に迫っていた。一方、何も知らないヴァレンティナは、偶然救い出した記憶喪失の男トニーに心奪われる。トニーは一座に加わり、彼の魅力で女性客が増え始めるが…。

阪急西宮北口に新しく出来た阪急西宮ガーデンスの中にあるTOHOシネマズ 西宮OSで観る。
ここは元阪急西宮球場があった所で、凄く大きなショッピングモールとして
2008年11月にオープンした。時の流れを感じるわぁ。

で、映画ですがヒース・レジャーが撮影途中で亡くなってしまった映画で
彼と親交のあったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が
ヒースの代役として、というかかえって三人が入ってとても良かったのかも。

私は前半はだるくて、嫌いって訳じゃないけどこれが続いていくとちょっと
しんどいなぁと思っていたけど、鏡の中に入ると顔が変わると言う設定で
ジョニーやジュード・ロウ、コリン・ファレルが入ってからはけっこう
面白かったです。
年上のおば様に気に入られ迷惑そうに戸惑うジョニーは最高!
三人のそれぞれの良さが出ていて良かったんだけど特にコリン・ファレルは
すごく合ってたように思った。もちろんヒース・レジャーがそのまま
演じていても面白かったのかも知れないけれど・・・。

あの移動式の旅芸人一座はどうみても現在に見えずいつの時代の話かと
思ってみていたら現在の話だったんだね。
1000年生きているパルナサス博士役のクリストファー・プラマー
迫力ありました。永遠の生ってのは疲れるものなんだな。

テリー・ギリアム監督の頭の中ってどんなんだろうって思ったよ。
物凄いイマジネーション!それを映像でカラフルに見せていて驚いてしまう。
でも「ラスベガスをやっつけろ」でも出てきたドラッグの世界的でも
あるのかもしれない!?とちょっと思ったりして。

でも家に帰ってどんな映画だったんだろう?と思い返すと特に何って事は
残ってなくて ただただその時間、映像を楽しめたってだけですけどね・・・。

あ、今たまたま見ていたテレビ、とんねるずの食わず嫌いに
ジュード・ロウが生田斗真と出ているわ。
「シャーロックホームズ」の宣伝だね。

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昨日、先行ロードショウに行ってきました〜。
腰を痛めてから、じっと同じ姿勢で座ってるのが辛くて
映画館も行ってなかったんだけど、めでたく行けるようになりました。

ストーリーがどうだか?なんて言われていたので
まぁジョニーを堪能しようと思って行ったのですが
いやいや結構楽しめましたよ。
ジョニーとオーランドが来日会見で「大変だった」と言っていた
水車の戦いは見応えあったし、笑える場面もあった。
きわきわなんだけど、迫力でもってった所も。
肝心の所で、え〜 いくら何でもそんな単純な!ってとこもあったんだけど・・・。

何と言ってもジャック・スパロウ、ジョニーデップ!
船の上でエリザベスに「海賊め」って言った後の表情、最高!
あ〜観て良かった!やっぱジョニーあんたは凄いよ!
いい加減で自分勝手ででも憎めないキャラ、カッコ良いよ!
「3」に続くってことで来年の5月を楽しみにしてます。

みなさん、エンドロールが長いですが、すぐ出て行ってはダメですよ。
我慢しましょう。最後にちょこっと「3」に続く映像がありますから。

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