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先日 胃カメラをしたついでに大腸カメラも予約して初体験です。 |
病気
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最近、毎日新聞の記事「Dr.中川のがんから死生をみつめる」っていうのを読んでいる。 そこで「え!」と思う記事が載っていた。 1969年にベストセラーになった「死ぬ瞬間」を書いたスイス生まれの 精神科医キューブラー・ロスの話しだ。 私も何年か前にこの本を読んだことがある。 多数の末期がん患者に寄り添った彼女が ガンになった患者が死にいたるまでに、 「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」の5段階の過程を踏むという内容で 「否認」は自分の死はうそではないのかと疑う段階、 「怒り」は、なぜ自分が死ななければならないのかという怒りの感情が起きる段階。 そして、死なずにすむように何かにすがろうという「取引」、 何もできなくなる「抑うつ」を経て、最終的に死を受け入れる 「受容」に達する、と述べていた。 彼女の活動は、終末期のがん患者を支えるホスピスや尊厳死運動の出発点になっていた。 ところがそのキューブラー・ロスが晩年、脳卒中で倒れて寝たきりになり、
ドキュメンタリー番組で「神はヒトラーだ!」「もう、十分よ!」と記者に ヒステリックにわめきました。このときの彼女は「怒り」の段階にあったように見えます。 「死の専門家」と呼ばれたロスでさえ、「死の受容」は簡単ではなかったのです。 実は、「自分の死」を受け入れられない彼女の姿こそが、人間の本来の姿かもしれません。 「死の受容」をできない姿を含めて、死の真実の姿を直視することが、 死を考える第一歩だと思います。 私も死ぬときは、できれば自分の姿を映像に残し、死後に見てもらいたいと 思っています。死が怖いのは、だれも経験したことがないからです。 死ぬときにどう感じるのか、何がつらいのか、何をしておけばよかったと 思うのかなど、私の死の体験をもとに、映像を見た人々に「死の予習」を してもらいたいのです。実際は、案外、じたばたしてしまうかもしれません。 しかし、ロスが「死を受容できない」自分の姿をテレビカメラに収録したのも、 同じ願いだっただろうと思います。 (中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長 4/7毎日新聞) へ〜あの冷静に分析して書いていた精神科医のキューブラー・ロスも かなりジタバタと死を受け入れられなかったんだ。 死には他人の死、身内の死、自分自身の死と三種類がある。
やっぱり誰しもそう簡単に自分の死は受け入れられないって事なんだなぁ。 私なんか恐がりだからめちゃくちゃジタバタ受け入れられないだろうな。^^; |
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どうにも胃の調子が悪いのでピロリ菌の除去をした。 ランサップ400っていう薬(シートに7日分セットされたもの)を 朝、夕、一週間飲んだ。 副作用の出る人があるとは聞いていたが、私の場合も飲みだして 2日目位から下痢が始まり その為か体がだるかった。 薬を飲み終えても一週間位は調子が悪かったがそれも 治ってやっと普通に戻った。それから2ヶ月位たってから 便の検査でピロリ菌がちゃんと除去できたか調べる。 今はその結果待ちだが、まぁ除去されている事でしょう。 友達は下痢と赤い発疹が出たそうだ。 日本では40歳以上の人の7割が感染していると推計されていて、若い人ほど感染率は低くなります。このような傾向はピロリ菌の感染経路と関係があり、水道事情が悪いと感染率が高くなります。国内では高度経済成長期に衛生環境が向上したので、それ以降に生まれた世代では感染率が低くなっています。ただし水道が整っていても、免疫システムが完成していない乳幼児期にピロリ菌をもつ親が口移しで食べ物を与え、子どもに菌がうつってしまうケースもあると考えられています。
はは、高度経済成長期以前に育ったからねぇ〜。 しっかり感染してるし〜。 しかし除去したから一応胃がんのリスクは減ったはず。 と、思ってたらこの前NHKでピロリ菌を除菌しても 胃がんになった人の例をやっていた。 ま、最近 食欲と言うものが出てきたから良しとしよう♪
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盲腸って何となく若い人がなるものだと思っていた。 |
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胃の検査で血液、尿検査、エコー、鼻から胃カメラと |



