Jimmyの明かり窓

今さらだけど、レスリーの映画評をHPから移し中

病気

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去年の健康診断ではいつもひっかかる貧血とコレステロール以外に
乳癌検診と胃ガン検診にひっかかり再検査をした。
乳癌のほうはもっと精密なマンモグラフィと超音波と細胞診で
腫瘍はあったものの、良性とわかり、半年ごとに経過を見ることになった。
胃ガンの方は胃カメラ検査の結果 胃炎となった。

今年は半日ドックにいって、いつもの貧血とコレステロール以外に
白血球数が標準値以下なのと、尿検査でひっかかった。
でも今のところ白血球数はまぁまぁ良いだろうって所らしい。

血尿っていっても目には見えない顕微鏡レベルなんだけど、
考えてみたらこの所けっこう血尿って言われる。
ただ女性で生理中だとか、もうすぐ生理なんて場合は問題にされないので
気にしてなかった。でもこの頃何故か下腹部が痛くて、これが自分でも
膀胱が痛いのか子宮が痛いのかわからない。

それでこの際 徹底的に調べようと、県立病院の泌尿器科に行き
再度尿検査、細胞診、超音波、排泄性腎盂造影検査ってのをやってみた。
このはじめてやった排泄性腎盂造影検査というのは造影剤を注射して
腎臓から尿管を通って膀胱に至る様子をレントゲンに撮るもので、
尿路結石、尿路腫瘍や、感染症をみるものなんだって。

造影剤を注射すると体が熱くなって来る、その後15分おきに3回
レントゲンをとるわけだ。

ま、色々やってやっぱりこれといった問題は無かったので良かった。
それを聞きに行ったんだけど、万が一実はここに・・・
何て言われて、入院でも勧められたら・・なんて不安もありつつ・・・。
でもね、はっきりわからないんですよね。
どうして血尿なのか?どうして下腹部が痛いのか?
生き物だから、色々となるのね。

母との永遠の別れ

イメージ 1

皆さんに励ましや優しいコメントをいっぱい頂いておりましたが、
4月5日夕、母が亡くなりました。
6日お通夜、7日が告別式でした。


母は肺ガンが脊髄に転移、その後はもう調べなかったのではっきりわかりませんが
色んな所に転移していたと思います。
食事が出来なくなって痩せたし、身体はどうしようもなく重いようでしたが
最後まで息が苦しくならず、痛みもあまりなく、3月末までは意思の疎通も
できていました。
4月に入ってから急に悪くなっていき、すぅ〜っと息をひきとりました。

今、関西は桜が満開なんです。
7日は天気も良く、西宮市満池谷火葬場・墓地の周りも桜が満開で
美しかった〜。満池谷・ニテコ池周辺は桜の名所なんです。
親戚一同みんなで「綺麗ねぇ〜」って目をうばわれました。
余談ですが「火垂るの墓」の原作は、この辺りが舞台なんです。
神戸を焼き出された清太と妹の節子が身を寄せるおばさんの家が満池谷で、
二人で横穴を掘って暮らすのがニテコ池。

およそ5ヶ月、よく頑張ったね、綺麗な顔で亡くなったね。
おしゃれで気さくで朗らかでした。私達が病院から帰るとき
いつも自分の方が大変なのに「ありがとう。気をつけて帰りや」
と気遣っていました。
優しい夫や孫達がいて、幸せな一生だったと思います。

母に関わった方、皆さんに感謝します。

母のバースディ

今日、3月7日は母のお誕生日です。
まさか誕生日をむかえられるとは思っていませんでした。
もう危ないと言われながらも・・・人の寿命というのは不思議なものです。

去年11月から入院し、ドンドン悪化、すぐに歩けなくなり、食事できなくなり、
2006年のお正月には枯れ木のように細くなってしまいました。
でも元日は、ほんのちょこっとだけお雑煮を食べました。

前の病院の主治医 I 先生はB’z の稲葉さん似で、それは若い、若い先生でした。
私達にも母にも気軽に声をかけて下さっていつも励ましてくれる優しい先生でした。

始めリハビリのために来て下さっていた理学療法士のS先生もとても若くて可愛い人でした。
母はその女の子(失礼ながら本当にそんな感じの可愛い人)が大好きでした。
足がまったく動かなくなったので、病院側に必要ないと判断されたのか
彼女が来なくなって母は凄く淋しがりました。

それで稲葉さん似の先生に
「気休めでしかないけれど、母にとってはリハビリの先生に会うのが励みになるので、
チョットで良いので顔を出していただけませんか?」とお願いしたところ
それから毎日リハビリの先生は母に会いに来てくれて、足をマッサージして下さいました。
母にとってはリハビリの先生と会って話しをするのが楽しみでした。
転院する日、リハビリの先生は母と手を握りながら、ポロポロと涙を流して別れを惜しんで下さった。

それとお掃除のおばさん。
朝一番、母の病室に来ると母と握手して、いつもいつも明るく声をかけて下さった。
私達にも親切にして下さり、転院の日もおばさんは母のことを案じて泣くので
こちらまでもらい泣きする始末でした。

看護師さん達も優しい方が多かったなぁ。
動けない母に色々と声をかけて下さった。
同室で親切な方とも知り合えた。

2月の始めに今の病院に転院したのだが、今の病院だって良い方が多いです。
前の病院の方々にも、今の病院の方々にも感謝しています。
母が苦痛なく過ごせるよう祈るだけです。

現在の医療事情

朝日新聞のほがらか相談室から

【質問】
知人は大腸癌で、全身に転移して末期状態です。食べることも歩くこともできなくなり、
2週間前に入院しました。ところが昨日、担当医から転院を迫られたそうです。
なぜこんな状態で転院しないといけないのでしょうか。(72歳女性)

【回答】
数年前までは「最近の病院は3ヶ月しか入院できない」と言われていました。
これは当時の診療報酬で、入院の基本料金が3ヶ月を超えると、大幅に下がるという
病院経営上の問題が原因でした。現在はそのような基本料金が激減する報酬は
見直されました。
しかし、厚生労働省は国全体の医療費を下げる方策の一つとして入院期間の短縮化を目指しています。
特に、症状が出てから短期間で積極的な治療を行う「急性期病院」では
入院患者の平均日数が17日以内、紹介状を持参する初診患者が3割以上であれば、
「急性期入院加算」という診療報酬が得られるしくみになっています。
この加算は1日155点(1点10円)で入院日数が2週間以内の患者に限って毎日請求できます。
このため、入院してから約2週間で転院や退院を迫られたという相談が後を絶ちません。
もちろん、必要のない人の長期入院(社会的入院)は是正されなければなりません。
しかし、入院が必要な患者にまで早期転院・退院が迫られているのが現実です。
私達の受ける医療が診療報酬のしくみによって左右されているのです。
こうしたことを知り、医療費にもっと関心を持つ必要があるでしょう。

**************************************

これは数日前の記事なので、最近また2006年度の診療報酬が発表されていたので
少し変わるのかも知れない。
それと「療養型病院」の病床数を減らし、自宅での療養を推進しようという方針だ。
だけど看れる患者は良いがそんなに簡単では無いと思う。

うちの母も救急車で「急性期病院」に運ばれた時、始めは脳卒中と思われ
落ち着いたらリハビリの病院に転院するように言われていた。
ところが末期癌と分かり「療養型病院」に転院して貰いたいとにおわされた。
しかしどんどん症状が悪くなっていったので、ここで最後まで看ることになるでしょう。となった。
ところが輸血したら落ち着いてきたので転院手続きを進めることになった。
「療養型病院」はこれまたいっぱいでベッドがなかなか空かないと言うことだ。

始め私はこれは転院させたい病院が急がせるためにわざと空いていないと言っているのかと
思っていた。が、それは病院の言うとおりで事実だった。
今、病院は助かる患者、または抗ガン剤や放射線で積極的に治療しようとする患者を看る
「急性期病院」と治療できない高齢な患者が行く「療養型病院」とに別れている。ってわけだ。

友達の父親も末期癌で外来で定期的に看て貰っていた病院に動けなくなって入院しようとしたら
「ホスピス」か「療養型病院」に行くように言われたと言っていた。
高齢になってもみんな頭はしっかりしているし、自分の置かれている状態は解っているから
そんなこと言えないよ。うちの母だって最近、転院したんだけど、
する時もの凄くショックで落ち込んだもの。

障害者自立支援法も支援とは名ばかりで、とても自立できそうもない困った法案だものね。
弱者に厳しい世の中だわ。

やばいよ!癌検診

イメージ 1

★上は乳房をはさんでいるマンモグラフィーの映像
 (もちろん私ではありませんし、ちょっとマンモグラフィーの形が違うな)

去年、私の体調もイマイチだったので、神戸市がやっている基本的な健康診断を受けた。
すると、胃ガン検診(バリウムを飲む方)と乳癌検診(マンモグラフィー検査)
でひっかかり再検査になってしまった。

ほぼ毎日、母の入院している総合病院に行っているので、そこで暮れから再検査と
ついでに子宮癌検診も受けた。

★胃の方は今度は胃カメラを飲み、結果は胃炎だけだった。ホッ!
 胃カメラもどんどん小さく細くなり飲み込みやすくなった。

★乳癌の再検査では病院の精度の良いマンモグラフィーをもう一度、それと超音波検査。
 マンモグラフィー検査って痛いんですよね。
 胸をぐっと上下から挟んでぺっちゃんこにして写すから「うぅ〜」ってうなってしまうわ。
 私の前に検査を受けていたパジャマを着た入院患者さんは男性で胸が無いから大変だったと思う。
 技師さんが「ごくろうさまでした。男性は難しいんですよ〜。」なんて患者さんに言っているのが
 聞こえてましたから。男性の皆さん、男性も乳癌になりますよ!

 この乳癌の再検査の日は12月21日の暮れも押し迫った日なのに、
 それは凄い人で精算も済ませたら全部で5時間もかかった。
 その結果、やっぱり触診では腫瘍はわからないもののマンモグラフィーでは腫瘍が発見された。
 細胞診をしてもらい、28日結果を聞きに行くことに。
 こういう期間ってもの凄く嫌なんですよ。もしやとか悪い想像をしますから。
 結果は・・・良性とわかり、良かった!
 しかし3ヶ月に一回くらい検査にいかなくてはならなくなった。
 とにかく病院は混んでいて嫌になってしまう。

★子宮癌検査もしてこちらは2週間後の一昨日異常なしとの結果も良くてホッとした。

取りあえず何とか健康な様だ。
腰痛持ちにはずっと椅子に座って待っているのが辛いんですよね。
体調が良くないと病院にも行けません。

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