|
2001年 アメリカ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
2001年 アメリカ |
|
2005年 アメリカ |
|
2004年 台湾 |
|
1985年 ブラジル/アメリカ |
|
今日はレスリーのお誕生日ですね。 あちこちで生誕50周年記念映画会やってますね。 「さらば、わが愛 覇王別姫」について記事まだ載せてませんでした。 この映画何回も観たんですけど2003年レスリーが亡くなってから 追悼映画会で始めて大きなスクリーンで見ました。 大きなスクリーンのレスリーの美しかったこと!!! もうレスリーが居ないと思うと泣けて泣けて・・・。 映画自体も素晴らしいですねぇ。子役もまた素晴らしい! ただその時買ったパンフレットを見てビックリ。 黒田邦雄さんが書いた「レスリー・チャン(張國榮)の恍惚」と題された インタビューをまとめた記事の中。 監督ととことん話し合い、今の時代のゲイではなくあくまで30年代頃の京劇という
特殊な世界の中でのゲイとして演じることを心がけ、何気ない細かい仕草の中に、 思いのたけを込めようと、研究し、演じたレスリー。 しかし、困ったことにシャオロウを演じるチャン・フォンイー(張豊毅)は ティエイーとの運命的なつながりを受け入れる男を演じなければならないのに、 そういう陰りをまったく無視してしまった。 レスリー「彼は役のとらえ方を間違いました。だから私は俳優として彼を認めないし、 再び共演したいとは思いません。」 これはレスリーが言ったのをそのまま載せているのかな? わぁ〜これレスリーらしいはっきりした発言だわ! つまりレスリーがチャン・フォンイーのことあんな奴と二度としたくないと言ってる。 レスリー亡くなったから、何だか美化されてるように思うんだけど・・・。
アメリカのホテルで入って来てはいけないところに入ってきた日本人に 大声で「出て行け!」とどなるレスリー、スタッフの夫婦の夫がDVで 奥さんを泣かしているのに、みんなが言えないでいる時、スタッフみんなの前で テーブルを叩いてダンナを怒ったレスリー、しゃべりまくるレスリー、 完璧過ぎるレスリー、スタッフ全員に心配りできるレスリー、映画やステージでみんなを 酔わせるレスリー・・・そんな人間くさい、ありのままのレスリーが私は好きだな。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報