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津保川漁協の鑑札有効活用のため小那比に出撃
一昨年より、ウナギ狙いで津保川の鑑札を購入していたが、一支流での釣りだけではもったいないと思い、津保川水系の地図を眺めていると、上流には結構な支流があり、今回は小那比に出撃。
旧武儀町役場(と思う?)から県道63号線を走り、道沿いであるがとりあえず竿を出す。本当は谷に入りたいが、時間の都合でまずは実釣。
まずは餌で。
前回の解禁釣行の際のブドウ虫は冷蔵庫保管するも黒ずんですでに絶命している。一応とは思い、鉤に刺して仕掛けを落とす。提灯でポイントを探りつつ遡行するも反応なし。20分で餌釣り撤収。
少し下流に移動し、ルアーで再開。Dコンで深場を探る。
ブログにはアップしていないけど、昨年秋にカルコン51とカーディフベイト5ftを装備。「渓流ベイト道」なるサイトに感化され衝動買い。この冬に管釣りでキャスト練習を行い、実践初投入。
5回に1回はバックラしてしまうのは、実釣でも相変わらず。案の定、5投目でスプールが膨張した。
ラインを出しながら、スプールを前後させ、バックラを直す。そうすると、潜航がお家芸のDコンはボトムの岩の隙間に。
バックラから回復しラインを回収していくと途中で止まる。腰まで水につかりながら根がかりポイントまで近づくと、澄んだ水の奥に赤くきらめくDコンが。
中州に回り込み違う方向から引くも回収できず。最終的にはラインを手で引くも切れて痛恨のロスト。
もう一度、根がかりしたルアーが見える位置に戻ると、同じ位置に揺らめいている。
車に戻り、マグネット式のネットリリーサーをベストから外し、スプールから8lbのラインを30センチほど切り出し結び付ける。反対側は360の延竿の穂先に取り付け再び根がかりポイントに向かう。
見えているDコンをもう一度確認し、水の屈折率を読みながら磁石をアイかフックに近づけれようとしばし探る。
間もなく回収完了。達成感に浸るも「自分で失い、自分で回収」というプラマイゼロの現実に気づく。
次回はお魚の顔を拝みたいなぁ〜
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