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強い風が吹いています。その風に乗って埃や花粉が飛んでいるようだ。朝晩のくしゃみが酷くなっている。もともと花粉症だと思っていないから、くしゃみをしながらも、洟をかみかみ耐えていたが、どうしようもなく今日は病院へ行った。立派な花粉症だと言われた。朝夕2錠づつ飲みなさいと言われて錠剤を処方された。
立派な花粉症と言われたので、これからは毎年この時期に発症するのかもしれない。マスクなどして予防もしなければ・・・。
さて、ドイツの航空機墜落事故・・思わぬ展開になっていますね。私もあの辺の航路を飛ぶことがあって、パリからニースに向っていたときに、あの辺の山岳地帯で急降下を体験しています。乗客は見たところほとんどがフランス人のようだけれども、子供が多かった。日本人は私1人。あまりの急降下のために子供が泣き叫び、大人たちも恐怖の大声をだしている。私もこれはいかんと思いましたね。何とか無事ニースに着陸できましたが、乗ったタクシーの運転手にその話しをすると、キリストの何とかの日だから当然だよ、と信心深い話が出て、よくあることだと片付けられた。今回のドイツの場合もそのようなことなのかな、と恐怖体験を思い出していた。
ところが、どうも副操縦士の故意の操作によるものだという判断が強まっている。ボイス・レコーダーがそれを語っているようだ。だとすると、殺人行為だし、パイロットを選べない私たち乗客にとっては、おちおちと乗れない。うつ病だとか、パニック症候群だとかの精神チェックがどうされているのかを知らずして乗るのは怖い。まさか脱法ハーブを吸引して乗ることもないとは思うが、直前のチェックはどうしているのだろう。入社時の健康診断程度じゃあ安心できない。
ワープして好きな場所に瞬間移動できる時代が来ればいいなと思う。高所恐怖症で飛行機に乗るのは苦手なのに、今回のようなケースを知ってますます旅行がいやになってくる。娘が来月早々にウィーンのほうに出かけるのだけれども、親としては行かせたくない心境です。
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今年は花粉が多いようですね。
通常は、常用している抗アレルギー剤のおかげで、症状に苦しむ事は無いのですが、今週の火曜日以来鼻炎の症状がひどいです。
鼻炎用の処方を追加する事を考えています。
飛行機事故ですが、10年くらい前に精神的に問題があったパイロットが旅客機を墜落させた事故があり、以降パイロットの精神チェックが必要になっていたはずなのですが、制度化されていなかったようですね。
残念な事です。
[ RISUKE ]
2015/3/27(金) 午後 6:05
私も花粉症でしたが上海に来てからすっかり治ってしまいました。中国には杉が殆どありませんから。
行方不明となったマレーシア機と言い、今回の事故といい、考えれば怖い話ですよね。
2015/3/28(土) 午前 10:07
りすぴょん、
薬を2日飲んだらピッタリくしゃみが止まりました。こんなに薬の効果があるなら、もっと早く飲めばよかった。
例の羽田沖の事故でしょう。私の高校の同級生が日航のパイロットで、たしか同期生だったこともあり、友人も週刊誌に写真入りで載っていましたね。彼は定年まで無事に働き終えて、いまはオーケストラでチェロを弾いています。
[ たけちん ]
2015/3/29(日) 午後 6:01
エッチさん、
転地療法というのか、生活環境の変化でアレルギー体質に変化をもたらすのでしょうか?中国の場合は、煤煙か砂埃が原因でしょう?
私はあまり各地を歩いているわけではないですが、たしかに杉の木は見たことありませんね。
マレーシアの事故原因は解明されたんでしたっけ?
[ たけちん ]
2015/3/29(日) 午後 6:05