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ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂と聞くと
どうしても「ノートルダムのせむし男」が頭に浮かぶので
いまでもカシモドが聖堂のどこかに潜んでいるような
あやしい雰囲気を感じてしまいます
鐘でも鳴ればなおさらです
この日は寺院前でなにかの中継があったのか
おおきな画面と椅子が並べられ、中に入ることはできません
ユネスコの世界遺産(文化遺産=パリのセーヌ河岸)の一部になっている
ノートルダムという名前の寺院はパリ以外にも
ランス、シャルトル、アミアン、ルーアン、ストラスブールなどいくつかの町にもあり
またフランス以外の国にもたくさんあると聞いている
ただパリのノートルダム大聖堂は
東京の日本橋のような中心的な役割を持っている
パリから地方への距離はこの大聖堂が出発点になっているらしい
このときには入れなかったけれども
過去にはたびたび入り
ミサを受け賛美歌も歌っている
荘厳な雰囲気の中での合唱は気持ちがいいものだ
ご存知のように
ゴシック建築様式の最高傑作と言われるこの大聖堂は
1163年から170年以上の歳月をかけて完成させた
といわれています
上を見ていると首が疲れます(笑) |
パリ
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コメント(2)
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いつもは・・・
歩く・・・シャンゼリゼをバスで凱旋門に向う
夏のまぶしい光の中を進む
パリを代表する観光スポットの一つ、凱旋門は・・・ご存知のように
オステルリッツの戦いで勝利したナポレオンが
フランス軍の栄光を称えるために建てた
高さ約50メートル、幅は約45メートル
壁面にはレリーフがある
いつもたくさんの観光客でいっぱいだ
建てられてから170年以上もたつのに重厚な造りは
その威厳を保っている
朝鮮半島のいま話題の国にも似たようなものがあるが
私はまだ行ったことがない
設計はシャルグラン
1806年に製作の命を受けて30年近くの歳月を要して完成させた
ナポレン自身は生きてこの門をくぐることはなかった
中央のアーチ下には
第一次世界大戦で戦った兵士たちの墓がある
展望台に上れば360度のパノラマを見ることが出来る
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晴天のセーヌ川遊覧・・・。
エッフェル塔下あたりから出発して
コンコルド広場あたりを過ぎてルーブル美術館方向へ向う・・・ 向こうに見えるのがルーブル美術館
ルーブル美術館にかなり近づいている
ルーブル美術館横を抜ける
ノートルダム寺院下でくつろぐ人たち
陽が傾きかけている
船は戻り逆光にまぶしい
中央にノートルダム寺院が見える
アジア人だろう・・・目ざとくアジア人の私を見る
橋げたの交通標識・・・右側を進む
建物が魅力的・・・コンシェルジュリ
マリーアントワネットが収容された牢獄だ!
船着場・・・
ソルボンヌ大学のように見えるが・・・
パンテオンだろう
オルセー美術館
あの建物はなんだったかな〜忘れた
まもなく遊覧が終わる・・・
セーヌ川から見た風景も趣があるものだ
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いろいろに見る・エッフェル塔
パリと言えばまずエッフェル塔が目に浮かぶ
世界から集まる観光客でごった返すエッフェル塔の下はこんな感じ
仰ぎ見ればこの高さ
でもまだ一度も上に上ったことはない
東京タワーでさえ
東京に住みながら数えるほどしか上っていないので
別にどうということはないがパリの全景でも見えるのかな?
高さと言えばエッフェル塔は324メートルだと言うから
東京タワーの332メートルより低いわけだが
周囲の建物が低いためか高く見える・・・
東京スカイツリーが634メートルだというから
高さではつぎつぎと高い塔が建てられていくけれども
なんというのかな、ランドマークというのかな
その国、その街の香りまで包み込んでいるようで
依然としてエッフェル塔は大きな存在として浮かび上がっているね!
セーヌ川に影を落とすエッフェル塔
私の描いた水彩画ではない
単なる手振れ・・・(笑)
エッフェル塔はフランス革命100周年にあたる
1889のパリ万博にあわせて建造されたというから
122年前の建造物なんだね!
どうりでいつもどこかを改修しているわけだ・・・
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