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きのうはショパンを聴きました
と言うか、毎日ショパンを聴いています
きのうはパリから来てくれたMagdalena Zukさんです
お友達になり連絡しあうことにしました
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音楽と私
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詳細
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きょうは紀尾井ホールに行きました。
ジャン・マルク・ルイサダのピアノ・リサイタルです。
昨年もちょうど同じ時期だったかもしれない。
そのときも始まる前のひとときを
ホテル・ニューオータニで食事していました。
そこにご本人が現れてびっくりしました。
お互いに手を振って挨拶しましたが、
きょうはそんな突然の出会いもなく
連れの仲間3人とたわいのない世間話に花を咲かせていました。
会場ではオープニング直前に震度4の地震があり
思わず天井を見てしまいました。
瞬間的に九段会館の天井落下事故が頭をよぎりました。
ルイサダさんは揺れに動ずることもなく
ショパンのマズルカ Op.67(遺作)から弾き始めました。
だんだん曲の世界に入り込んでいくうちに
地震の心配も薄れてきました。
さらに、マズルカのOp.68(遺作)
舟歌嬰へ長調、スケルツオ第2番変ロ短調Op.31
ドビュッシーのベルガマスク組曲へと進むころには
いつもの陶酔の時間です。
ルイサダさんの人のよさそうな笑顔を見ながら
やっぱり音楽は人柄だよな!
彼の音楽には愛があるもの・・・
パリでは率先して被災地支援のチャリティー・コンサートをやってくれたり
いつも譜めくりボーイにまず感謝する姿勢があるし
会話したときにも優しさがあふれていた・・・
だから気安く
「いずれパリに短期滞在したときには個人レッスンを」
なんてメールを出してしまったことがある。
実現するかどうかは別にして
彼とショパンについて語りたい気持ちはある。
きょう手に入れたCDは
昨年の12月に軽井沢の大賀ホールで録音したものだ。
ベートーヴェンの「月光」があるのが嬉しい!
聴きながら眠ろうかな・・・
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みなさまお元気ですか?
きのうは晴れていましたが、今日は雨・・・。
ご無沙汰していますけど、日々忙しく過ごしています。
先月、人間ドックの検査でひっかかり、再検査で胃カメラに挑戦しました。
たぶん20年ぶりくらいなので、カメラが喉を通過するときの嫌な思い出だけが
残っていてしり込みしてましたが、ちょっと麻酔をかけたのか
気がついたときには終わっていて、睡眠室で寝てました。
ずいぶん昔と違います。
でも胃がんとかの大病ではなく胃炎と診断され、
薬をもらうこともなく終了でした。
ピアノはたいしたこともなく
覚えては忘れ覚えては忘れ暗譜は出来ていません。
12月に開催されるチャリティー・コンサートで
エキエル版の楽譜を使うことになり
きょうからその楽譜に取り組もうかと思っています。
年寄りの冷やかしですが、弾いた分だけ支援するシステムなので
空白の時間が生じたり、とちったり、繰り返したりしたら
その分、支援金が増えることになるので歓迎されるでしょう。
私はあまりピアニストを知らないですが
かなり知られたピアニストたちもたくさん参加するとか聞きますから
その中で私はピエロ役を演ずることになるでしょう。
でも、音楽はみんなのもの!
わけ隔てなく誰でも平等に喜びを享受できるし、
経歴、賞歴で音楽を語りだすと
私たち日々の生活で音楽を楽しむものにとっては嫌になります。
(うまくならないから腹いせに言っているわけではありません)
このコンサートに参加して
そのあと
夕暮れの表参道のイルミネーションを眺めながら
早すぎる1年の経過を省みたいと思っています。
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