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四国・姫路
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・ ・ 姫路城を改修前に見ておくことが出来た。 さあ、帰ろう! 小さな神戸空港から羽田へ 飛び立つ・・・ 初めての四国の旅はこれで終わる。 まだ、一部の観光に過ぎないけれど 十分楽しむことができました。 今回は4人旅だったけれども 次の旅は二人で・・・ウフフ 旅は道ずれ世は情け・・・か。 大いにしゃべり、笑い、議論した。 みんな論客だった。 あらゆるテーマで話したな・・・ お湯の中で泡を飛ばしてしゃべる。 車の中ではしゃべり通し・・・ 私は運転手。
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・ ・ 天守閣に登りつめて 姫路の城下町を眺めわたす。 天気が良かったから清々しい。 ここには長壁神社があり参拝する人が多い。 もともとこの天守閣の丘にあった神社で 築城の際はいったん外へ移されたが 築城後戻された。 くつろいだひと時を過ごした。 眺望がよい。瀬戸内海の島々まで見える。 ・
・ ・ 天守閣は、外観5層、内部は地上6階地下1階 になっています。支えているのは直径1メートル 近い2本の柱です。東の心柱は、昭和の大修理で 地階部分だけ取り換えたが、あとは築城当時のまま 残っているそうです。 急な階段を登れば、それぞれの階を周遊するように なっていて、展示物が飾られている階もある。 当時もあのような階段であったとしたら、衣装 によっては登りにくいと思われるし、ましてや 姫たちが、千姫が着ていたような衣装だとすれば 上階に登るのは不可能だろうな・・・などと想像 しながら登った。 ・
・ ・ 人間は道具を作る動物だなー。石器時代には石斧で切ったり、削ったり、 縄文時代には土器を作ったり・・・。雨、風をしのぐ家も作っている。 洞窟から出て、竪穴式住居を作ったり、やがて木を加工して住居を作る ようになった。 その時代の流れの中で、このような巨大建築物の「城」を建てたり、 寺院を建てる技術を磨いていく。芸術的な装飾も施していく。 日々年々進歩を遂げ、木造建築をきわめていく。 コンクリートや鉄筋コンクリートの建築物が増えるいまの時代に あっても、木造建築の素晴らしさを感じずにはいられない。 城をいろいろなアングルから楽しむ・・・。 家紋が展示されていた。 よく見ると我が家の家紋もあった。 ・
・ ・ お城の外観を楽しみました。 それから、いつものように靴を脱ぎ ビニール袋に靴を入れて移動です。 西の丸長局(百間廊下)をあるいて 化粧櫓のほうに歩くいつものコース を歩きました。 炎天下にもかかわらず中はひんやり しており、時折風も通り抜けていきます。 千姫の遊びの写真はボカシを入れたので はなく、ボケてしまいました。 ・
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