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黒い瞳
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佐世保バーガー

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中央高速に乗り山梨県に向かうとき

必ず談合坂パーキング・エリアに寄り、トイレ休憩。

帰り道でもここに寄る・・・


寄るたびに気になるのが「佐世保バーガー」

お店の前はいつも行列が出来ている。

だから気になるが買ったことはない。

山梨のほうとうを食べた後だからお腹はいっぱい

だけれども、今日は列に並び買ってみた。


出来たての温かいバーガーが美味しいのだが

家に持ち帰ってから食べてみた。冷めていても

なるほど美味しい。いわゆる挟まれている具がいっぱいで

押しつぶして食べるのだが、肉汁がパンに染みて

味わい深い。どの佐世保バーガーが本家本元か知らないが

九州ラーメン、博多ラーメン、熊本ラ-メンのように

複数の業者が佐世保バーガーと銘打って販売している

のかもしれないが、とりあえず念願の佐世保バーガーを

口にして満足。

親切なワインショップ

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宝石館のすぐ前にあるワインショップ。

もちろん行きましたよ。ここのところ山梨のワイナリーを

歩きまわっている私としては、一応のぞきます。


世界のワイン産地と言えば、フランス、イタリア、ドイツ、

スペイン、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、

チリ、アルゼンチン、そして日本ですが、その日本のワイン

はいま世界でも評価が高いです。ぜひ自国のワインを楽しん

でみることをお勧めしたいですね。


日本ではいま私がワイナリー探訪をしている山梨県が日本最大

の産地で、生産量は日本全体の三分の一を占めます。次に

長野、山形、北海道と続きます。甲府盆地では日本固有の

品種の「甲州」やマスカット・ベリーAを作る農園が多い

そうです。


私はアルコールが苦手であまり飲めないですが、仕事がら

世界に出かけ、たぶんかなりの種類のワインをなめていると

思います。それらはヴィニフェラ種のカベルネ・ソーヴィニヨン、

ピノ・ノワール、シャルドネ、あるいはメルロ、シラー、

ピノ・ブランなどを飲んできたのだと思います。


製法によって、スティル・ワイン、スパークリング・ワイン、

フォーティファイド・ワイン、フレーヴァード・ワインに

分かれるようですが、だいたいスティル・ワインを飲んで

います。でもヨーロッパではスパークリング・ワインを

飲む人も多くて、よく勧められましたが苦手でした。

ところが最近チリ産のワインを飲んで口に合わなかったので

炭酸をいれたら美味しく飲めたのではまっています。


さてさて、人気の日本産のワインですが、誰でも知っている

ワイナリーのワインだけでなく、個人の小さなワイナリー

に注目してみてください。美味しいワインを発見することが

ありますよ。


今回、訪問のワイン・ショップも自慢のワインを並べて

おりました。応対してくれた女性も男性もしっかりと説明して

くれて、美少女がしっかりと何種類かの試飲をして、厳選した

ものを購入してきました。私は運転をするので飲めません。


素人の私の判断のしどころは、どこのワイナリーでも聞く

豊作の年、つまりヴィンテージで選びます。それと限定ものに

弱いですね。洞爺湖サミット限定で作られたものの残り10本、

などと言われると飛びつきます。ミーハーですね。


私がいま探し求めているのは、たぶんポルトガルのポートか

マディラで、どぶろくのような濃さを持った赤ワインです。

おっぱい星人発見!!

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「誰が選んでくれたものでもない、自分で選んで歩きだした道ですもの、間違ひと知ったら
 自分で間違ひでないやうにしなくちゃ」・・・・森本薫「女の一生」より


その日は河口湖畔にあるという「宝石美術館」に向かっていた。

美少女は輝くものが好きらしい・・・。カーナビに従って進めども

それらしき建物が見つからない。「間違ひと知ったら、自分で間違ひ

でないようにしなくちゃ」とは思ったものの、カーナビ任せ・・・

思い切って歩道を歩くご婦人に聞いてみた。「もうちょっと先」と

いうだけで所在がわからない。左に折れて広い道を進むと「宝石館」

が右前方に見えた。通り過ぎてからユーターンして辿りつたのは、

宝石を展示販売している美術館のような建物で、目当ての宝石美術館

ではなかった。


「間違ひでないようにする」のではなく、間違ったままでいこう

という結論にした。入口ですぐさま「おっぱい星人」発見・・・、

これはいいことありそうだ。一応カメラに収める。ブログで

「おっぱい星人」と愛されている紳士がおられるので、お見せ

したいところである。


もともと山梨県では水晶が採れるので、宝石関係のお店とか

博物館のようなものは多い。当然、他の天然石も売られている。

入口を入ってすぐ左に宝石庭園がある。写真で見るように

アメジストとかいろいろな天然石で日本庭園?が作られている。

きれいなものである。


中に入ると水晶をはじめとして翡翠、ダイアモンド、パール、

サファイア、ルビーなど、都内の宝石店では見られないほどの

たくさんの宝石が展示販売されている。「間違ひ」を直さない

ないままに来て、美少女はお気に入りの一点をゲットしてご満悦。

さらに幸運にも目の前に地元ワイナリーのワインショップがある。

さてさてお次はそちらかな・・・

さあ、ワイン作りだ!

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ぶどう園では、腹いっぱいぶどうを食べてから

さらにもぎ取ったぶどうの房をワイン工房に持ち帰り、

いよいよ自前のワイン作りだ。


たるの中にぶどうの房を入れて、二人での共同作業

・・・ 長靴をはいて踏みつぶす作業です。

もうこのくらいでいいかな・・・というところで、

しぼり機に入れてぶどう汁にする。試飲してみると

とても美味しい。


次の作業はワインのラベル作りだ。写真を撮って

パソコンでラベルも出来るが、私はサインペンを

使って文字と絵を入れる。← 上手ではない!


これから寝かせて熟成に入り、クリスマス前に

我が家にワインが届き、そのワインで乾杯する予定。

アルコールが飲めないくせにワインを買うクセが

あって、世界中からワインを買っているが、その

ほとんどが兄と娘たちの手に渡っている。


いまは十数本しか残っていないが、これからは

自分の飲み分としてセラーに蓄えよう!そして

夕食の際には少しづつ飲みたい!


かなり前だが、ポルトガルから送られた6本の

ワイン・・・それだけは美味しくてぜんぶ自分で

飲んだ。瓶を残しておけばよかったのに全部

捨ててしまって、銘柄が分からない。とにかくドロドロ

していてどぶろくのようなワインだった。赤です。

それを探しているのだが見つからない。

石和温泉のつづき(2)

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庭の散歩の途中にすだれに囲われた一角がある。

のぞいて見ると野天風呂である。

ご心配なく・・・男性の風呂だからだ。

男性の風呂などのぞくものはものはいない。

連れの美少女は目を背ける。


石で仕切られた向こうに鯉が泳ぎ

こちらでは人間が泳いでいる。なんとものどかな

風景である。何も考えずに、そしてまた何かを

考え続けいる。・・・でも考えていることを自覚しない

でいられる、ぼんやりとした時間が散歩に流れる。


幸せというのは、こういう瞬間とその瞬間を思い起こす

ことなのだろうか。


美術館によくいくが、気に入った絵の前でいろいろな

想像をする。画家のことも、描かれた人物や風景のことも、

描いた時代全体を考えることもある。それが引き金で

自分の過去を振り返ったりすることもある。すべてが

一瞬の思考ではあるけれども、能が活発に活動する。

心地よい疲れと満足感は何かに似ている。

でもいまは思い出せない。


オーストラリアのメルボルーンの路上で

二人のギタリストの音楽に触れたとき

大きな衝撃を受けた。私に一番遠い中近東の

香りの音楽・・・でもラテンの血も感じる・・・

不思議な音とリズムを感じたからである。


男は Strunzといいコスタリカ出身、もう一人は

Farah といいイラン出身の男である。

路上にしゃがみ込んで話をした。いまから

15年以上も前のことである。その後、私は彼らの

音楽に助けられることになる。気持がふさぎこんだ

ときは、彼らの音楽を聴くと元気になれる。


そんなことも思い出しながら散歩する。

この世の出会いの不思議なことよ!

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