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黒い瞳
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風の盆の里

先月出張した折に
足を延ばして
風の盆の里へ出向いた
 
・・・・・・・・・
 
昨年、富山の黒部に行き、宇奈月温泉に宿泊した
その夜流れて来た「音」に誘われて外に出ると
街を練り歩く踊りの列に出くわした
 
風のように舞う人々の列
流れる音にどこか哀愁を感じた
惹き付けられてなぜかゾクゾクしてきた
 
掛け合いで謳うあのツヤのある声
そして男と女のしなやかな踊り
 
静かな夜に整然と踊りの列が進む
一面に色気が漂う
そのとき
それが“風の盆”の踊りであることを知った
そして
それが越中八尾に伝わる踊りであることも
 
・・・・・
 
昨年の思いを胸に
私は季節外れは承知でその里を訪れてみた
 
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本番は9月だから踊りは見られない
 
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小雨まじりのその日は電車が空いていた
 
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誰もいない駅で駅員としばし談笑してから
改札を出て左方向の市街に向けて歩き出した
 
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井田川の河川敷を犬を連れて歩く青年と声を交わした
 
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昔の建物が今に残る
 
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どこを見ても人がいない
寂しい街だった
 
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酒でも飲むか〜と思って覗いたが人がいない
 
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玄関先の花だけが微笑んでくれた
 
小雨が降り続けるので
街を一周しただけでまた駅に戻った
 
宇奈月温泉では
人の波に入って私も踊ってみたが
また機会があれば
もう少し練習して踊ってみたい
 
9月に行けたらね!
 

離れがたい風景

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五箇山の集落とももうお別れだ。これから車を飛ばして富山空港に向かい、夕方の飛行機で羽田に
戻らなければならない。この美しい風景を目に焼き付けておこう。
 
知人のお見舞いをかねての短い旅でしたが、とても素敵な旅でした。また来ることもあるだろう。
今度は白川郷にも行ってみたい。飛騨高山にも行きたいな。下呂温泉はどうだろう。時間を作って
出かけよう。いまのところの希望順位としては長野周辺を歩くことが先にある。八王子から車で
行って、安曇野あたりを散策したい。
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のどかな田園風景が広がる。そこに合掌造りの集落がある。いまは世界遺産になっているが、
集まる観光客目当ての食堂やみやげもの屋が出来てしまうのは仕方ないのか。観光地として
人が来なければ、昔のままの生活が続くのかどうかは疑問だ。都市部の文化、便利さ、快適さ
がテレビなどの普及で知るところとなれば、彼らもまたその方向を目指した経済活動をすること
になるのだろう。やがては合掌造りの集落にビルが建つようになれば、このあたりの美景が失われ
ることになる。指定を受け保護されることによって、この文化遺産が存続出来るのである。ここで
みなさん生活もしているようであり、田畑は耕され穀物が緑の波をなびかせている。
 
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オートバイもあれば車もある。燃料に石油も使う。電気も入っている。子供たちは町に出たり、仕事も
サラリーマンとして車で通勤している人もいるだろう。瓦やトタン屋根の家も見える。

那谷寺から世界遺産へ

♪ 石山の 石より白し 秋の風 (松尾芭蕉)
 
奥の細道で松尾芭蕉がこの那谷寺を詠んだ句だけれども、もう少し日が進めばその時期に出くわす
のかもしれない。しかし、この日は猛烈に暑く♪暑き日を海にいれたり最上川 (松尾芭蕉)のような
句が欲しいところだが、私から名句は生まれない。
 
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老いか・・・
 
♪野ざらしを心に風のしむ身かな (松尾芭蕉)
 
人生は旅、野ざらしの旅である。とにかく生きましょう!(合掌)
 
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この瞬間、何か光を感じた。その前には蝶が私の肩や頭の周辺を舞う。不思議な現象を感じながら
歩いた。
 
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ず〜っと自然の中にいたい心境だ。この寺の苔を見ながら、遠い昔、京都だったと思うが、寂光院
という名の寺を訪れたことがある。あるいは苔寺という名の寺だったかも知れない。境内が苔に
覆われていて、そのときの感動が蘇った。
 
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那谷寺に別れを告げ、世界遺産である合掌造りの五箇山に向かう。白川郷の北に位置するところ。
合掌造り自体は、わが町八王子にもある。「うかい鳥山」という和風の店のシンボルとして持ってきた
ものである。が、集落を見るのは初めてだ。山並みに合う美しい集落が見られるのだ。
 
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ここがその場所である。
 
 

那谷寺を進む

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池の水は濁っていたけれども、白鳥がおり、鯉が泳いでいた。
 
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岩山を上っていくと眼下に池が見え、全体を見渡せる。
 
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この岩山を前方から上り、左の階段を上がっていく。高所恐怖症の私にはこの高さでも怖い。
 
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京都の清水寺のミニ版のような足組み・・・四棟舞台造りの大悲閣拝殿。四方欄間に浮き彫りが施され、
鹿、鳳凰、鶴、松、竹、梅、橘、紅葉などの花鳥が配されていました。
 
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岩山の反対側の山から眺めると岩窟が良く見える。
 
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ギラギラの太陽の中だけれども、ひとたび日陰に入ると涼しい。
 
 

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