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音楽性・・・か
あなたは譜が読めているから、あとは曲をどう作るか・・・の
あなたの音楽性にかかっている
次の発表会が楽しみね!
そう言われたって困る
天性の才能はもちろんのこと無い!
突き指でひん曲がった指はうまく動いてくれない
ピアニストが悩むところのフォーカル・ジストニアでもない
要はうまく弾けない!
子供なら可愛いが
自分は大人であり
頭だけがいっぱしに偉大な音楽家のレベルを
探し求めているからチャンチャラおかしい
生まれて初めて先生についてピアノを習い始めたのが
昨年の3月のことだ
古稀直前のハプニング
それが投げ出すこともなく1年続いたのだ
バイエルとハノンで6カ月
ハノンとショパンの曲で6カ月
玉砕の発表会が過ぎて
悪夢を忘れたかのように今もショパンを弾き続ける
そして飽きもせず
4月の2日と9日に声楽の体験レッスンを受ける
一人は男性、一人は女性の先生
よく分からないけどたぶん男性の先生に習うことになるかも
ピアノの脳トレでボケ防止
声楽で膨らんだ腹回りにクビレ(笑)を・・・
ウヒヒヒヒ
これで美形男子の出来上がり(爆)
狸のような、熊のような体型を忘れて下さいまし!
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ピアノ教室
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コメント(4)
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この2月が終われば
ピアノを習い始めてちょうど1年になる。
古稀を迎えての記念に始めたのだが
やればやったで楽しいし
毎日の生活に張りが出てきた。
朝6時前に起きて
すぐにピアノに向う。
ハノンで指慣らしをしてから
いまの課題曲
ショパンのワルツOp.69-2の練習に入る。
前半の2ページを弾く。
指番号を気にしながら注意深く弾くので
かなりゆっくりだ。
さて、きょうのレッスンでは
「たけちんさん、ショパンで泣きたいのでしょう?」
「泣けるように弾いてみて・・・」
先生は手厳しい。
音がぶつぎれでとても泣けない。
我ながら笑ってしまう。
フレーズが出来ていない。
悔しいけど泣ける曲になっていない。
まだまだ練習が足りない。
私のクセは譜面を見ると
まったく鍵盤を見ない。
だから指はほぼまさぐり状態だ。
感覚で指を持っていくので
うっかりすると位置関係を間違えて
隣の音をミスタッチすることがある。
タイプライターだってブラインドはそうだった。
だから鍵盤なんて見なくても出来るはずだ。
でも、先生はときどき鍵盤を見て
確認するように・・・と言う。
次のレッスンまでには
なんとか1ページだけでもスラスラと
弾きたいものだ。
スラー、スタッカート、
そして流れるようなフレーズ
いろいろ注意されたことをメモして
防音室を出ると
そこには小さな生徒さんが待ち受けていた
丁寧に挨拶を受けたが
この生徒さんが
あっという間に私を追い越して
美しいショパンの曲を奏でるのだろうな・・・
と思いながら教室を後にした
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発表前の最期のレッスンを受けた
さらっと弾けるはずがつまずく(涙)
♪
ここまで来ると開き直るしかない
でも
やっぱり楽譜はおまじないのように持っていこうかな?
プロでもわからなくなると堂々巡りをしてしまうそうだからね!
目の前に楽譜があれば安心するかもしれないな
たぶん見ることはないと思うが・・・
きょうはラフな格好ではなく
ちゃんと上着を着て靴もしっかりと履き
ペダルを踏む感触を確かめた
おまけに
ステージでどの場所でお辞儀をしたらよいのか
椅子の高さの調節はどうするか
そのときの身体の向きはどうするか(お客様に背中を見せないとか)
呼吸を整えて一呼吸置いてから(聴衆の静まりを確認してから)
弾き出す・・・
どう終了させるか・・・これも意外と難しいらしい
へたをすると終わらないことがあるらしい
ころあいを見て強制終了させることもあるかもしれない
私の前に高校生だか大学生の女の子が
ドビュッシーを弾く
耳栓をして聞かないつもりだ
あまりにも完璧に弾かれると、それだけでもプレッシャーになるからね
私の後はお姉さんだかおば様のリスト“ラ・カンパネラ”があるが
この方は私のトチリがプレッシャーになるだろうな
トチリたくはないが、何が起きるか分からない
緊張の夜を迎える
明日もう一日練習が出来るが・・・
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