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ここはウィーンの中央墓地
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ここにベートーヴェンをはじめウィーンで活躍した音楽家たちが眠っている
これがヴェートーヴェンのお墓
花が絶えないらしい
小雨が降っていたその日も花を手に訪れる人たちが
私たち以外に何組かいた
私はショパンが大好きだけれども
ベートーヴェンは別格だ・・・「神」のような存在と言えるかもしれない
これはハイリゲンシュタットにあるベートーヴェンの家
私たちはベートーヴェンが歩いた道を歩いて偲んだ
私たちというのはまきまきと私のこと
この道を彼は歩いたのだ・・・
ここがベートーヴェン・ハウスだという表示があった
また近くには博物館もある
博物館にはベートーヴェンが使っていたピアノが展示されていた
お願いをして許可をもらい特別に弾かせていただいた
弾いたのはまきまきだ
私は恐る恐る触れただけのこと
♪
見学者が集まりだした
そして・・・耳を傾ける
この鍵盤をベートーヴェンの指が・・・
と考えただけでゾクゾクした
まきまきの前にこの鍵盤に触れたのはバドゥーラ・スコダ氏だという
オーストリアの人間国宝的なピアニストだ
これはシューベルトのお墓
これはモーツアルトのお墓?
実はモーツアルトのお墓は別のところにもある
どうもどこに遺骨があるのか分からないみたいだ
ヨハン・シュトラウスのお墓
ブラームスのお墓
音楽の旅は続くのであるが
最終的にはショパン誕生200年を記念して
ショパンが弾いていたプレイエルを弾くことなのだ
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ウィーン
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羽田新空港から世界各地へ飛べるようになってからは、まだ一度も羽田に行っていない。
APECの警備が厳しいと思われるので、いまは見学にも行っていない。 きょうの日曜日は本来なら
見学に行こうと思っていたのだが取りやめた。 あるテレビ番組で、新羽田空港のユニバーサル・
デザインについて報道していたのを見て興味を持った。 それで、一度現場を見てみたかったのだ。
障害者とかかわることが多いし、とくに聴覚障害者の過ごしやすい環境のことを考えると、新羽田
空港が建設に当たって、障害者たちをプロジェクトに加えUD(ユニバーサル・デザイン)に気を
配ったとされているので、その配慮の結果を見てみたかった。
きょうは新羽田空港のことではなく、この6月の欧州6カ国の旅の話の続きを話します。
そのときは、成田空港から全日空で一路ウィーンに向かいました。
今回は仕事を離れての旅なので、当然ながら自腹だし、そうとなれば節約モードの旅としなければ
ならないのだが、どうしてもホテルなどは仕事で使うようなホテルを選んでしまうので、旅が終わって
みれば○○○万円を費やし、予算を上回っている。 でも、ショパンが使っていたピアノ、ベートーヴェン
が使っていたピアノに触れられた(まきちゃんは弾いた)収穫は大きい。
羽田からおよそ12時間、機体はウィーン東南にある国際空港にたどり着く。 まきちゃんとは
ウィーンで待ち合わせることになっている。 そして出発前に、まきちゃんを紹介すると約束したS公爵
とも連絡を取り、某月某日パリ郊外、ヴェルサイユ宮殿にも近いM宮殿で会うことにした。 M宮殿は
ナポレンが所有していた宮殿で、ある時期ショパンがそこに住み、そこで使ったプレイエルが
残されているのだ。 現在の宮殿の所有者はS公爵で、ショパンのピアノの所有者でもある。
仕事で行った場合には、何も考えることもなく、タクシーに乗りホテルに向かうのだが、今回は遊び
なのでバスとかトラムに挑戦してみた。 日本で言えば地方空港のような空港を出ると前にバス停
があった。 運転手に声をかけてみると、ウィーン市内の中継地点に行くから、そこからトラムで
いくつか乗ればシュヴァルツェンベルグプラッツだよ。 そこからインペリアル・ホテルは近いよと
いうので、そのバスに乗った。
サムソンの広告が目に付く。 どこへ行ってもソニーの時代はおわったのかな・・・
中継地点でバスを降り、トラムに向かう。
ホテルはこの先だ・・・
ここから始まる欧州6カ国の旅は、すでにウィーンやザルツブルグ、ワルシャワ、クラクフ、アウシュビッツ
が終わり、チェコのプラハに向かうのである。
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スマートな生活って言ったって、どうしたらいいの?(笑)
ウィーンの街角で見つけた二人がファッションで宣伝している。
そうだ! おいらも「尖閣諸島は日本固有の領土」と英語と中国語で
書いたシャツでも着て歩けば、大いにアピールできそう・・・。
ウィーンの街角で見つけたポスト。
Post.at と書いてある。 at はオーストリアのことだろうな。
文字の左の絵はホルン。 これは世界の郵便局がロゴとしてよく使う。
昔は日本の豆腐屋じゃないけど、郵便馬車などでホルンを鳴らして走ったのだろう。
これが200年の歴史を持ち、世界的に有名なウィーンの王宮御用達の老舗デメルのお店・・・
日本にも17店舗ほどあるそうだが、私が利用するのは高島屋新宿店の地下にあるデメル。
ザッハー・トルテをよく買います。 トリュフもショコラーデも買いますね。
楽友協会のチケット・オフィス。
私はメンバーになっているので、日本でチケットをパソコンで頼み、ここで
チケットを受け取る。 出し物は毎月送られてくる 「Musikfreunde」 という
定期刊行物で知る。
ドアの飾りがいいですよね。
ついつい我が家のドアと比較してしまう。
ファッションは日本とそれほど違いはないように思うけど、
背景の建物群がやはりヨーロッパを感じさせる。
6月の旅の写真だけれども、果物はイチゴ、ぶどう、桃、バナナなどが並んでいる。
奥に秤があるので目方でも販売しているのかな? 私は水を買いました。
柱にポスターが貼られている。 どこでも見られる風景だ。
ベーゼンドルファー通り・・・
お店を探したが見つからない。 これはインペリアル・ホテルの裏側の通りだったと思う。
いいピアノでもあれば1台おみやげに・・・ガハハ、冗談です。
Tages Bento が日替わり弁当かー。
中には入らなかったけど、日本人が経営しているのかしらね。
ここは入ってみたけれども、中国人の経営だった。
あやしげな日本料理のメニューがあったが、生ものは避けてラーメンにした。
私はラーメンの上にカツが載っているもの、まきちゃんはタンメンらしもの。
厨房を睨んでいたまきちゃんが、「なんだー、カップラーメンをどんぶりに
移し変えているだけじゃない。それに野菜をトッピングしている」 と言うので
びっくりした。 でもまあ、今日まで無事に生きている。
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