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こういう階段って
掃除しやすいかも・・・
プラハ(チェコ)で見つけた階段です
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プラハ
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詳細
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私はプラハ城から坂道を下って
マラー・ストラナ(小地区)にたどり着いた
そこには17〜18世紀に建てられた
貴族の館が並んでいる
いわば城下町
散策した後に
カレル橋へとやって来る
橋の両脇に合計30の聖像彫刻が並んでいる
幅約10メートル、全長約520メートルの橋を歩く人たち
背景にプラハ城が見える
荘厳なバロック教会
聖ミクラーシュ教会は1703年ね建てられたというが
内部装飾が素晴らしい
丸天井のフレスコ画、ボヘミアのグラスのシャンデリアが耀く
夏季にはここでナイトコンサートが開催されるのだが
駆け足の旅だから残念ながらチャンスがなかった
ここでは室内楽やパイプオルガンが中心の
コンサートが催される
音響効果が素晴らしく世界にファンが多いので
この季節には世界から音楽ファンが集まるのだ
旧市街からカレル橋を望む
建物の色合いがいいね・・・温かみがあって
あれっ、自動車に建物の絵
市民会館の建物に似ているようだがちょっと違う
じゃあ、公用車っていうことでもないか
プラハで見て知っている方がいらしたら教えてください
どの建物を見ても歴史建造物を見るようなプラハの街
ただ歩いているだけで気持ちが安らぐ
時折すれ違う人と目で挨拶したり
あるときは声をかけたりする
旅での出会いはその旅をより豊かにしてくれる
そうだね、また来るよ!
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私は考えていた
東洋人の私が思い抱いてきた西洋の街並みとは
プラハの街のことではなかったかと
*
ローマより、また、パリより西洋的な街として
私は長く憧れていたように思う
街並みとは建物群であり
それは上の写真のような少しづつ違う建物の配列である
*
プラハのそれは色と形の組み合わせが絶妙で美しい
いまは世界遺産として街全体が保護されている
壁の色合いが温かい
窓も同じようでいて少しづつ違う
赤い屋根はほぼ統一されていて
プラハ城の高台から眺めるとさらに美しい
石畳に歴史を感じながら歩く
仕事で協力いただいた大使館のドマネクさんは
いまどうしているだろう
チェコには温泉があるのでそこで療養でもしているのかな
今回は個人的な旅でいろいろ計画しているので
お見舞いには行けません
お大事にね!
古い街が広がる
ヴルタヴァ川、つまりモルダウ川を挟んだ二つの街は
6世紀にスラブ民族が河畔に集落を形成しはじめ
10世紀にはユダヤ人が入植した街である
ボヘミアの母、モルダウ川はその歴史を見続けてきたのだね
ここでスメタナの音楽でも聞きますか?
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赤い屋根が印象的に見えたプラハの市街に下りてみる
どこを歩いても歴史の重みを感じる町並みが続く
歩きながらいろいろな想いがよぎるが、それがチェコの歴史のことでもあり
自分の半生のことであり
(誰だ、もう全人生になる・・・と突っ込みを入れるのは!)
残り少ない人生の計画であったりする
それを日本でではなく
遠いプラハの街で想うのも面白いものだ
なるべく人の歩かない裏道を選んで歩く
かと言って、人生裏街道を歩いてきたわけではないぞえ
石畳が美しい
右側の壁が3億円事件のあった府中刑務所の壁を思わせる
ハハハハ
実家が比較的近いところにあって
あのときは絨毯作戦で軒並み警察の調査を受けた
すでに独立して離れていた私も`あやしい人’の
候補にあがっていたらしい
ぎょえ〜
普通自動車、自動二輪の免許を持っていたこと
トライアンフを持っていたこと
年齢的に近い?ということが理由らしかった
まあ、直接の事情聴取はなかったですけどね(笑)
肌色というか、黄土色というか薄いピンクなどの壁
これがヨーロッパ的というのかな
チェコの町並みの彩りを豊かにしている
運河があって観光船も動いている
ベニスとかベルギーのブルージュだとかオランダだとか
水のある風景はいいものだ
静かな時間が流れる
フローレンスが傍らで視線を水面に向ける
あれ〜〜助けて〜〜
傍らにいたのはまき坊だったなり
ちょっと疲れたからカフェで一休みしよう
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