|
平成23年1月1日から12月31日までの収入に関する
確定申告は・・・還付申請についてはことしの1月から受け付けている。
私は医療費控除による還付申請だからいつでも出せるわけだが
2月15日前に申告を行ったことがない。
いつも滑り込みセーフの3月15日。
だからと言って還付金に利息がつくわけでもなく
へたをして計算間違いのために「納税」に転じ
支払いが3月15日を過ぎれば延滞税・・・?
いやはや税金の過払いには利息がつかないが
納税が遅れれば延滞税、その先には差し押さえ・・・ううう。
今日の話はこのことではなく消費税のこと。
10%の消費税・・・その先には15%?が待っている?
大多数の国民の声は消費税を上げるまえに
節約するものを節約しろよ!
ということだろう。
事業仕分けで浮き彫りになった“無駄使い”
物の無駄遣い、人の無駄遣い
これに徹底的にメスを入れて
もうこれ以上は・・・というところまで持っていかなければ
誰もが納得しないだろう
国の借金が943兆円
世界で一番借金が多い国・日本
ギリシャ、スペイン、イタリア、ポルトガルなど
よその国の問題ではない
わが国をどうするかということを真剣に考えなければならない。
日本の借金は
対GDP比が200%を超えている
ギリシャでさえ150%
イタリアが125%くらい
その下にフランス、アメリカ、ドイツ、イギリスが続く。
スウェーデンや韓国は60%を下回る。
マーストリヒト条約をベースにした財政の健全度は60%以下。
健全財政に持っていくにはかなりの痛みを伴った改革が必要だ。
つまり無駄をとことん省いた上では消費税もやむを得ない。
税金でマッサージ機やビデオを買う公務員に言いたい。
儲けが出ないと何も買えない企業で働いて欲しい!
公務員採用の基準を
民間企業で10年以上働いた人間・・・
とすれば少しは痛みがわかるかもしれないな。
いい知恵を出し合って
いまより貧しくとも
ブータンに負けない幸福感を味わえる国としたいものだ。
クイズ(賞品なし)
↑上の肖像画の中にたけちんがいます。
どれでしょう?
|
ちょっと言わせて
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(7)
|
見苦しい主婦の現場・・・
子供たちが独立して独り身の私は定期的に買い物に出かけます。
ある日、お惣菜コーナーあたりで人だかりがしているので、覗いてみました。主婦たちが形相を変えて、鶏の唐揚げをパックに詰め込んでいるのです。「パックに詰め放題」・・・と書いてある。ただし、「パックのふたが輪ゴムで閉まる範囲で」・・・ということなのだが、この主婦ご覧の通りの山盛りでふたが閉まらない。隣の中学生らしき少女に目の前のビニール袋を取らせ開けさせて、山盛り状態のままビニール袋に入れている。パラパラとこぼれる。ついには自分の手でこぼれた唐揚げをつまみ、上にさらに積み上げていく。あの状態でレジを通過できたかどうかは確かめなかったけれども、どんな顔のお方かとまじまじと見てしまいました。もう・・・・・悪魔の形相
あんな嫁でなくてよかった。ふぅ
あの主婦を見て吐き気がするほど気持悪かった。
ついでに言えば試食コーナーにまとわりつく子供たち、近くで「ここでお腹をいっぱいにして行きなさい」という母親も目撃したことがある。実際にそれだけ貧しいのかもしれないけど、たぶん心が貧しいのではないかと思ってしまう。
宇都宮の餃子の試食コーナーで、盗むように食べる男の子がいた。店のおじさんがその男の子を呼びとめた。「おじさん、食べていいですか?」と聞いてから食べなさい!と注意していた。食べても「ごちそうさま!」も言わず消えていった。子供を見ていると親が分かるといいますが、本当に親の生き写しの行動をとるもので、親がしっかり教育しないと・・・モラルのない大人が出来上がってしまう。もうがっかりでしたよ・・・
|
|
「まきまき音楽教育支援基金」のお手伝いをする・・・
ブログ友達のまきまきさんが、3月11日に発生した東日本大地震の被災地支援の一つの形としてピアノを贈る運動を始めました。私はこの話を聞いてお手伝いしようと参加を申し出ました。津波で学校も何もかも流されて途方にくれている被災地の子供たちが、避難先から戻り、仮校舎で勉強ができるようになったとしても、ピアノがなくて音楽の授業ができない。・・・そんな話を聞いたことがあります。音楽が大好きな私としては心が痛む話です。まきまきさんの運動は、私の落ち着かない気持ちに一つの目標を与えてくれました。みんなで力を合わせてピアノを贈ろう!・・・そう私も決心しました。
小さな優しさを集めて1台のピアノを贈る。贈られたピアノで子供たちに笑顔が戻ったらどんなに素敵なことだろう。合唱したり、合奏したり・・・で子供たちが元気になってくれたら嬉しいな。私たちに出来ることは限られているけど、これなら出来そう!1台でも2台でも被災地でピアノを求めている学校などの公共的な場所に届けたいですね。
何よりも嬉しかったのは、まきまきさんのような若い世代が考え悩んだ末、復興の一助になればと、具体的に動き出したことです。これからの日本を背負う若い世代が自ら動くことによって、多くのことを学ぶに違いないと思うからです。大地震、津波被害を見て、地震大国に生きる私たちの安全をどう確保するかについても今まで以上に考えるだろうし、福島の原発事故で放射能被害の恐ろしさを知って、代替エネルギーのことを真剣に考え始めただろうし、放射能汚染除去に20億年?もかかるとか言っている学者たちの声を聞いて、ではなぜそんな危険な原子力を使ってまで電力を確保しようとするのか・・・と疑問に思っただろうし、何よりもその危険を知っていた学者や政治家はなぜ原発を設けたのかという疑問にも辿りつきます。どうして真実を言わないのかと・・・
私に出来ることは、いまの若い世代の人たちの後ろでその活動を応援することです。私も中心になってやっていた時代はありました。でも、もうこれからは若い世代が動く番です。彼らが求めれば助言することはあるとしても、しゃしゃり出るつもりはありません。
上の写真は私が住む八王子の山野楽器さんに、「まきまき音楽教育支援基金」のチラシを置いていただいたものです。音楽に興味がある人たちがよく見る場所です。
これは仙川で開催されたAutumn Concert会場で、まきまきさんと一緒に募金活動をしたとき写真です。これもブログ友達のコニーさんのご協力があって実現したものです。温かい募金への協力に加え、コニーさんのショパンを始め、4人のピアニストの名演奏を聞かせていただき、ふっくらとした気持ちで帰ってきました。私も古稀を迎えた記念にこの3月からピアノを習い始めたので、大先輩たちの演奏は大変参考になりました。「バイエルのキミにどう参考になったの?」なんて突っ込まないでください。私なりにピアノは心で弾くものだな〜と感じましたね。会場のピアノはファツィオリ・・・↓でした。
ところで、私の寄付歴といいますか、いろいろありました。小さい頃から赤い羽根募金やってきましたね。それと日本赤十字社への寄付・・・自宅周辺では自治会の役員さんが集めてましたね。もちろん会社でも・・・。それとユニセフへの寄付。外国へ出張するたびに飛行機の中で外国のコインは袋に入れて渡していました。それとは別にユニセフには、いつももうちょっとたくさん寄付してきたからだろうと思いますが、ニューヨークの本部から感謝状を2回もらっています。でもいつも思うのは、このお金がどこの国、どこの地域、何のために使われた・・・そのお金は100%救済に使われたのか・・・という疑問でした。日赤からことし受け取った書類を見ても、使われているのは40%弱?というところで、管理費と呼ばれる社員の給与や献血活動に使うとか・・・が60%を占めている。失業対策にはなっているのだとしても、私たちが寄付をするときに描いているようには使われていない。ユニセフも分からない。それが嫌になって、だんだん私は自分で直接に活動して寄付をするようになってきた。まきまきさんが始めたのと同じように。そうすれば使われ方がはっきりするから納得がいく。日本での災害だけでなく中国の水害、チェルノブイリ原発事故、台湾の大地震・・・など数々の災害に出来る範囲で支援してきました。
台湾大地震のこと
チェルノブイリ原発事故のこと まきまきさんの運動は目的がはっきりしているし、100%義捐金はピアノに使われる。運動にかかる経費は有志の方の別枠の支援でまかなうことになっている。ガラス張りの運営に賛同して私も応援しています。
|
全1ページ
[1]


