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若い選手のトップリーグチーム入団が次々と発表されるなか、日本ラグビー界を支えてきた名選手が、またひとりグランドを去りますね。
京都産業大学、トヨタ自動車、日本代表のSOで活躍したSO広瀬佳司(34)選手が今季限りで引退することが決まったようです。
身長170センチ、体重74キロと小柄ながら、正確なキックとFWの大型選手をも仰向けに倒す強力なタックルで大学時代に日本代表に選出。95年と03年にはラグビーW杯にも出場し活躍しました。
96年にトヨタ自動車入社後もチームや日本代表で主力として活躍し、チームがトップリーグに昇格した04年から得点王を2年連続、ベストキッカーは昨季まで3年連続で獲得するなど輝かしい成績を残しています。
キックティーを使ってゴールキックをける選手が増える中、今でも土を盛り、土で方向を示す線をつくり正確なキックを放つ広瀬選手は「日本を代表するゴールデンブーツ」と呼ばれるのにふさわしい選手だった思います。
ケガに強い選手として有名でしたが、昨シーズンの終盤以降は負傷に苦しみました。日本選手権で全力を出し切れなかったことから今季の現役続行を決意したそうですが、今季も出遅れ、トップリーグでは先発出場2試合、途中出場1試合のみで終わり、正面選手をはじめ若いSOが育ってきたことから、後進に道を譲る決意を固めたようです。
広瀬選手の引退には、寂しさを感じますが、今はお疲れ様と言いたいですね!
しばらくは、社業に専念するようですが指導者として再びラグビー界で活躍されることを期待したいと思います。
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久しぶりです!
指導者として復活して欲しい!と私も思います。
2008/3/14(金) 午前 3:16
alonahaさんコメントありがとうございます!
廣瀬選手は将来いい指導者になりそうですね!
期待したいですよね!^・^!
2008/3/14(金) 午前 6:58