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 昨日はラグビー大学選手権決勝でしたね!
 仕事のため、録画観戦でした。
 帝京大強かったですね!
 相手ゴール前のこぼれ球をSHの流(主将)が拾って先制したあとは接点の攻防で上回り、ターンオーバーは20回近くあったように思います!
 FW、BKともに噛み合った攻撃を見せた帝京大が、筑波を日本代表WTB福岡の1トライに抑え50−7で圧勝しました。
 決勝での50得点と43点差はこれまでの大学選手権歴代最多記録です。帝京の強さが光りましたが、連覇の記録はこれから先も続きそうですね!^・^!

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  今日は第94回全国高校ラグビーの決勝戦が行われましたね
 5回目の優勝を目指す東福岡と悲願の初優勝を目指す御所実業(奈良県)の対戦でした。
 序盤は東福岡がSO松尾を中心に果敢に展開を仕掛け、御所が凌ぐ展開だったと思います。前半8分、東福岡は10フェースに及ぶ相手ゴール前での連続攻撃から最後はCTB陣への展開で先制。
 その後は、東福岡が突破力、走力を活かして縦を突き、最後は展開する形で得点を重ねました。
 東福岡は先発15人中12人が高校日本代表候補。御所実の防御、出足が鈍いという声もありましたが、東福岡の選手全員のずば抜けた突破力、スピードある走力、コンタクトの強さが防御の的を絞らせず、鈍らせたんだと思います。
 東福岡が40−0と大きくリードして前半を折返しましたが、後半は監督の檄が効いたのか?御所の防御の出足が良くなったように思いましたが、相手の攻撃を寸断できなかった感じですね。
 それまで、幾度かチャンスがありながらミスで攻めきれず、得点できなかった御所実ですが、後半24分、相手陣内深くからモールを押し込む自分たちの展開で1トライを返しましたが反撃もここまで。
 57−5で東福岡が3年ぶり5回目の優勝を飾り、全国高校選抜、高校7人制大会とあわせ高校大会3冠を達成しました。
 東福岡が有利とは思っていましたが、ここまで差がつくとは思いませんでした・・・
 東福岡の総合力の高さに拍手を送るしかないですね^・^

 今年のラグビーW杯イングランド大会の日本代表候補1次メンバーが発表されましたね!
 FWは畠山(PR)、平島(PR)、山下(PR)、堀江(HO)、トンプソン・ルーク(LO)、大野(LO)、リーチ・マイケル(FL)、ホラニ・龍・コリニアシ(NOB)といった前回大会の経験もあるベテランやお馴染みのメンバーに加え、若い宇佐美(LOキャノン)が選ばれましたね!
 SHは海外での評価も高い田中、日和佐といったベテランに加え、若い内田が選ばれ、TB陣には、田村、立川に加え、福岡や藤田といった学生も選ばれています。BK陣は今大会もそうですが、2019年の日本大会への布石となるメンバーかな?とも思います。
 日本代表候補はシーズン終了後、宮崎を中心に強化合宿を重ね、強化試合やパシフィック・ネーションズ・カップ(PNC)参戦をへてW杯に臨みます。
 実績もあり、日本のラグビーをよく知るエディーHCがどのように仕上げていくか、注目したいですね!

 今日は全国高校ラグビーの準決勝が行われましたね!
 第1試合は、御所実業(奈良)×京都成章の試合は、前半から御所実がモールを中心に圧力をかけながらボールをうまく繋ぎ得点を重ね、終始優位に試合を進めました。御所実は主力SOが前試合で負傷。脳震盪と診断され1年生の北村選手が司令塔を務めましたが上手く機能したようですね!40−14で快勝し決勝進出を決めています。
 第2試合の尾道(広島)×東福岡の試合は、序盤から尾道が堅く、激しい防御で健闘!前半を12−12の同点で折り返しましたが、後半15分からは東福岡が本来のテンポを取り戻し、尾道の防御が甘くなったところをついて得点を重ね40−12で決勝進出を決めました!
 これで、決勝は御所実業 × 東福岡の対戦となりました。東福岡が有利かと思いますが、御所実のFWは際立って重くありませんが、とにかく鍛えられており走力をはじめ、動きが最後まで落ちないという印象があります。BKも同様でかなりフィットネスは高いと思います。
 防御をしっかり組立てて、自分たちの展開に持ち込めば十分にチャンスはあると思います。決勝は好勝負が期待できると思います!

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 新年の二日は、秩父宮での大学選手権準決勝を観戦しました。
 第1試合の筑波大 × 東海大の試合は、筑波が速さを活かして攻めるも、東海大が堅い防御で守り、カウンターで攻め込む展開だったと思います。東海大はDGで先制した後、トライを奪いましたが、強引に攻めることなくDGで引き離す展開でした。後半に東海大が3本目のDGを決めて16−3と引き離しましたが、後半30分になって東海大の動きが落ちて受けにまわったように思いました。
 筑波が自陣から仕掛けた攻撃で34分と37分に連続でトライを奪い17−16と逆転。そのまま逃げ切りノーサイド。私は筑波サイドで観ていましたが、スタンドの熱狂、盛り上がりはすごかったですね^・^!
 第2試合は帝京 × 慶應でしたが、接点の攻防で上回る帝京に対し、序盤は慶應もスクラムや密集で圧力をかけて押し込み対抗戦とは違う展開になるかな?と思いましたが、帝京が徐々に地力を発揮!中盤からは後手に回っていたセットでも上回りはじめました。
 帝京の展開が早く、慶應の防御が簡単に破られるシーンが時間が進むごとに目につくようになりました。
 『帝京のBKはボールを持つと速い!』という声が聞かれましたが、『ボールを貰った時点ですでにトップスピード!』と言う間合いで繋いでいるんだとわかりました。
 よくコメントをいあただく『好きやねんさん』に、帝京をはじめとする『関東の強豪と関西の大学リーグの試合を比べるのは失礼!』とコメントしていただいたのがよく理解できました!
 帝京は試合中、入れ替えでメンバーを使い切りましたが、選手を入れ替えても力が変わらず、他のチームより一歩抜けていると思いました!
 結局、帝京が53−10で圧勝し決勝は、6連覇を目指す帝京と国立大学で初の優勝を狙う筑波の対戦となりましたが、帝京が有利かと思いますが、筑波もスピードを活かして帝京の圧力をかわし、切り札のWTB福岡を使える展開に持ち込めればチャンスはあると思います。
 筑波のしぶとさ!帝京の総合力!に感服した観戦でしたが、この差を関西のチームが埋めることができるのか?落胆も感じた観戦でした!


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