過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 2020年の夏季五輪、パラリンピックの東京開催が決まったIOC総会の質疑応答では、やはり福島原発に関する質問がありました。
 それに対し、答弁した日本の首相は、『第一原発の港湾内の0.3平方km範囲内、の中で、完全に、ブロック、されています!』と断言し、後は水や食品の数値を詳しく説明し、五輪開催に影響がないとことを強調しました。
 そして、『さらに完全に問題のないものにするために、抜本解決に向けたプログラムを、私が責任を持って決定しすでに着手をしている』と述べ、最後に被災地で出会った少年のことを引き合いに出し、『私は日本の総理大臣として、彼らの安全と未来に、責任を持っています。そして日本にやってくるアスリートのみなさんにも責任をもって、必ずその責任を完全に果たしていくという事をお約束申しあげます!』と力強く答えました。
 多くの学識者や関係者から、福島原発の汚染水はかなり深刻との発言があります。首相が強調した『必ず、責任を完全に果たす!』といった答弁が、五輪招致のためだけの放言でないことを祈るばかりです。

 U18野球W杯決勝は今日、台湾・インターコンチネンタル球場で行われましたね。
 日本は5回表に1、2塁のとチャンスを作り、2番・熊谷(仙台育英)が中前適時打を放ち初先制。しかし、米国もその裏、連打からチャンスを作り併殺崩れで同点に追いつきました。
 その後6回、7回、米国は好機でランナーを確実に帰し、3−1とリードを拡げました。日本も8回2死2塁から5番・園部(聖光学院)が中前適時打を放ち、1点を返しましたが反撃もここまで。初優勝を狙った日本代表でしたが、惜しくも米国に3−2の1点差で敗れ初優勝を逃しました。
 日本のエース松井(桐光学園3年)は4回まで無安打に抑え、九つの三振を奪う好投を見せましたが、米国打線が甘い球を見逃さなかった感じでしたね。

 ラグビートップリーグ1ステージ第2節最終日の今日はAグループの1試合が行われましたね。
 関西対決となった豊田自動織機シャトルズ×NTTドコモレッドハリケーンズの試合は豊田自動織機がCTB河合、NO8カンコウスキーが立て続けにトライを決め、FBジェラードのキックも冴えて、序盤リードを拡げます。
 しかし、NTTドコモもベテランNO8箕内やFLファンデルヴァルトのトライで追い上げ、いずれもFBフィルヨーンがゴールを決めて、前半のうちに逆転に成功しました。
 後半に入るとNTTドコモはFBフィルヨーンの、この試合2つ目のトライやPGなどで引き離し、豊田自動織機の追い上げをかわして34−30で競り勝っています。
 これでNTTドコモは開幕2連勝、トライ数でのボーナスポイントもあり勝ち点10でAグループ2位につけています。開幕から苦み、取りこぼしの多かった昨年に比べるとかなり今季は充実している感じですね。豊田自動織機は2連敗ですが、先週は名門トヨタに惜敗し、今日も7点差以内の惜敗、トライ数のボーナスポイントを加え勝ち点3でグループ6位となっています。(A・Bグループとも8チームずつ)この後、NTTドコモも上位陣との対戦が入ってきますが、上位陣相手にどこまで通用するか?注目したいですね^・^

 2020年の夏季五輪の開催地は東京で決まりましたが、この後、気になるのはオリンピック競技の最後の1枠がどの競技になるか?ですね。
 人類最古のスポーツであり、近代オリンピックの誕生から実施されてきたレスリングが2月の理事会でオリンピックの中核25競技から外れた衝撃は大きく、レスリングをお家芸とする日本、ロシア、北米、中東の国々が存続に向けた取り組みを展開してきました。
 歴史に胡坐をかいていたことを反省し、FILA(国際レスリング連盟)は大幅な役員の入れ替えや組織改革を断行し、観客に分かりやすくするための、競技ルールの変更を行いました。
 5月末のIOC理事会では五輪3連覇を果たした吉田沙保里選手や多くのメダリストが精力的にロビー活動を行い、多くの著名人が支持を表明して野球・ソフトボール、スカッシュとともに最終の候補に選ばれました。
 女子の競技参加者を増やすために、五輪での女子の階級を4階級から6階級に増やし、男子の階級もフリースタイルとグレコローマンスタイルともに1つずつ減らして6階級とすることを8月に決定しています。
 精力的なロビー活動や改革が評価されレスリングが有利との情報がありますが、IOC総会でどのような決定が下されるか注目したいですね。

イメージ 1

 日本時間の8日早朝、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されていたIOC総会で2020年夏季五輪・パラリンピックの東京開催が決まりました。
 東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)が立候補していましたが、マドリードが有利?との噂もでていましたが、1回目の投票では東京が42票で1位通過。マドリードとイスタンブールが26票で最下位に並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票でマドリードが脱落する予想外?の展開になりました。
 続いて東京とイスタンブールによる決選投票が行われ、東京は60票、イスタンブールは36票で午後5時(日本時間8日午前5時)からの発表セレモニーで、ジャック・ロゲIOC会長が東京の開催を発表し、56年ぶりの東京開催が決定しました。
 招致に取り組んだ、アスリートや関係者に皆さんにとってはこれまでの努力が報わて良かったと思います。
 私自身は東京開催が今後の日本にとって本当にプラスになるのか?懸念もありますが、決まった以上は、全ての意味においてプラスとなる五輪開催となることを祈るばかりです。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事