過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 今日はラグビー大学選手権決勝が行われましたね!
 7連覇を目指す帝京大と初優勝を狙う東海大の対戦でしたが、帝京大が27−17で東海大を降し、選手権7連覇を達成しました!
 試合は開始早々に、東海大のキープレイヤーNO8のモエアキオラが、突進の際に頭を強打し、交代を余儀なくされました。キーマンの早々の退場が響いた感じが残りましたね!
 それでも、東海大はスクラムや密集戦では互角に渡り合い、素早い集散、防御を見せてました。帝京大が攻め込んでミスが重なったこともあり前半は5−5の同点で折り返しました。
 後半になると、東海大に疲れがでてきたのか、帝京の防御が整い、アタックが厚くなるのに対し、東海大がブレイクダウンの攻防で人を使い、攻撃の陣容が揃わない場面が出てきました。
 東海大防御にできた隙間を帝京大BKが突き、トライを重ね一時は20−5と引き離しました!
 東海大もその後、意地の連続攻撃で2トライを返しました反撃も及ばず、帝京大が連覇を7に伸ばしました!
 帝京大がどこまで連覇を伸ばすか?今後に注目ですね!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

 今日はラグビー大学選手権決勝ですね!
 7連覇を目指す帝京大と悲願の初優勝を狙う東海大の対戦となりました。
 帝京大は選手権に入ってからケガ人が出ていますが、選手層の厚さ、代役で出場する選手のレベルも高くこれまで、盤石の強さを見せていると思います!
 対抗戦では、筑波大に敗戦を喫しましたが、これが良薬になった感じですね!
 セットも安定し、ブレイクダウンの攻防でも優位に立ち、安定したボール出しから、SOの松田を中心に攻撃力のあるBKの展開力も他校より抜けているように思います。
 一方の東海大は集散、寄りの速さでどこまでボールを確保できるか?だと思います。もともとFW、BKともに能力のある選手も多く、準決勝も序盤は明治の圧力を受けましたが、終盤に逆転勝ちしました。
 後は、帝京大の攻撃をどれだけ組織的なディフェンスで寸断できるか?
 こうれまでの、結果を見る限りでは帝京大が優位かな?と思いますが、決勝にふさわしい好ゲームを期待したいですね!

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事