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ようやく^・^;

 久しぶりの更新になってしまいました。
 10月の末日に定期健診を受けたのですが結果が異常だらけでT・Tすぐに、病院を受診することになり再検査、療養を経てようやく普段どうりの生活を遅れるようになりました。
 これからも、頑張って更新していこうと思いますのでよろしくです^・^

 12年前の出会いと言っても直接に会った訳ではありません。12年前に、急に学校に行けなくなった子供たちの治療に取り組む九州の某大学病院のM教授や医師たちの特集がテレビで放送されていました。その番組が凄く心に残っていました。何で心に残ったのか?その当時、労働組合に頼まれて、職業病予防やメンタルヘルス対策に取り組んでいたからか?今でも不思議に思います。
 そのM教授がTVで述べた言葉がさらに心に残りました。『急に学校に行けなっくなった子供に共通するのは深刻な過労状態であること。ここで無理をして学校に行かせて待ち受けている結果は過労死なんですよ!』と言う力のこもった言葉をなぜか忘れる事がなかったです。
 その後もM教授は大学病院や研究機関で治療、研究を進めながら多くの実績を残されていました。その後、M先生は大学を退官され、なんと!私と同じ県の病院で要職をこなしながら子供たちの治療にあたられており、私の子供もM先生に助けていただきました。
 子供の最後の通院の日に12年前のTV番組の事を話すと、『恥ずかしいなあ〜^・^、あのころは若くて過激な事言ってたから〜^・^』と照れ笑いを浮かべていましたが、12年前の出会いに不思議な縁を感じたじみけんでした^・^

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 先日受けた循環器検査の結果が昨日届きました^・^
 血圧はやや高めとのことでしたが正常範囲値に納まり、昨年より上も下も15近く下がっていました^・^
 しかし、何よりも嬉しかったのが血管の年齢をあらわす動脈硬化度ですね!^・^!
 昨年は、正常範囲をはみ出し自分の年齢よりも高い血管年齢で要経過観察でしたが、今年は正常範囲にきれいに納まり年齢相当となりました。
 お酒の量を減らし、大好きな焼肉を控え、機会があれば歩き、仕事中も階段を使ってきた成果かな?
 来年は少しでも年齢より若い血管年齢と体を目指すことにします^・^

 話を少し前編に戻しますが、最近増加になってるアトピーですが、アトピーが『奇妙な、訳がわからない』と言う言葉なのは有名な話です。
 また、花粉症の増加も花粉の増加などが言われますが、それなら今より宅地造成が進んでなく林野が今以上にあった、昔の人は現在以上に花粉症に苦しんでいたことになります。
 恐れられる病気であるガンはどうでしょう。全てではありませんが、ガンは研究が進み徐々に発症の仕組みが解明されてきました。
 人間の体には、常に無数のガン細胞が生まれているといわれます。それを、発症させないのは人間の免疫力で、ガン細胞の天敵であるNK細胞がガン細胞を駆逐するようです。だから、免疫力が強い若い人は発症しにくく、免疫が衰える中高年齢者に多いと言われてきました。しかし、最近は若い患者が増えているようですね!
 全ての病気とは言いませんが、新しい病気が出現したというより、人間の体が弱くなったと考えるとどうでしょうか。
 それでは、人間の体を弱くしたのは何か?と言う事になります。
 これは、あるお医者さんの講演で聞いた話ですが、人間が様々な疾患に苦しむのは食生活の変化(悪化)による栄養障害の影響が大きいとのことでした。
 食生活の変化は欧米化のことではありません。健康に何を食ればいいか?はご存知ですよね!野菜を豊富にとれば健康にいいはずなのですが、最近はその野菜に変化がおきているようです。
 超微量ミネラルと言う栄養素をご存知でしょうか?
 ミネラルといえばカルシウム、マグネシム、鉄、亜鉛がよく知られていますよね!
 しかし、それ以外で超微量の摂取で人間の体を病気から守るのが超微量ミネラルです。
 リチウム、アルミニウム、ゲルマニウム、マンガン、モリブデン、ニッケル、セレニウムなどが挙げられます。
 50年ほど前の良質な土壌で手をかけて作られた野菜にはこの超微量ミネラルが豊富に含まれていたそうです。しかし、化学肥料を使い、繰り返し大量生産される現在の野菜には全く含まれていないそうです。
 また、水産でも同じですね。海洋産物には豊富な超微量ミネラルが含まれていましが、養殖で生産される魚類には超微量ミネラルが減少していると言われます。
 この、超微量ミネラルのを摂取できるようにすることが健康を維持する方法かも知れませんね!
 超微量ミネラルと健康についての詳細は下記のURLを参照いただければと思います。
 http://www.super-mineral.com/mineralhyou.html
 http://www.kaiyokagaku.com/index.html

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 今週は暖かい日が多かったのですが、通勤電車や外を歩いているとマスクをつけている人が多いのに気がつきました。
 電車では、高校生の女の子もマスクをして堪えられずに、鼻をグシュグシュしてる子が多くいましたね。
 おそらく花粉症に苦しんでいるようですね!
 私が高校生の頃も花粉症にかかっている子がいましたが、現在ほど多くはなかったと思います。環境的には住宅地が増え、昔より花粉の量が増えているとは思いませんが花粉症に苦しむ人が増えるのは何故でしょう?
 また、子供ではアトピー性皮膚炎の皮膚疾患が増えていますよね。最近では子供の時には何ともなかったのに成人になって急に皮膚炎の症状が出てくる人が多いみたいです!
 アトピー性皮膚炎は研究が進み、治療法や治療薬も進化してるようですが、長い間苦しむ人や今度は薬の副作用に悩む人が多いと聞きます。
 また、最近の子供はインフルエンザにかかると1週間くらいは学校を休む子が多いし、私の職場でもインフルエンザに罹った若い後輩が高熱が下がらず1週間近く休んでいました。
 私が子供の頃は3日くらいで元気になる事が多かったと思いますが、ウィルスがきつくなってるとか、毒性が強いとか言われますが、それ以上に人間の体が弱くなってるのでは?と思います。
 また、医療が進化し、新薬が開発されているにもかかわらず、がんを始めとする成人病の増加しています。飽食の時代だけに食生活や生活習慣が原因に挙げられており国も予防対策に力を入れ始めています。
 また、最近では高血圧や糖尿を患う子供が増えており『小児成人病』などと奇妙な名前まで登場する始末です。
 医学の進歩に正比例するかのように増える患者数と病気。
 人間の生活を豊かにするための科学技術の発展が人間の体力低下を招いたと言われますがそれだけなのか?
 後編では、私がある医師の講演で聞いた話や、病気を克服した知人の話をもとに人間が健康であるために必要なものは何か?紹介したいと思います。
 後編はについては、内容がまとまり次第投稿したいと思います。
 

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