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厚生労働省は20日、インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後、12歳の男児の転落事故が2件相次いだと発表した。2人は足の骨を折るなどのけがを負った。厚生労働省は同日、同薬輸入販売元「中外製薬」に対し、10代の患者については原則として中止するよう、医療機関に警告することを指示した。
 10代の異常行動は2月以降計4件となり、「因果関係は明白ではないものの、注意喚起を呼び掛ける必要がある」と判断、緊急指示となった。
  2件の事故を受けて厚労省は、タミフルの添付文書に「10歳以上の未成年患者においては、因果関係は不明であるが、服用後に異常行動を発現し、転落などの事故の例が報告されている」「ハイリスク患者と判断される場合を除いて、原則として使用を差し控えること」と、処方中止を記載するよう求めてる。
 じみけんのコメント
 これまでは、注意喚起にとどめていましたが、厚生労働省は『10代患者への処方中止』の緊急指示を出しましたね。基本的に検査キットでインフルエンザに陽性を示さなければ、タミフルを処方できないと聞きましたが。タミフルについては副作用による弊害が米国でも報告されてたと思います
 そういえば、タミフルの備蓄量は日本がダントツに多いそうです。タミフルに予防的効果を期待して安易に処方したり、患者もタミフルが効くと効いて処方を安易に希望することが備蓄量の高さに繋がってるのではないでしょうか?
 タミフルを服用しなくていいように、予防策をしっかりするようにすることが大事ですよね!

休日に寝だめ」は逆効果=平日差大きいほど不眠、抑うつ−働く人の睡眠調査
3月17日6時31分配信 時事通信
 普段の寝不足、休日に補えません−。休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。
 同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。
 調査は昨年12月、首都圏の35〜59歳の勤労者約9000人を対象にインターネットで実施、約6000人から有効回答を得た。
 それによると、平均睡眠時間は平日6.1時間、休日7.3時間。休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25.9%なのに対し、2〜3時間で29.4%、3時間以上で33.3%と、平日との差が大きいほど不眠の人が多かった。
 抑うつ経験も、2時間未満4.3%、2〜3時間5.2%、3時間以上6.2%となった。 

 じみけんのコメント
 平日の寝不足で溜まった、疲れを休日の爆睡眠で解消しようと思うのは間違いだったようですね!
 じみけんも何も予定がない時は、日曜日は昼ごろまで寝てしまう事が多く、更に昼寝もしてしまうことがあります。
 そう言えばラグビー観戦やスポーツに行ったり、家族で出かけた時に比べて、日曜日のホトンドを寝て過ごした方が、次の月曜日気分が思いと思ったことがありますね。
 しかし、風邪を引いたり、体調を崩してる時はゆっくり寝て休んで体を回復させるべきだとおもいますよ!
 休みの日は遅くまで寝るのではなく、夜更かしせず早めに就寝して次の日に備えるようにしたほうがいいようですね。
 
 

 今日テレビのワイドショーで紹介されていましたが、最近、中高年の男性が万引きや痴漢で逮捕され社会的地位や信用を失う事件が多いらしいのですが、その原因がピック病と言う病気らしいです。
 ピック病とは若年性認知症の1種で自制心や善悪の判断を司る脳の前頭葉や側頭葉が極度に萎縮するそうです。そして、自分が万引きや痴漢,喧嘩をした記憶が抜け落ち警察に連行され自分のやったことを警察官に説明され初めて気付くらしいです。
 40歳から60代男性の発症が多く平均発症年齢は49歳だとか
 発症が確認されてからの余命は平均10年で、寝たきりになり衰弱し、合併症により死亡するケースが多いとか。
 有害なタンパク質が脳に蓄積され、発症することまでは解明されてるそうですが、有害なタンパク質が脳に蓄積される原因やシステムは解明されてないそうです。大阪の住友病院の先生が説明していましたが、現在は予防法も有効な治療方法や薬、進行を遅らせる方法さえもないそうです。
 また、最初の段階では自覚症状がなく、生活に支障をきたす事がないため、早期発見が困難であるとも紹介されていました。
 このPick(ピック)病については、中高年の軽犯罪の増加から厚労省も調査をはじめているそうですが、本当に自分だけでなく、家族を犠牲にしてしまうだけに早く有効な予防法や治療法が見つかって欲しいと思います。
 Pick(ピック)病による問題や病気の詳細については下記URLを参照してください。
 http://www.ninchisho.jp/kind/04.html 

カゼをひいた時は?

最近、朝晩は冷え込むことが多くなりましたね〜!そのせいか、じみけんの職場でもカゼをひいている人間をよくみかけます。さて、カゼをひいてお医者さんに行くと「タバコやお酒は控えてください」と言われると思います。しかし私の同僚でカゼをひいても『食欲がある間』は必ず熱燗を2合呑む!”とか“熱いお湯割りを2杯くらい呑む”と言う人達がいます。????彼らの言い分はこうである。物を食べられる間は、一緒に超熱燗や熱いお湯割りを呑むと体も温まるし、血行がよくなるせいか鼻も通る。また、あったかい状態で布団に入れるし、ぐっすり眠れるとのこと。う〜ん!確かに一理ある。一方では「酒を呑まなかったら治るのが早かった」と言う人もいるし・・・・みなさんはどっちでしょうか?

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猛暑が続いた今年の夏!体調がすぐれなかった友人が元気になってきた。飲みに行っても、すぐにしんどそうな顔してたのに・・「今日時間あったら、ちょっと寄って帰ろか〜?」と声をかけて来る。話を聞いてみると最近、トマト野菜ジュースを愛飲し、某社のリコピン(トマトの赤い色素)サプリメントを愛用しているらしい。青白い顔色が血色のいい顔色になったのも、トマトの赤い色素の影響だろうか?まあ、それは冗談として・・・友人の話によると、トマトジュースとリコピン(トマトの赤い色素)サプリメントを愛用しはじめて、10日位で体に変化が出たらしい。疲れにくいし、酒を飲んでも悪酔いしないし、油っぽい料理ももおいしく食べれるなどなどetc・・・・そこで、トマトとリコピンについて調べてみたのだが、すごい効能があった。人間の体内には活性酸素が発生する仕組みがあるらしい!活性酸素は体内に入った有害な菌を攻撃するなど必要なものであるが、紫外線や喫煙、飲酒、ストレス、激しい運動等により過剰に発生すると体の酸化(老化)が進んだり、癌や万病の原因となる可能性もあるとのこと。トマトのリコピンには、活性酸素を除去し、体の酸化(老化)を防ぐ抗酸化効果が、βーカロチンの2倍、ビタミンEの100倍らしい。また、癌の発症を抑えたり、肝機能を正常に保つ他、悪玉コレステロールによる動脈硬化を防いでくれるとか・・・さらに女性にとってうれしいことに、メラニン色素の吸収を抑制し美白効果もあるなど、オールラウンドプレイヤーである。そう言えば、「二日酔いの時にはこれが一番効く!」とトマトジュースを飲んでた先輩がいたな〜ヨーロッパに『トマトが赤くなると、医者が青くなる』と言うコトワザがあるらしいが、なるほど!とうなずける。「オレも明日からトマトジュースを始めよ〜」と考えるじみけんでした。PS−効果は人によって異なりますので、あらかじめご了承ください。

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