レスリング日記

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 一昨日と昨日、韓国仁川のアジア大会では女子レスリングが行われましたね!
 初日は、48K級の登坂選手、63K級の渡利選手が金メダルを獲得しました!^・^!
 登坂選手は世界選手権から中2週間で減量もかなりきつかったようですが、それを乗越え、世界選手権と併せ2冠達成ですね。
 63K級の渡利選手は世界選手権での悔しい敗戦を乗越えての金メダルでしたね。決勝は残り時間2秒で同点に追いつき、金メダルを獲得しましたね!^・^!この試合は思わず歓声をあげてしまいました^・^:
 そして55K級(55級はこのアジア大会が最後の開催)では吉田選手が初戦は一時5点差をつけられる苦戦でしたが、逆転で勝利すると以降は本来の強さを取り戻し、決勝でも圧勝で優勝。世界選手権と併せての2冠と前人未到のアジア大会4連覇を達成しました。
 吉田選手が第一人者の貫禄を見せ、登坂選手、渡利選手といった若い選手も成長を見せてくれました。2年後のリオ五輪が楽しみですね^・^

イメージ 1

レスリング・世界選手権第4日目に女子は58Kg級の伊調馨(ALSOK)、53Kg級の吉田沙保里(ALSOK)が登場しました。
 二人とも安定した強さで、伊調馨は9回目の優勝、吉田沙保里は世界選手権12連覇(昨年までは55Kg級)を達成しました。吉田選手は五輪と合わせると世界大会15連覇です!!
 2人とも階級の変更がどうでるか?注目でしたが、関係なかったようですね!強い!!の一言ですね^・^

 ウズベキスタン・タシュケントで開催されている2014世界レスリング選手権は女子が始まりましたが、48kg級の登坂絵莉(至学館大)と55kg級の浜田千穂(日体大)が優勝を飾りましたね。
 浜田選手は初出場で初優勝です^・^
 登坂選手は1回戦から、欧州やアジアの強豪を撃破。決勝もロンドン五輪7位のイオナ・マトコウスカ(ポーランド)10−2の判定で快勝しました。
 浜田選手は準決勝で準決勝で2012年世界選手権2位のヘレン・マロウリス(米国)を破って決勝へ進出.決勝も欧州選手権3位のイリナ・オロゴノワ(ロシア)にラスト40秒で逆転し4−3で勝利。すべて逆転で快挙を成し遂げました^・^
 また、優勝が期待されていた69Kg級の土性沙羅(至学館大)は、決勝で昨年67kg級5位のアリン・フォケン(ドイツ)とポイントの取り合いとなり、5−4の僅差で敗れ銀メダルとなっています。
 期待されていた女子は初日で金2、銀1と好スタートを切ったと思います。また、それ以上に吉田、伊調に次ぐ若い世代の成長が望まれていただけに、3人の活躍は大きな収穫だったと思います^・^

 「FILAルール」などの名称で親しまれてきた国際レスリング連盟の略称「FILA」が52年の歴史に幕を下ろし、名称変更にされることになりましたね!
 7日にウズベキスタンで行われたFILAの総会で、新しい名称を「United World Wrestling」とすることを決め略称も『UWW』となるようです。
 レスリングのオリンピック競技存続の危機でゆれたFILAでしたが、名称を変え新たにスタートを切る意味合いがあるのかな?
 FILAは長年親しまれた略称だけに寂しい感じもしますが、UWWだとWWEや前田日明氏が一昔前に率いたUWFといったプロレス団体をイメージしてしまいそうで・・・・・^・^;

 レスリング世界選手権は第4日目に入りました。大会前半は男子フリースタイル陣が不振に終わりましたが、昨日の女子48K級、登坂絵莉(至学館大)に続き、この日登場した55キロ級吉田沙保里(ALSOK)が11連覇、63K級の伊調馨(ALSOK)が8度目の優勝を飾りました。
 両選手ともレスリングの五輪存続にむけた取り組みで多忙だっただけに、調整が心配されましたが、今大会も強さが光りましたね!

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