レスリング日記

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 世界選手権の代表選考会を兼ねたジャパンビバレッジクイーンズカップ2007が4月14日、東京・駒沢体育館で行われ、日本選手権の優勝者で48kg級の伊調千春、55kg級の吉田沙保里、63kg級の伊調馨(いずれもALSOK綜合警備保障)、72kg級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)のアテネ五輪代表4人が勝ち、規定によって今年の世界選手権(9月、アゼルバイジャン)の日本代表を決めました。
 吉田はこれで、公式戦106連勝を達成し優秀選手賞を受賞しました。このまま無敗で北京五輪まで突き進みそうですね。最優秀選手に与えられるクイーンズカップは受賞大会7連覇を達成した伊調馨が、大会MVPににあたるジャパンバレッジ杯は大会11連覇を達成した浜口京子がそれぞれ受賞しました。
 

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レスリングの全日本選手権は28日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フリースタイル60キロ級に出場した山本“KID”徳郁(29)=KILLER BEE=は、2回戦でアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(30)=自衛隊=に第1ピリオドにフォール負けを喫した。
 1回戦で日本社会人選手権3位の土田章博(自衛隊)を2−0のストレートで破ったKIDは、世界選手権代表の最終選考会となる6月の全日本選抜選手権の出場資格を得た。
 男子フリースタイル60キロ級は湯元健一(日体大)が2連覇、同55キロ級は松永共広(綜合警備保障)が3連覇した。
 男子グレコローマンスタイル60キロ級の笹本睦(綜合警備保障)は連覇を7に伸ばし、最優秀選手に贈られる天皇杯を獲得した。

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レスリングの世界選手権(9月・アゼルバイジャン)代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は27日、東京・駒沢体育館で行われ、女子63キロ級のアテネ五輪金メダリスト、伊調馨(中京女大)が決勝で正田絢子(ジャパンビバレッジ)に競り勝って5連覇を達成した。

 同72キロ級は浜口京子(ジャパンビバレッジ)が男女を含めて歴代2位の11大会連続優勝を達成。同48キロ級は伊調千春(綜合警備保障)が2大会連続で勝ち、4度目の日本一となった。

 男子グレコローマンスタイル66キロ級は飯室雅規(自衛隊)が連覇を7に伸ばした。男子フリースタイル74キロ級は長島和幸(クリナップ)が初制覇。8連覇を狙った小幡邦彦(綜合警備保障)は準決勝で敗れた。

 伊調姉妹が揃って優勝しましたね!姉の千春は好不調の波が激しい時がありましたが、最近は安定した強さを見せています。妹の馨もアテネ五輪以降は負け知らずです。北京五輪では2姉妹揃って金メダルも夢ではないかもしれませんね!
 世界選手権では相手のラフファイトで負傷し、優勝を逃した浜口京子でしたが国内では強いですね!11大会連続優勝を飾りました。『気合だぁ〜!』でお馴染みの父アニマル浜口氏とのタッグで目指す北京五輪では親子で最高の笑顔を見せてほしいです。
 男子フリー74Kg級では、波乱がありました。高校時代2年連続で五冠王に輝き、大学時代から国内無敵だった小幡邦彦(綜合警備保障)が準決勝で敗れました。
 国内では無敵ながら世界の大会では力を発揮できない小幡ですが、レスリングに迷いが生じているのかな?『国内では勝てる』と言った慢心は無かったと思いますが、この敗北をいい薬にして復活して欲しいと思います。
 2000年のシドニー五輪代表で、プロの総合格闘技に転向した宮田和幸が今大会参戦し注目されましたが3回戦で敗れました。やはり、五輪に出場した宮田でも2年のブランクは大きかったようです。
 

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天皇杯全日本レスリング選手権が開幕しました!
初日の注目はグレコ84Kg級の松本慎吾でしたが、圧倒的な強さで8年連続8度目の優勝(歴代2位)を飾りましたね!
ケガに苦しみ、昨年の世界選手権やアジア大会では不本意な成績に終わりました。今回も本調子ではなかったと思いますが、国内では無敵の実力を見せてくれました。この優勝をきっかけに、世界選手権、そして北京五輪でも頑張って欲しいと思います。
今日は2日目を迎えますが、女子でアテネ五輪代表で昨年は姉妹で世界チャンピオンに輝いた伊調姉妹、浜口京子が登場します。2日目も熱い闘い!が期待できそうです。

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レスリング復帰の山本“KID”徳郁(KILLER BEE)が公開練習
1999年の天皇杯全日本選手権以来、約7年2ヶ月ぶりにレスリングへ復帰するプロ格闘家、山本“KID”徳郁(KILLER BEE)が1月11日、母校であり練習場所の山梨学院大で、天皇杯全日本選手権(1月26〜28日、東京・駒沢体育館)へ向けて練習を公開した。

 練習に先立って行われた記者会見(高田裕司・山梨学院大監督同席)で、KIDは「あと2週間、追い込んだ練習をしたい。けがをしないようにし、頑張ってやっていきたい」「(出場するフリースタイル60kg級は)世界で通用する選手ばかり。自分の力を出し切りたい」と、控えめな言葉に終始。プロの一流選手ならば強気なマイクパフォーマンスで世間の関心を引きつけるのが普通で、プロボクシングの亀田興毅選手ほどではなくとも、それを期待していた約50人の報道陣もちょっぴり拍子抜け。

 恩師の高田裕司・山梨学院大監督が「もうアマチュアのモードに入っているんです。気合が入っているん証拠です」とフォロー。プロの世界と違い、アマの世界は勝つことがすべて。その世界へ挑む以上、パフォーマンスは必要ない、と言わんばかりの行動が、かえって強い決意を感じさせた。

 復帰を表明してから約半年。当初はレスリングの低い姿勢を続けるのが「きつい」と言っていたが、「まだ辛いけれど、かなり慣れた」と言う。「スタミナに不安があった」という高田監督も、20歳前後の学生選手と同じような練習をこなすまでの体力に「大丈夫と思う」と太鼓判。スピードは当初から十分にあり、「トップ選手もそのスピードには戸惑うと思う」と話した。
減量が少なく(2〜3kg)、練習での体力がそのまま試合で生かされることと、4〜5万人もの大観衆の中で試合をやっている勝負度胸は「大きな武器」とも言う。高田監督自身もブランクのあとに現役復帰した経験があり、その第1戦は「緊張した」と言うが、「KIDの場合は、それほど緊張しないのでは?」と見ている。
 今回の全日本選手権は、北京オリンピックの日本代表選考レースの最初の大会。ここで上位入賞を逃すようなことがあれば、次の選考レースでもある来年6月の明治乳業杯全日本選抜選手権への出場権が得られなくなる。「その場合はどうするか?」との質問には、「やってみてから考えます」と答え、目の前の大会に全力投球の姿勢を見せた。
 公開練習では、補強練習を含めて学生選手とほぼ同じメニューを約2時間こなし、順調な仕上がりをアピールした。
〜じみけんの展望〜
昨年末は、レスリングを離れてからのブランクと総合格闘技の違いから、レスリングの低い構えに対応できないなど不安視されていましたが、かなり『レスリング感覚』は戻ってきたようですね!
後はグランドでの守りがどうかな?と思います。
恩師の高田裕司・山梨学院大監督も年末は『ベスト8に進出できれば・・・』と控えめの発言でしたが、KIDの仕上がりの良さに、好感触を得ているようです。
KIDが参戦する、フリー60Kg級は、世界選手権3位の高塚紀行(日大)、アテネ五輪銅メダルの井上謙二(自衛隊体育学校)も出場します。世界のトップと戦ってきた選手達だけに、KIDに負けまいと意地とプライドをかけた熱い闘いが展開されそうです。
なお、今年の天皇杯全日本レスリング選手権は日本テレビ系列でTV中継されるそうです。

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