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ロンドン五輪女子レスリング63K級は日本時間の9日決勝が行われ、伊調馨(ALSOK)が、初戦から決勝までポイントを奪われない安定したレスリングを見せ、決勝でも景瑞雪(中国)を破り、金メダルを獲得。アテネ、北京と連覇している伊調選手はこれで日本女子として初の五輪3連覇の偉業を達成しました! |
レスリング日記
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ロンドン五輪の女子レスリング48キロ級は日本時間9日に決勝が行われ、小原(旧姓坂本)日登美(自衛隊)が、決勝でマリヤ・スタドニク(アゼルバイジャン)を逆転の2−1で破り、悲願の金メダルを獲得しました。準決勝では北京五輪覇者キャロル・ハインを積極的な安定したレスリングで下し、決勝ではスタドニクのスピードのある攻撃で1Pを奪われましたが、2P以降の立て直したのは見事でしたね!小原選手は51K級では6度も世界王者に輝きましたが、51K級は五輪種目から外れる悲運に見舞われました。48K級には妹の妹・真喜子さんのいるため、姉妹での五輪争いを避け55K級でアテネ五輪を目指しましたが、女王吉田沙保里(ALSOK)の壁を越えられず引退して、マットを離れた事もありました。また、小原選手は膝の怪我もあり、誰もが復活はないと思っていたのではないでしょうか。 |
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前半戦は不調に終わったレスリング男子勢ですが、女子の活躍が刺激になったのか男子フリースタイル60K級の湯元健一(AISOK)と同66K級の米満達弘(自衛隊)が意地を見せましたね! |
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レスリング・世界選手権第4日は女子3階級が行われ、55キロ級吉田沙保里(ALSOK)と63キロ級伊調馨(ALSOK)の五輪王者が登場しました。 |
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デンマーク・ヘルニングで行われているレスリング世界選手権は第4日目に入りましたが、女子55K級2大会連続五輪金メダリストの吉田沙保里(綜合警備保障)がアテネ五輪3位のアンナ・ゴミズ(フランス)や北京五輪3位のトーニャ・バービーク(カナダ)ら強敵を退け、決勝でもソナ・アフメドリ(アゼルバイジャン)に快勝し自身の持つ女子の最多連続優勝記録を更新する7連覇を達成しました。 |


