レスリング日記

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 世界選手権(9月・アゼルバイジャン)の代表最終選考会を兼ねる2007年全日本レスリング選抜選手権が明日から代々木第二体育館で開幕します。その世界選手権でメダル(3位以内)を獲得すれば、来年に迫った北京五輪の代表に内定するため熱い闘いが展開されそうです。
 最大の見どころは大会2日目に行われるフリースタイル60キロ級。1月の天皇杯全日本選手権でプロ格闘家の山本“KID”徳郁が参戦し話題を呼んだ階級だ。昨年同級世界3位の高塚紀行(日大)、KIDをわずか16秒で降したアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(自衛隊)、その井上を決勝戦で破って優勝した湯元健一(日体大助手)=上写真=らが優勝候補に挙げられるますが、選手の実力はまさに横一線で誰が優勝してもおかしくありません!
 他にグレコ85Kg級で日本、アジアで実力NO1と言われる松本慎吾も五輪連続出場めざしてどのような戦いをするか?楽しみですね
 

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 2007年アジア選手権第3日は5月10日、キルギス・ビシュケクで女子4階級が行われ、55kg級の吉田沙保里(ALSOK綜合警備保障)と72kg級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)が優勝しました。
 吉田は2回戦(初戦)、準決勝に圧勝して決勝へ進出。決勝は2006年ドーハ・アジア大会でも闘った蘇麗慧(ス・リフイ=中国)と対戦し、2−0で快勝。国内外の連勝記録を「109」へ伸ばし、国際大会の連勝記録も「107」に伸ばしました。
 72kg級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は、1回戦でフォール勝ちしたあと、準決勝で2連敗中のアテネ五輪金メダリストの王旭(ワン・シュ=中国)と対戦。ピリオドスコア1−1のあとの第3ピリオド、コイントスで負けて苦しい展開となったが、粘って逆に1点を獲得。決勝進出を決めた。決勝は昨年3位のオルガ・ジャニベコバ(カザフスタン)相手に2−1で勝ち、昨年に続いて優勝した。
 浜口はいくつかの大会で、準決勝で激闘になり準決勝を落としてしまうことがありましたが、準決勝と決勝も厳しい試合を勝ち抜きました。この優勝が次の世界選手権に向けて大きな自信になればいいですね
 しかし、期待された48kg級の伊調千春(ALSOK綜合警備保障)が先月からの腰痛が完治せずに棄権、
63kg級の伊調馨(ALSOK綜合警備保障)も、左太もも裏の肉離れの状況が回復せず、計量はパスしたものの、1回戦を棄権したのが残念でした。

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 とても格闘技の選手とは思えない“癒し系”の男子選手、警視庁の齋藤将士がフリースタイル55Kg級でアジア王者に輝いた。アジア選手権で日本の男子選手が優勝したのは、2004年大会のフリースタイル66kg級の池松和彦以来。フリースタイルの最軽量級での優勝となると、1979年大会の入江隆(当時48kg級)以来となる。
 アジアの強豪国である韓国、イラン、カザフスタンを連破しての優勝で、どの試合もピリオドスコア0−1から2−1への逆転勝ち。瀬戸際を勝ち抜いての価値ある栄光だ。松永共広(ALSOK綜合警備保障)と田岡秀規(自衛隊)の争いかと思われていた55kg級の北京五輪行きのキップ争いに、堂々と参入した。

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 2007年アジア選手権が5月8日からキルギス・ビシュケクで開幕しました。初日は男子フリースタイル3階級が行われましたが、60kg級の大館信也(自衛隊)が決勝へ進出したものの地元のバザル・バザルグルエフ(キルギスタン)に0−2で敗れ、銀メダルに終わりました。
 74kg級の長島和幸(クリナップ)は、1回戦は試合がなく、2回戦でワンナ・シッチチャイ(タイ)にフォール勝ち。しかし準決勝で、ウー・ジジアン(中国)に0−2で敗れ、3位決定戦へ。リー・サンキュ(韓国)との銅メダルをかけた一戦は、0−2で敗れ5位、96kg級の米山祥嗣(K-POWERS)は、1回戦でバディム・ピャガイ(ウズベキスタン)を2−0で下したが、2回戦でモラディ・アミール・アッバス(イラン)に0−2で黒星。アッバスが決勝へ進んだため敗者復活戦へ回ったものの、コー・タエヒュン(韓国)に0−2で敗れ3位決定戦にも進めませんでした。
 ドーハのアジア大会から、強化を重ね今大会での活躍が期待されましたがまだまだ厳しい戦いが続きそうです。

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 今日からレスリングのアジア選手権がキリギスタンのビシケクで開幕します。
 注目は、何と言っても昨年の世界選手権で全階級メダル獲得という偉業を達成した女子チームですね。 すでに今年すでに今年の世界選手権代表に決定したアテネ五輪55キロ級金の吉田沙保里(綜合警備保障)=写真、63キロ級金の伊調馨(綜合警備保障)、48キロ級銀の伊調千春(綜合警備保障)、72キロ級銅の浜口京子(ジャパンビバレッジ)らアテネ五輪代表組みで、日本の看板選手がそろって出場します。
  世界選手権前に行われる国際大会はこれが最後です。地域はアジア限定とはいえ、北京五輪に向けて強化を進めている中国がおり、ここでしっかりと勝っておきたいところですね!吉田の国際大会105連勝、また国内無敵ながら昨年の世界選手権や12月のドーハアジア大会で2位に甘んじた浜口が悲願の優勝なるか期待したいと思います。


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