社会面

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

 某大学で女子学生の下の名前を「ちゃん」付けで呼んだ教授がアカデミックハラスメントと判断され、減給の懲戒処分を受けたそうですね。
 教授は昨年の9月から11月にかけ、指導する研究室に所属していた女子学生に対し、名前に「ちゃん」を付けて呼ぶなどしたため女子学生が不快に感じ、大学内に設置されているハラスメント相談室に訴
え、防止委員会等で調査された結果、性的嫌がらせのセクシュアルハラスメント(セクハラ)、労働環境を悪化させるパワーハラスメント(パワハラ)、教授が学生に対して行うアカデミックハラスメント(アカハラ)という定義があり、今回はアカハラに該当するということで処分となったようですが、どうなんでしょうか?
 私も会議や公式の場では、「ちゃん」付けで呼ぶことはありませんが、後輩に仕事や用事を頼む時は『ちゃん付け』やちゃん付けの愛称で呼んでしまうことがあります。まあ、その方が『雰囲気が和む』と思うし、今まで問題にされたことはありませんが・・・私がこの大学で働いていたら、まず給料は無くなりそうで(汗;)
 日大法科大学院・板倉宏教授は「ハラスメントの判断基準は各大学の委員会によって違うが“ちゃん付け”でハラスメントになった例は聞いたことがない。大学院の学生を軽く子ども扱いするのは問題かもしれないが、懲戒処分は厳しいのでは」と話してるそうですが、私もそう思います。
 その大学では05年にも女性助教授(当時47歳)が助手にパワハラを行ったとして諭旨解雇処分を受けるなど、これまでもハラスメントには厳しい姿勢を貫いてきたそうですが、今回は『悪意もなく、親しみをこめて呼んだだけ』だから“注意”と謝罪だけで良いのでは思うのは、俺だけかな?
 女性には『さん』、男性には『くん』がふさわしいのは理解しますが、それに凝り固まると大切なものを失われてしまう様な気がします。
 

 

 早くも発足間もない第二次安倍内閣の閣僚に関係する不祥事が明らかになりました。今回も農林水産大臣絡みだから呆れて言葉もありません。
 遠藤武彦農水相が組合長を務める山形県米沢市の「置賜農業共済組合」が農業災害補償法に基づく共済の掛け金について、加入者を勝手に水増し請求し国から約115万円分の補助金を不正に受給していたことが今日判明したそうです。
 また、この問題については会計検査院が04年に指摘したにもかかわらず、不正受給分は今も返還されていないとか。
 遠藤農相は1日午前、農水省で緊急会見し、事実関係は認めたうえで「3年前に不正受給の指摘を受けたが(返還などの)指示は受けていない。県や国からの指示に従う。組合長は辞任の手続きを取るが、(農相を)お受けした以上、全力をつくす」と語り、農相の辞任は否定したのには驚きました。
 『指示がないから、放置した』のを認めたようなものですよね(怒)! 不正と指示されたら、どこから支持されなくても是正するのが当たり前じゃないか!神経を疑ってしまいます。
 会計検査院が指摘したのが04年だから、農水省の補助金を不正に受け取ったままの団体のトップが農水相に就任したことになります。
 このような人物を、入閣させた総理も責任をとる必要があるのではないでしょうか?農水相絡みだけでももう3回目ですからね!仏の顔も・・・・ではないでしょうか!
 
 
 
 

 一昨日の麻生外務大臣の問題発言は患者や看護する家族の人格を傷つける、絶対に許せない発言だと思います。「病気などで苦しむ生活弱者は切り捨てる」といった考えがあるからこんな発言が不意にでるんでしょうね!
 その発言に対し『適正を欠く!』と苦言を呈した塩崎官房長官に「事務所費疑惑」が浮かびあがりました。
 ホントに失態と疑惑のオンパレードですね!参議院選挙で年金問題の影響を小さくするために、強引に会期を延長し、強行採決を続け参院選の日程をずらしたことには自民党内にも非難の声がありましたが、日程をずらしたもののその直前まで、失態と疑惑がおこるんだから因果応報ですね!
 こんなに失態や疑惑を起こす閣僚が多いんだから『美しい国』になるわけがないですよね!国民のだれがみてもわかるように『透明の国』を目指したほうがいいと思いますね!

 自民党の大仁田厚参院議員(49)が国会会期延長などに疑問を持ち、急きょ、出馬辞退を決めたそうですね。
 大仁田議員が政界引退を意識し始めたのは、今月、国会会期延長の話が現実味を帯びてきたころだったそうで、その後会期の12日間延長、参議院選挙投票の1週間先送りが決まりましたが、大仁田氏は「なぜ今、会期を延長するのか。投票日をずらす必要があるのか。参議院は政権争いの道具じゃない」と怒りをあらわにしてたそうですが、与党内にも官邸主導による会期延長への不満がくすぶっており、大仁田氏は直前まで悩み抜いた末、「官邸のやり方に嫌気がさした。こんなばかにされた選挙は出たくない。辞退する」との結論に達し、今日23日に記者会見を行い、経緯を説明するみたいです。
 しかし、先週民主党から出馬するプロゴルファー、横峯さくらの父、横峯良郎氏(47)が『(大仁田議員は)オレより弱いらしい』と発言したことに激怒し、選挙戦に向けての強い決意を語っていただけに不可解な辞退とも言えますよね。
 大仁田氏は2001年参院選で初当選し、委員会で民主党の女性議員と乱闘を繰り広げたり、自民党の杉村太蔵衆院議員の“教育係”に名乗りを上げるなど、話題を提供してきました。
 しかし、じみけんは郵政法案採決での棄権や、昨年の長崎県知事選で出馬を直前でキャンセルするなど不可解な行動の方が印象に残っていますね。
 何の実績も残さなかった大仁田氏ですが、自民党では浮動票を狙える有名候補として昨年5月という早い段階で第1次公認候補として決定していただけに混乱は必至でしょうね!
 社会に対して理想はあるが、政治ビジョンや実現したい政策は持っていない有名人を、浮動票獲得が狙えると言う理由だけで擁立してきたのだから当然の結末かもしれませんね!
 
 
 

 全米オープンの開幕を2日後に控えた12日、公式会見で、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンらに、石川遼選手についての質問が投げかけられ周りからは失笑が起ったそうだ
 某TV局の関係者が、。「石川選手を知っているか」との質問に対し、ウッズは「彼の存在を昨日知ったが、ものすごいパワーだ。まだ15歳で、プロのトーナメントに勝ったということだけで才能がわかる。並外れた選手になるかもしれない」と賞賛。ミケルソンも「信じられない。僕がプロの試合に初めて出たのは17歳のときで、予選通過もできなかったのに」と絶賛したというが、その場にいた外国もメディアもあきれた雰囲気でいっぱいだったとか!
 これだけでも、恥ずかしい話だが、某新聞によるとこのTV局は、インタビューに答えてもらうために、前日にタイガー・ウッズやフィル・ミケルソンに石川選手のビデオ等を渡していたというから恐ろしい!
 ウッズやミケルソンもさすがに紳士らしく質問に答えてくれたが、どう見ても社交辞令だし、ハラワタが煮えくり返っていたのが手に取るようにわかる。
 いくら日本アマゴルフで注目度NO1とは言え、石川に関する質問はメジャー大会の会見では全く場違いな事はわかりそうな事だ!
 全米オープンという大きな舞台に臨む選手達に場違いな質問をしただけでなく、大事な大会前に無理にビデオ等を渡したのが事実なら、このように海外で恥をさらしたTV局も民放連から除名すべきだと思うのだが・・・
 

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事