社会面

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 安倍内閣は、成長戦略づくりを担う新設の「産業競争力会議」のメンバーに、慶応大の竹中平蔵教授を起用するそうですね(汗)やはりと言うか失望しか起こらない人選ですね。
 小泉政権時代には、小泉さんの人気に便乗して、中途半端な規制改革、アメリカのとうりにすれば万全と考えアメリカ型市場原理主義を至るところに導入して今の悲惨な状況を作り出したのは、みなさんも記憶されてると思います。若者の雇用機会が奪われ、雇用不安や格差が拡大し社会も荒廃の一途をたどりました。また、郵政民営化を推進しアメリカに日本のお金が流れていく仕組みを仕上げという人もいます。
 個人的にもハンバーガーのM社の株に関わるインサイダー取引などいろいろな噂があったと思います。
 このような人選を見ると、いろいろな意味でやはり自民党は・・・・と思ってしまいますね(汗:)

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた男子生徒(当時13歳)が自殺した問題は、当時の学校や行政の対応のまずさが明らかになっていますね!
 先日、公開されたアンケートの結果を多くのマスコミが報じていましたが、同じ学校の生徒が命を失ったことを重大に受け止める回答や、級友を救えなかったことを悔やむ子供がいることがいたのがせめてもの救いだと思います。
 遺族が市と加害者とされる同級生3人らに損害賠償を求めた訴訟では、加害者とされる少年たちは「遊びであり、いじめではなかった」と主張しているようですが、反省の色が感じられませんね!「遊びと主張するのは勝手だが、その遊び方や遊びの内容自体がいじめだろうが!!!!」と言いたいですね!!!

消費税増税法案は参院での審議が始まりますね。参院でも通過するのは時間の問題だと思いますが、今朝の某テレビ局のニュース、情報番組を見て呆れてしまいました。
 衆議院通過前は、消費税が国民の生活に具体的にどんな影響を与えるか報道せず、増税やむなしみたいな報道に終始していたと思いますが、衆院で通過した途端に、内容が変わってきた様に思います。
 先週も同じ番組を見たのですが、先週は、所得税増、扶養控除の廃止による住民税増、そして、消費税増によって国民の生活にどれだけ圧迫されるか、個人経営の商店や中小企業がどれだけ影響を与えるかを報道していました。今週は、レポーターが国会議員の歳費や定数、国家公務員の給与について説明するとゲストのタレントが『消費税を上げる前に、自分達もやることをやって貰わないと!!!!』力を込めて発言していました。これは、小沢元民主党が言ってたことと同じですよね!!!このような内容の報道が衆院の審議中に報道されていたら国民の反応ももっと変わっていたと思います。国民の生活が破綻したら官僚に洗脳された民主党政府、洗脳した官僚の責任が一番大きいと思いますが、ジャーナリズムの原点を失った大マスコミの責任も大きいと思いますね!

消費増税法案は昨日、ゴタゴタの中で閣議決定しましたね!
 この深刻なデフレ不況で、多くの国民が苦しい生活を送っている中で消費税を上げたらどうなるか?海外の経済事情に詳しい学者や国内の著名な評論家諸氏が財務省の実態を背景に増税に批判の声を上げていますが、大マスコミはこのような声明をを殆ど取り上げないんですよね!!!
 大マスコミはギリシャの二の舞!とか、国債依存!やたらに報じてやたらに消費増税を後押ししてる気がしますね。
 また、安易な増税を批判する小沢民主党元代表を持ち出して、増税の是非から、消費税を巡っての覇権争い的な焦点をずらした報道が多いのもうんざりですね。
 昨日は、国民新党が連立を離脱表明しましたが、亀井代表に従ったのは亀井政調会長だけで、自見庄三郎郵政改革担当相や下地幹郎幹事長らは連立に残るという前代未聞の事態になりました。ここでも大マスコミは亀井氏の求心力低下!をアピールし、小沢氏寄りの一部の議員が役職を辞任を拒否したことで小沢氏の求心力低下をアピールしているように思います。
 国民生活の実情を考え増税に反対した亀井氏、国民生活第一の公約も政権発足時の原点も見失っての、安易な増税に揺さぶりをかける小沢氏。
 権力に溺れて、権力にしがみつくために、財務省の言いなりになって増税に突っ走る連中。どちらが善で、どちらが悪なのか?主権者国民が大マスコミの狂った報道に惑わされず、正しい判断をしてくれることを願うばかりである。
 

 民主党代表選についていろいろ報道がされていますが、候補者が乱立、目指す政策も伝わらないし、挙党一致なんて到底無理な感じですね^・^:先日、某TV番組で候補者を『帯に短し、襷にも短し』と言っていましたが上手いことを言うな〜と嗤ってしまいました^・^:
 そして、最後には人気調べのような世論調査で評判がいいからと考えられない人間まで立候補を表明しましたね。
 それにしても、このM原氏、つい5ヶ月前には、献金問題で閣僚を辞任し、黒い交際も噂されていましたね。また、八ツ場ダム、JAL再生など言い出した政策は全中途半端、外務大臣時代には、中国との尖閣諸島問題で、最初こそタカ派を気どって強硬な姿勢を見せていましたが、問題が大きくなるとヒラリー長官に泣きつく始末。
 民主党代表を務めた時には『偽メール事件』で党を存続のピンチにたたせ、その後、党を立て直した功労者のO元代表が検察の滅茶苦茶な捜査で危機に立たされた時は、大マスコミと一緒にバッシングしながら、今回の代表選では支援を依頼するなど信じられない感覚ですね^・^
 同じ京都出身の芸人が黒い交際が理由で足早に芸能界を去りましたが、見習ってほしいものですね^・^
 


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