|
トヨタ『プリウス』に関する問題で、トヨタの豊田章男社長らが陳謝の記者会見を行いましたね!
もし、欠陥があるのであればしっかり対応して欲しいと思うのですが、私はこれがアメリカ発の問題と言うのが気になります!
特にアメリカ議会でのトヨタに対する批判が強く、米メディアによるトヨタへの攻撃が繰り返されるのは日本国内では民主党小沢幹事長による検察と国会での野党による過剰な追求、マスコミによる過激なリーク報道と重なって見えるのは私だけでしょうか?
そんななか、トヨタ問題で気になる記事がありました。
カナダの経済紙フィナンシャル・ポスト(電子版)が4日『トヨタ戦争』と題するコラムを掲載しましたが、米景気が低迷する中で政府や議会、メディアによるトヨタ自動車への厳しい批判は米国の国益に沿ったもので、トヨタは「犠牲者だ」と擁護しています。
当然アメリカ政府は政治的意図を否定していますが、同紙は米国ラフード運輸長官が議会でリコール対象車のオーナーは「運転をやめるべきだ」と発言、後に撤回した騒ぎも「前もって計算された行動のようにみえる」と指摘し、同長官やワクスマン下院議員(民主党)ら『最高レベルのやり手の政治家が繰り返しこの問題に言及した時、(トヨタ攻撃はアメリカ政府要人にとって)トヨタ攻撃は「ワシントン恒例の公開リンチ以上の気晴らしになる』としています。
また、1980年代に運転手のミス以外の問題がなかったのにもかかわらず、車が突然加速すると攻撃されて販売が急減したドイツの「アウディ」より「悪い事態になる可能性がある」と警告しています!
自民党時代に築かれた、日米の従属関係見直しをを民主党小沢幹事長が画策していたのは周知の事実です。小沢幹事長の捜査に関しては、検察や野党自民党、マスコミも米国に躍らせれて利用されたとも言われています。日米間では普天間基地問題を含め多くの懸案があります。
日本経済を支え、日本のモノづくりの象徴といわれたトヨタを吊るし上げて、無言の圧力をかけるアメリカを想像してしまうのは私だけかな?
|