社会面

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 今日のニュースで、厳しい不況のなかでも中学受験を受ける子供が増えてるようですね!関係者の話はでは、不況の影響で併願校数を絞る傾向が出ているものの、受験者数は「昨年並みか微増」みたいですね!地方ほど、不況が深刻なはずですが、佐賀県唐津市に今春新設される早稲田佐賀中学の入試では、定員120人に対する倍率は7倍を超えたそうです。同校は、早稲田大学創立125周年の一環で、創立者・大隈重信の生誕の地に新設された話題の中高一貫みたいですが、凄い競争率ですね!
 一方では、都道府県立高校の授業料滞納の累積総額が08年度、全国で計7億9000万円にのぼり、滞納を理由に出席停止処分を受けた高校生が6県で約170人にのぼり、貧苦が子供の学業に影響を及ぼしている実態が明らかになったとの記事も掲載されていました。今の格差社会を象徴するような対照的な記事ですね。
 受験させている家庭でも生活が苦しいのかも知れませんが、先行きが不透明な時代だけに有名大学への進学、卒業が保障される付属中学への人気が落ちないみたいですね!
 また、受験の準備だけでもかなりの費用がかかるようですが、『子供の教育にはお金をかける』親が多いんですね!最近はお金をかけても苦労知らず、世間知らずの子供が増えているように思えるのは私だけかな?塾や学校に高いお金を払って、『いい教育を受けさせている』『子供のためになっていると』と思う親が増えてるのももっと問題かも知れませんね!

 大相撲の横綱朝青龍の暴行騒ぎで、被害者が最初の報告とは違い相撲には無関係の人物だと報道されて相撲協会や横審が大慌てしてますよね!
 私は報道前の相撲協会や横審の対応を疑問に思います。
 最初は被害者が朝青龍の個人マネジャーと説明され、相撲協会は高砂親方と朝青龍に厳重注意処分をくだし、横審も「身内みたいなもんなら、しようがない」と寛容に判断したそうですが、「身内みたいなもんなら、しようがない」と言う考え方に疑問を感じます。
 相撲協会は少し前に、ある部屋で若い弟子が『可愛がり』と呼ばれる実質リンチのようなしごきで死亡した問題に直面したばかりです。
 最初の報告どうりだったとしても、『身内』といっても仕事上の関係で、他人にケガを負わせたことにには変わりはないと思います。
 横審も新事実がわかった途端に鶴田委員長が『今までかばってきたが、サッカー騒動のときとは次元が違う。暴力はいかん、いかなる理由があろうと…』と明言したようですが、最初、発覚した時に言ってほしかったですね!
 理事選挙を巡っても胡散臭い噂が流れてるし、一番改心が必要のなのは相撲協会や横審かも知れませんね!

やはり予想どうり!

 民主党の小沢幹事長が東京地検特捜部から事情聴取を受けてましたが、各新聞の報道はやはり予想道理でしたね!
 Y新聞では、『政権に打撃、小沢幹事長の進退焦点』にとか『野党「異常事態だ」…議員辞職勧告も』と早くも連続で記事をUPしていますね!
 またM新聞も『<小沢幹事長>「職責を全うしたい」 続投で政権に逆風も』と記事をUPしていますが、いかにも現政権に圧力をかけるような手法ですね!
 また記事を読むと、参院選挙を持ち出して、民主党自体がかなり動揺し、結束が乱れているようなイメージを読者に与える内容だと思います。
 この記事を読むと暗に小沢幹事長の辞任を誘導しているようにも思います。事情聴取が行われましたが、検察側はまだ何も発表してないのに疑問ですね!
 昨今のマスコミの報道内容には疑問を感じてただけに、予想どうりと言えば予想どうりですが、マスコミが民主党政権崩壊にむけて援護してるように思うのは私だけなのかな?

この後どう動くか?

 1月23日、民主党小沢幹事長に対する東京地検特捜部の参考人聴取が行われ、終了後小沢幹事長による記者会見がおこなわれましたね。
 会見で小沢幹事長は政治資金収支報告書への虚偽記載について関与を全面否定。土地購入の原資ついてもゼネコンからの裏献金は「事実無根だ」と述べましたね。
 また、特捜部からは告発に対する被疑者聴取なので黙秘権も告知されたようですが、黙秘権を行使せず質問には全て答え、細かく説明したことを強調していましたね。
 この後、検察はどう動くか?検察が頼りにしているのは水谷建設関係者の金銭を渡したと言う証言だが、この証言もどこまで信頼できるか?疑問が残りますね!
 特捜部はこの後、小沢幹事長の証言や説明をもとに細部の確認をして行くそうですが、この後どう動くか?ですね!小沢幹事長だけでなく検察側にもはっきりした報告を期待したいですね。
 
 

 現在、小沢氏にかかわる政治献金疑惑で検察の捜査方法やマスコミへのリークが話題になっていますが、大阪の枚方市で起こった談合事件で無罪が確定した元枚方市副市長小堀 隆恒さんの書簡を読みました。
 小堀さんは、当時大阪府警現職警察官で、談合捜査のプロとして紹介された刑事(同事件で逮捕)に捜査情報として尋ねられたことに答えただけでした。その刑事の『捜査情報として必要』との説明にはなんら不合理な点がなく小堀さんが答えた内容も、予算額と経審の点数であり何ら秘密事項でもなかったそうです。
 当然、その元刑事が業者から1000万円もの賄賂をもらって談合に加担しているなど、小堀さんは知るよしもなかったのです。
 小堀さんは腎臓癌で右腎を摘出しており、前立腺肥大による手術をする予定であったところを、その元刑事の真実と異なる証言により競売入札妨害(談合)で突然逮捕されたそうです。
 小堀さんは検察官に潔白と談合には関与していないことを訴えましたが、検察官は汚職刑事の証言が正しいと決め付け聞く耳をもたなかったそうで、小堀さんに対し『二度と枚方に住めないようにしてやる』、『お前ら家族も町を歩けないようにしてやる』などと怒号し、奥さんや子供さんへの影響を匂わせた他、机を叩きつけたり、小堀さんが座っているパイプ椅子を蹴り飛ばしたりし続けそうです。
 あまりにも検察官の怒号が酷いため、拘置所の看守が『近所から苦情が出ている』とクレームを述べに来たり、ある看守は『間違いをおこすなよ!』と小堀さんの自殺を心配するほど過酷な取調べだったようです。
 説明したように小堀さんには持病があり、排尿障害でカテーテルを挿入され、その挿入に問題があったがため出血が酷く、まともな手当てもされないまま、オムツを履かされ出血が止まらない状況で取調べを受けたそうで、この苦痛と屈辱は一生消えないと小堀さんは述べています。
 また、小堀さんはマスコミについても『保釈後、マスコミが、私が罪を認めたであるとか、1000万円受け取ったなどと虚偽の報道を競うようにしていたことを知り愕然としました。特捜部からリークされた虚偽の事実を、そのまま平然と報道するマスコミの姿は、それまで私が持っていたマスコミ像とは全く違っていました。権力と戦う正義感に燃えるマスコミ像というのは、単なる幻想であることを思い知りました。事件について何も知らず、マスコミからの情報にだけ接する一般人の考えは当然誤った方向に導かれます。私が勾留中、私の家族には「松岡農林水産大臣のように自殺されてはどうですか」と書かれた匿名の手紙が届きました。あの時、私の家族に何かあったとしても、マスコミは責任を認めなかったでしょう。これが報道の自由を標傍するマスコミの実態なのかと虚しくなりました』と述べています。
 逮捕から2年近く立った昨年の5月27日、大阪地裁で樋口裕晃裁判長は無罪(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 無罪が確定してもマスコミは無罪が確定したことを報じても、間違った報道をしたことに対して責任をとっていません。
 この小堀さんの書簡を読んで、最近の検察とマスコミの行動が重なってるように思えて仕方ありませんでした。
 

 
 


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