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どっちが悪質!?

 1月20日、Y新聞は情報源を『関係者』として『石川議員が土地購入に充てた4億円を収支報告書に記載しないことを小沢氏に報告、了承を得ていたと供述していることがわかった』といった内容を報じていた。容疑を否認していた石川議員が供述を一転したことになります。ホントだと大きなスクープで、これには他社の記者連中が大慌てして、検察関係者や石川氏の周辺に確認に走ったようですね!
 この結果どの方面でも『石川はそんな供述はしていない』との声が続出。石川議員の弁護士も『石川氏が上記のような供述をしたこと全くなく、完全な誤報』と言う文書を報道各社に送ったそうです。
 翌21日の各社は読売の後追いをせず、とくにA新聞は石川議員は「報告書の提出について小沢氏の了解を得ていた。(報告書の内容までは小沢氏が了承したかどうかは話していない)』とY新聞の記事を否定していました。
 しかし、21日もY新聞は『小沢氏が4億円不記載了承』と報じ、小沢氏の『悪質性』を断じています。これは国会でも問題になったようで、民主党も放置できず伴野豊議員が『Y新聞が誤報であったと法務省刑事局長が答えている』ことに関連して千葉法務大臣に質問したようです。
 真実を伝えなければいけない新聞がリークを基に歪んだ情報を垂れ流し、読者を洗脳する。悪質なのはどっちなんでしょうね!

 民主党の小沢幹事長が事業聴取を応諾したことに並行して、マスコミが石川議員の供述を流していますが、先ほど更新されたY新聞社の記事ですが、その末尾には『供述していることが、関係者の話で分かった』と書かれ、その後は、特捜部の捜査の状況が書かれています。その後、これまでの経過が書かれたあと再び『関係者によると・・・・・・供述したという』と供実内容が書かれており、供述に基づく新聞社の仮説が述べられています。
 この関係者と言うのは、やはり捜査関係者だと思いますが、やはり非公式に情報を流してるんでしょうか?しかも、その得た情報を基づいて新聞に大きく報道させています。
 検察とマスコミが一緒になって包囲網を作ってるとしか思えませんね!自民党政権で疑惑があった時とは大違いですね。官邸や国会に詰める記者クラブの連中は自民党政権と蜜月状態だったと言いますが、小沢幹事長はそのような記者連中に辛口の対応をしてたから煙たがられてるのかも知れませんね!
 こんな状況を見ると、検察だけではなく日本のマスメディアも公正を欠いて、権力の手先になってるみたいで悲観的になりますよね!
 

 

政治とカネと言うなら

 18日に開幕した国会は残念ながら不毛地帯となっているようですね!
 野党自民党はさらに攻撃を強めてくるでしょうが、『政治とカネ』と言うなら自民党もはっきりさせとかないといけないことがあるのではないかと思います。
 今回の検察特捜部の操作は石川議員についても、また鳩山首相についてお市民団体の告発が発端と言われています。特に鳩山首相の場合は正体不明の市民団体とか・・・
 国会が開幕した18日に同じ東京地検特捜部に重大な告発状が提出されたそうです。告発状を提出したのは大阪の市民団体で、内容は麻生前内閣の機密費持ち逃げ疑惑で、当時の官房長官河村建夫衆院議員に機密費を目的外に使用し国に損害を与えた『背任』と『詐欺』の疑いがあるとして告発したそうです。
 告発した市民団体は『遅くとも総選挙から鳩山内閣発足までの半月の間に自民党議員に渡すなどして損害を与えた』、『政権交代確実で、半月の間で内閣による政策遂行など機密費を使う必要はなく、誰の目から見ても目的外使用、私的利用』と訴えているようですね!
 実際に河村議員は、総選挙後の9月1日、内閣府に2億5000万円を請求し受領。使途については『政権にある立場ではないから答える立場ではない』とコメントしているようです。
 現内閣の平野官房長官が官房機密費の透明化を公言しながら、就任後『相手のあることなので』と言葉を濁し公開をせず、公約破りの批判を受けましたが、この件も影響してたのかも知れませんね。
 機密費はいうまでもなく国民の血税です。もし、私的流用で使われたとしたら、『背任、横領』で現在特捜部が追求している政治資金規制法違反よりはるかに重罪だと思います。
 検察には、この件についても熱心、公正な捜査を期待したいし、自民党もよその『政治とカネ』の問題を言う前に自分とこの不明な点をはっきりさせて欲しいですね!

援護射撃???

 昨日から通常国会が召集されましたね!
 しかし、タイミングがいいですね!合わせたかのように検察は小沢幹事長に事情聴取の再要請を出しマスコミが大きく報じる。
 また、大手新聞のY新聞は『70%が小沢氏は辞任すべき』との調査結果を報じていました。民主党を潰すための援護射撃に思えて仕方がない。
 ここまできたら、戦時中の権力になびいた検察と特高警察、権力者の意向のままに間違ったことを大本営発表としてタレながしたマスコミを思い浮かべるのだが、私が大げさすぎるのかな??・

 明日からの通常国会で、政府・与党は18日衆参両院での財政演説、19、20日と衆参それぞれで代表質問を実施。21日から衆院予算委員会で2次補正予算案の審議に入り、28日に同予算案を成立させたい意向のようです!そして、2月1日からは本予算の審議に入りたい考えのようですね!有権者の1人として2次補正予算と本予算はできる限り早く成立させてほしいと思います。
 しかし、自民党は鳩山首相と民主党小沢幹事長の政治資金問題で追求し、審議日程への影響もやむなしの考えみたいですね。
 今日のNHKの番組で自民党の谷垣総裁が『予算や景気は大事だが、審議に入る前提を作るのが政府・与党の責任だ』とのべ審議拒否も辞さない姿勢を見せたようですがホントに先の選挙が何の教訓にもなってないようですね!『予算や景気は大事』と言うなら、ここまで日本経済や社会、国民生活をボロボロにしたのは誰なのか?そもそも、過去の自・公内閣でスキャンダルや金銭疑惑で多くの閣僚が辞任したのはどこの党なのか?解ってないようで見識を疑ってしまいますね!これまで苦しみに耐えてきた有権者の怒りをかって、政権与党から引き摺りおろされたのに反省もせず、大手新聞を中心とするマスコミと組んで政権を取り戻すことしか考えてないようですね。
 自民党と長年にわたり手を組んできた公明党でさえ先の選挙で懲りたのか、山口那津男代表が「審議拒否はしない」と明言し、同党の幹部は『予算は生活に直結するだけに審議拒否は支持者に理解されない』と認識していると言うのに・・・・
 今でも多くの国民が生活の不安を抱えながら暮らしているというのに、残念ながらここまでズレルとお引取り願いたいとしか言えませんよね・・・・


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