社会面

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 現地時間20日午前11時半(日本時間21日午前1時半)バラク・オバマ前上院議員(47)が第44代米国大統領に就任しましたね。黒人の大統領誕生は、奴隷制など人種差別の過去を持つ米国史上初めてのことですよね!
 オバマ大統領は金融危機やイラクやアフガニスタンでの戦争を踏まえ、「我々に必要なことは『新時代の責任』だ」と述べ、緊急の課題を乗り切るため国民に協力を要請するとともに、「米国再生の仕事に着手しよう」とも述べ、ブッシュ共和党政権のもとで失墜した米国のリーダーシップの復活に取り組む姿勢を鮮明にしました。
 専門家によっては意見と評価が別れる経済政策は、「大胆で迅速な行動が必要だ」とし、その具体策として、「太陽や風力や地力を活用する」と述べ、環境分野に予算を重点配分する「グリーン・ニューディール」の必要性に改めて言及しました。
 また、アメリカの財政に大きな負担をもたらしたイラク問題については、「我々は責任を持ってイラクを国民に委ねる」と駐留米軍の早期撤退への意欲を示すとともに、アフガニスタンでの和平構築に力を入れる考えも表明し、さらには核の脅威削減や地球温暖化対策にも取り組む考えを示したようです。
 日本はブッシュ政権に追従、アメリカの市場原理主義を導入して格差拡大や雇用不安定など様々な問題が起こり、歪な社会になりました。アメリカ国民はその共和党政権にNOを突きつけて新しいリーダーを選びました。
 一方日本は、有権者の7割以上が指示しない、弱者の痛みを理解できない総理や内閣が『政局優先!』とのさばり、政権にしがみつく醜態をさらしています。
 今こそ、国民が目を覚ます時期かもしれませんね!
 

 福田政権初の国政選挙となった衆院山口2区補欠選挙は、今日投開票が行われ、民主党の前衆院議員で社民党推薦の平岡秀夫氏(54)が、自民党新人で公明党推薦の元内閣審議官山本繁太郎氏(59)を破り、4回目の当選を決めましたね!
 ガソリン税や道路財源の問題、や、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)などの問題が争点になりましたが、有権者が自公政権にNOを突きつけた結果になりましたね。
 2月の岩国市長選では与党が、いかにも米軍基地の誘致が市民に利益をもたらすような言葉で有権者を欺いた感じでしたが、今回は有権者も同じ過ちを繰り返さなかったのが救いだと思います。
 小泉内閣以降、国民に痛みのみを押し付け、権力の座にしがみつく自公政権ですが、民主党との一騎打ちに敗れた福田康夫首相(自民党総裁)は、次期衆院選に向け求心力低下が避けられない状況に追い込まれたと思います。
 次期衆院選は国民の怒りや苦しみを現政権に突きつける選挙になってほしいと思いますが、今日の結果がその第一歩になることを期待したいと思います!
 

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 ことし7月の閉店が決まった大阪・道頓堀の大型食堂「大阪名物くいだおれ」のですが、気になるのは、道頓堀のシンボルとして人気があったくいだおれ人形『くいだおれ太郎』の今後ですよね!
 記念撮影に訪れる人も多く、くいだおれ太郎そのものが観光名所だっただけに気になる人が多いと思いますが、『くいだおれ太郎』を引き取りたいとのオファーが多いようですね!^・^!
 大阪の観光名所・通天閣を運営する「通天閣観光」が買い取りを打診した他、くいだおれ創業者、故山田六郎氏の出身地でもある兵庫県香美町も誘致に名乗りを上げ、関西の和菓子メーカーなど複数の企業や団体からも話があるそうです!
 通天閣の西上雅章社長は「太郎は大阪のシンボル。通天閣の入り口で太郎にお客さんを出迎えてもらって、ビリケンさんにお参りしてほしい」とコメント。
 香美町の藤原久嗣町長は、太郎を「名誉町民」として待遇することを約束。観光大使として一役買ってもらいたいとか・・・・
 たかが人形で思うかもしれませんが、長年親しまれた人気と知名度の高さが最大の武器になる。私を含めサラリーマンにとって参考になるような話かもしれませんね!^・^!

 成人年齢を18歳に引き下げる法改正について、某新聞社が世論調査を行ったところ、「反対」との回答が60%を占め、「賛成」の36%を大きく上回ったそうです。
 男女別では女性の66%が「反対」、男性は52%にとどまり、女性に「反対」の回答が目立ったそうで国民の間では慎重論が根強いようですね!
 反対の理由は「精神的に未熟だから」が69%と圧倒的に多く、「18歳から飲酒・喫煙が認められるのが心配だから」(16%)▽「親の許可なく消費契約を結べるのが心配だから」(14%)となっているようです。
 この結果を見て、30年前ならどうだったろうか?と考えました。
 30年前は私は小学生でしたが、その頃は18歳のお兄さんやお姉さんは、しっかりして頼りになると言う印象がありました。
 その時代は、社会における人同士のコミュニケーションもとれて、今みたいな社会問題や未成年犯罪も少なかったように思いますが・・・
 近所のお兄さんが高校を卒業し、ある会社で働き始めましたが数ヵ月後に話をすると『大人と変わらないな〜」と思った記憶があります。
 社会情勢や家庭環境をはじめ、あらゆる状況が大きく変わった今と比べるのが間違いかも知れませんが・・・しかし、30年前には18歳で就職し、立派に自活できていた人が多かったのに、今は精神的に未熟だと言うなら、この国は発展どころか、衰退したと言えるのではないでしょうか。
 確かに最近の高校生をみてもかなり子供っぽい印象をうけますよね!それだけ自分が年をとったのかな?
 基本的に18歳なら、早い人なら中学を卒業して、社会で働いた人は3年たっています。
 高等学校教育を終えて就職するか、進学して勉強を積むか基本的には自分で決断する年齢でもあります。そんなに強く反対する理由はないと思いますが、飲酒、喫煙、消費契約はそれこそ医学上の理由やトラブル防止の観点から法律で年齢制限や条件を設ければいいと思いますね!
 しかし、やはり気になるのは『精神的に未熟だから』と言う反対理由ですね!
 なんで、18歳が精神的に未熟なのか?を問いたいですね!
 18歳が精神的に未熟なのではなく、躾ける親や指導するべき大人が未熟なので、自立できない、自覚をもてない子供達が増えてるのではないか?と思いますね!
 最近入ってくる職場の新人諸君の礼儀作法や言葉を見たり、聞いていると特にそう思います。
 しかし、自分が18歳の頃は近所の子供達からどんな感じに見られていたのかな〜?と考えるじみけんでした。

 社会で大きな問題になっている『いじめ』で、ホントに腹が立つ記事を目にしました。
 今月6日に福岡県の県立築上西高校高校で、難病の悪性リンパ腫を克服し、現在も通院を続けながら通学する2年生の生徒が3年生の生徒3人に暴行を受け、そのうちの一人には椅子で殴られ左手首に全治10日間の打撲を負ったと言う記事です。
 学校側の調べで、加害者の生徒達は11月ころから苛めていたことを認め、今は反省してるとのことですが最初は『プロレスごっこだった』などとふざけたことを言ったとか。
 被害者の生徒は2005年4月に同高に入学。06年3月に悪性リンパ腫と診断され、抗がん剤治療などを受け同8月に退院。2年生を留年したそうですが、いじめた生徒達は1年時や2年時の同級生だったのです。相手が難病と闘っていると知りながら暴行を加えるような行為を許してはいけないと思います。
 学校は18日、双方の保護者を交え謝罪の場を設けたようですが、被害生徒側は「誠意が感じられない」として、19日、豊前署に被害届を出した。損害賠償を求める民事訴訟も考えているとか。
 ちゃんとした謝罪ができないような親だから、こんな卑劣な子供に育ったんでしょうね(怒り)
 同校の校長は謝罪するとともに、、「被害者の生徒が安心して学校に来ることができるような環境をつくります」と語ったそうですが、学校には厳しく毅然とした態度で悪質な生徒を罰してほしい。
 また、卑劣な行為をした加害者の生徒や誠意をもって謝罪できないような親には『恥を知れ!』と言いたいです(怒)


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