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賽ノ河原から観音岳に向かいます。
と、その時、後ろから歓声が!?
なんとオベリスクに登ってる人が!?
登れたのか・・・あのおじさんか?
急いで戻って登ってみようかとも思いましたが、自分の技術だと無理だと思ったので
そのまま先に進みました。
次回の課題としてとっておくことにしました。
でもちょっとくやしー!!!
北岳です。
この前登ったコースの肩の小屋や八本歯のコルも綺麗に見えました。
降りてきた道を振り返ります。
青空が!
仙丈ヶ岳です。
そして富士山。
観音岳に到着。
昨日、一緒のコースだったおねーちゃんたちや小屋でバイトしてる子たちと写真を取り合いました。
楽しい思い出をありがとう(=^0^=)
奥は八ヶ岳。来た道をオネーチャンたちが歩いてます。
白峰三山。
そして薬師岳山頂に到着。
飛行機雲がアクセントに。
来た道を振り返ります。
あとは下るだけです。
けっこう時間も押していたのでサクサク降りて行きました。
薬師岳小屋を通って。
南御室小屋を過ぎて。
ここで水を汲んできました。
2Lの水が重たくなりました。今度ここにも泊まりたいですね。
苺平。特に何も無かったのですが季節によっては苺で賑わうのでしょうか?
夜叉人峠に到着。
割と順調に降りてきて、思ったより早かったです。
12時過ぎてましたので急いでバス乗り場まで行きます。
12時半にバス停に到着です。
最後は休まず降りてきたので疲れました。
ここに水道があったので頭と足を洗いました。
暖かかったので鉱泉が出ていたのでしょうか?
12時41分の甲府行きのバスに間に合ったのでそれで帰りました。
ほんとはお風呂に入りたかったのですが。間に合わなかったら入る予定でしたが。
1泊2日でしたが、このコースは滝もあったし景色もサイコーでしたし
良い出会いもあったのでとっても楽しい休日でした。
さて、次はどこに行こうかしら。
おわり。
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山登り山歩き
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その1からのつづきです。
五色滝をあとにしたら小屋まで行くだけです。
鳳凰小屋到着です。
お花がお出迎えです。
小屋はこんな感じ。
テントは20人ぐらいのワンゲル部が広いところでワイワイ楽しそうでした。
あとは10組弱のテントがありました。
値段が800円と他のテン場よりも高め?でしょうか。
水も豊富にあるし風も無かったので良いテン場でした。
この日の夕飯は生パスタのカルボナーラ。
乾燥パスタだと以前、どうしても芯が残ってしまったのでこれにしてみました。
なかなかいけました( ・∀・)良い!
次の日は5時半に出発予定でしたが少し遅れて出発です。
ここのテン場は朝が遅いのか、他の人たちがなかなか起きてきません。
なので遅れてしまいました。
と思っていたら、皆テントをデポして出発していたみたいです(;^ω^)
オベリスクが見えて来ました。
見えてからがなかなか近づかなくて。。。
雲海が!?
午前中は良い天気でした。
またまたオベリスク。
雲海。
天気も良くて景色も良いのでなかなか進みません。
けっこう急登でしたが景色を楽しみながら登って行きました。
オベリスクの下まで来ました。
右に甲斐駒、左に仙丈ヶ岳が見えます。
サイコーです(≧∇≦)b
甲斐駒ケ岳。今度は黒戸尾根から登りたいのですが。来年かな。
仙丈ヶ岳。
ホウオウシャジン?。
八ヶ岳が雲海の上に浮かんでいます。
今年中に行けるかどうか。。。
オベリスクの裏側です。
ここからも登れそうでしたが、ビビって登れず。
表側。
上部には鎖が吊るされているのですが、ロープが無い!?
あれれっ???
予定だと登るつもりでしたが・・・
無理にでも登ろうとすれば登れると思いましたが、降りれないと思ったので断念。。。
いつからロープが無いのかしら???がっかりでした。
賽ノ河原に行きました。
お地蔵さんがたくさん。奥に甲斐駒ケ岳が見えます。
バックショットです。
みんなお洒落な人が多くなってるので、帽子が欲しいなぁと思う今日このごろです(;^ω^)
白峰三山が見渡せます。
この前登った時もこれぐらい晴れていればなぁ・・・
そして富士山!!!
ここからは富士山に向かって進んでいきます。
もう少しつづきます。
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南アルプスの鳳凰三山に行ってきました。
ちょっと疲れ気味だったのですが天気が良さそうなので出発。
始発に乗り、韮崎駅で下車。
バス(マイクロバス)に乗って青木鉱泉まで行きます。
自分の他にバスに乗ったのは大学生4人。
マイカーが多いのかと思います。
ここで水が汲めましたが少し頂いて出発。
ドンドコ沢を登っていきます。
なぜこのコースにしたかと言うと、最初は夜叉神峠から登ろうと思いましたが、
青木鉱泉から韮崎行きのバスが土日月しか運転していないので。
下山しても帰れなくなってしまうのでこちらから登りました。
滝もあるので天気が悪くても滝が見れるからこちらにしました。
しばらく進むと、工事の人たちがトロッコ?に乗ってました。
大変だけど良いところで働いているなぁと思いました。
トリカブトがいろんなところで咲いてました。
南精進滝の下部です。
上部。
珍しく?天気がgood。
ほんとトリカブト多い。
この日は時間的に余裕があったので、のんびり行きました。
カップルと岐阜と名古屋から来たネーチャンとおじさんたち4人組の人たちと抜きつ抜かれつ。
カップルの男の人は重そうな荷物をしょって大変そうだなぁと思ってました。
その分、見返り?もあるのでしょうねぇ。。。
鳳凰ノ滝です。
両側から水が落ちています。
ここでしばし休憩です。
ここの滝は来た道を戻らないといけないので途中でデポしてくれば良かったです。
他の人が去ってものんびりおにぎり食べながら滝を眺めていました。
白糸滝です。
カップルがお昼中だったので写真だけ撮って進みました。
白っぽいトリカブト?
五色滝に行く途中で鳥のヒナが落ちていました。
おそらく巣から落ちたのか首が曲がっていてもがいていました。
ちょっと可愛そうでした。
五色滝です。
どんどん上流に進んでいくので水量も減ってくると思っていて期待していなかったのですが、
すっごい感動しました!
まさかこんなにすごいとは思っていなかったので(^^ゞ
誰も来ないし、時間も余裕があったのでずっと眺めていました。
この滝を見に来るだけでも価値があると思いました。
写真の関係でここまでで、続きます。
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3時半ぐらいから人の通る音で目が覚める。
みんなヘッドライトをつけて登っていくみたいです。
暗い中を歩くのはちょっと怖いのでしばらくまた寝ました。
朝食を食べて5時半ぐらい?に出発。
今までとは違って?青空が見えました。
甲斐駒と摩利支天が見えます。ちょっと感動しました。
仙水峠に到着。
雲海と朝日が!?
やっと晴れたので目がうるっときました。
道はこんな感じでした。
地蔵岳方面の縦走路です。
ここもいつか歩いてみたいですね。
近くなってきました。
7時10分駒津峰到着。
ここでワンゲル部に抜かれます。
しばし記念撮影したり休憩しました。
さて、山頂に向かいます。
直登コースがあったのでそちらに。
最初の取り付きが難しかったですがなんとかよじ登りました。
8時22分。甲斐駒ケ岳到着。やっと晴れてるときに登れました(*´∀`*)
仙丈ヶ岳も見えたし北岳も見えました。
山頂では多くの人で賑わってました。
せっかくの良い眺めだったのでお湯を沸かしてコーヒータイム。
他の人たちはせかせか下って行きます。
バスの時間まで余裕があるのでゆっくり満喫しました。
雲がわいてきました。
山頂にあった神社でしょうか?
さて、あとは下るだけです。
振り返るとこんな感じです。
まだ青空が見えます。
摩利支天にも行ってみました。
摩利支天からの甲斐駒を見たかったのですが、残念ながら真っ白でした。
この辺も登れるのでしょうか?
帰りは双児山を通って北沢峠に下りて行きました。
12時30分到着。
最終バスの1本前に乗れたので甲府までの通しのバス券を買い、
途中の芦安でお風呂に入って最終のバスで甲府に行きました。
お風呂は自分が入った時に他の人たちは出て行ったので貸切状態。
露天風呂もあったのですが垢がかなり浮いていたのでちょっとひきました。
誰もいなかったので桶でザバザバ汲み出しました。
時間もあったのでゆっくり過ごしました。
出るときに外人さんたちが入ってきてびっくりしました。
黒人さんとお風呂が一緒になるのは初めてだったのでドキドキしました。
最後の最後で晴れたし、今まで登ってきた山が見えたので良かったです。
おわり。
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その1のつづきです。
しばらく下っていくと滝が見えてきました。
左俣大滝です。
ここまで特にひどく荒れているところも見当たりませんでした。
それに通行止めならそれらしく看板でも立てておいた方がいいのでは?
ここから川原を歩いて下ります。
雨もパラパラ降ってきて岩が滑りやすくて歩きづらかったです。
何度も転びました。
地図には渡渉ありとなってました。何度も渡ったと思います。
水が綺麗なので魚が泳いでるのが見えました。
写真には撮れませんでしたが(;^ω^)
けっこう良さげなプールもあったのでひと泳ぎしたかったのですが先を急ぎます。
いくら歩いても小屋が見えてこなくて心配になりました。
途中で釣り人を発見したときは嬉しかったです。
やっとの思いで両俣小屋到着。
小屋のおばちゃんにテント泊と伝える。
遅いけどどっから来たの?
北岳です。
あそこは通行止めだよ。何時に出てきたの?
13時45分です。
ちょうど4時間やな。
・・・ん?いやいや3時間だって。とツッコム暇もなく奥に消えていきました。
ここは500円だし水も豊富にあるので快適な場所でした。
夜はおにぎりとラーメンを食べてさっさと寝ます。
自分の他に数組のテントと学生のワンゲル部の子達がいました。
伊那荒倉岳の山頂でおじさんに聞いた話によると下の方から14日ぐらい縦走してきてるとの事。
ちょっと羨ましかったです。
このワンゲル部とはコースが同じだったので、ちょこちょこ顔を合わせることになりました。
次の日、4時過ぎに起床。朝ごはんを食べて5時半出発です。
登り始めはキツイのでゆっくり登りました。
しばらくすると野呂川越到着。
横川岳到着。
ちょうど入れ替わりでワンゲル部が出発していきました。
天気は相変わらずです(;^ω^)
あやしい雲も見えます。
景色は見えませんでしたが、チングルマの綿毛が雨に濡れて綺麗でした。
10時25分。大仙丈ヶ岳到着。ええ、真っ白です。
晴れていれば大仙丈沢カールも見えたことでしょう。
11時5分。仙丈岳到着です。
ええ。真っ白です。
ここで小雨の降る中、ラーメンを作って食べました。
しばらくしてワンゲル部が到着です。この子達は少し下の仙丈小屋で食べると言ってました。
12時25分。小仙丈ヶ岳到着です。真っ白です。
あとは下るだけです。
最初は北沢峠に下りて長衛荘にテント泊してテントをデポしてこうかと思いましたが、
割と早く着きそうなので北沢駒仙小屋に下りて行きました。
工事現場みたいに広くてそこに大勢のテント泊の人たちがいました。
時間もまだあったのでその上の仙水小屋まで行ってみました。
14時50分に小屋到着です。
ここ、テントは400円でした。下は500円なのでラッキーでした。
水も豊富だしトイレも水洗だし。
結局、テントは自分だけでした。
ここのデッキからは小仙丈岳が見えました。
この日の夕食はマカロニ?にカルボナーラをかけて食べました。
なかなか芯まで火が通らず難しかったかも。
味は濃い目で山にはちょうど良いかもしれません。
つづきます。
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