中国、高級特殊鋼に進出=鉄道・車など 日本製から代替日刊産業新聞 2012-11-26 中国鉄鋼メーカーが、特殊鋼の高級領域に進出し始めた。馬鞍山鋼鉄集団はこのほど、台湾の高速鉄道向けにスチール製車輪1500枚を初受注し、日本製からの代替を図ると発表。自動車分野では宝山鋼鉄のエンジンバルブ用耐熱鋼が、日系自動車に初めて採用され、ばね用鋼も中国の日系自動車や建機に使われ始めている。中国材は価格競争力が高い上に品質が年々向上。普通鋼の販売競争を避けたい中国メーカーが、付加価値の高い特殊鋼への戦略強化を図っている。
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こんにちわ。
日本製から代替えといっても 特殊鋼 高級鋼 なるものは、1980年代に日本が、ODAで上海に宝山製鉄所を作ったおかげでしょう
この宝山製鉄所で作れる鉄は、当時日本の技術力でも 最高の強度を誇る物で それを 全く無償で、新日鉄と日本政府とが提供したのです。
中国人民の生活が良くなるためにと 橋とか道路を作る目的で 作った製鉄所ですが 何故か軍需に使われてしまった。
2012/11/30(金) 午後 1:19 [ おじぃ ]
こんにちは。ODAについて、意見を述べさせてもらいます。
日本政府の対中ODA支援は、中国の近代化建設に、大きく貢献していたこと、事実である。中国政府も日本政府に何度も感謝の意を表していた。いずれも過去の話です。
しかし、今日、中国が経済力が日本を追い越していた。日本人がODAのことをばっかり強調して何も意味がない。
日本人がODAを語る前に、中国が過去戦争の賠償を放棄したことも併せて考えることを、忘れてはいけない。さらに前の日清戦争、中国から自分の年間財政收入総額を超えた賠償金を何年間分けて日本に支払ったことでのことも併せて考える必要がある。
対中ODA支援に、中国に利益をもたらすと同時に、日本の産業にも大きく貢献したこともぜひ一緒に考えてほしい。
さらに、今まで日本のODA円借款を見てみると、ほかのアフリカなどの国が返してくれなかったことは多かった。中国は低い金利といいながらでも、ちゃんと金利を付けて満額返してくれていた。
2012/11/30(金) 午後 9:27 [ sno*8*48ds ]
そうそう、八幡製鉄所は清からの賠償金で造ったんですからね。
対米開戦の前年である1940年まで、アメリカから輸入した鉄屑が製鉄の原料の多くを占めていたとのこと。アメリカは日本がその鉄で何を造っているのかは気にしなかったのでしょうかね。
そして禁輸、開戦後は、中国や朝鮮に建設した製鉄所から鉄を調達していたんですね。私の父も1944年に北京の北支那製鉄に赴任して日本の戦争遂行のために働いていました。
2012/12/1(土) 午前 0:51 [ 荒川 文治 ]
なんか国内では大同が指している”高級特殊鋼”の鋼類で実質的な国内感覚で言うと中級特殊鋼だよな。高級特殊鋼ってのは工具鋼とか耐熱合金なんかじゃねーの。ちなみにうちらの感覚ではステンレスは中級特殊鋼になる。
2015/11/24(火) 午後 11:12 [ 深江 ]
すなわち、大同特殊鋼、日本高周波、愛知製鋼、山陽特殊製鋼のつくる中途はんな
特殊鋼de
ブイブイならす低級特殊鋼ということですね
2016/7/10(日) 午後 8:01 [ 名古屋チャンピオン ]