ぼろぼろのデ・ローザ

アル中ローディ そろそろレース復帰したいなぁ( ・∀・)

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以下、ホテルを出る前に心境を書いたメモ
加筆・修正せずにそのままを掲載しておきます。

3時間前 起床。
昨夜のワインが残って顔はむくんでいる。
ハラも下している。
まぁいつものコトだが。

キモチの変化を少し…。
昨日、午前中にひとりでイアオバレーに走っている時、いつの間にかレースのことを忘れてしまっていた。
初めて目にする景色にコーフンしながら、海外でサイクリングできているシアワセをかみしめていた… というカンジ。

ふと思い出したレースのこと。
「できればいいタイム」
「どこまで先頭集団についていくか?」
なんて考えが霧散していた。

あぁ… そうか。
「自分のベストをハレアカラにぶつける」
そんなスタンスこそがナチュラルな気がする。

景色を楽しみつつ、いい汗かいて来よう。
いつものHCレースでよくある、スタートで何列目に並んだ… みたいなのがものすごくバカバカしいことに思えた。
それはCTSには無用なもの、そんな気がした。

なんなら今日は最後尾からスタートしようか。

さて、4時40分だ。

そろそろ戦闘準備でもしますか〜
昼になってお2人と合流。
クラの街へとクルマで向かう。
しかし… ドンドン天気が怪しくなり、クラ近辺ではザザ降り。
雨オトコのつもりはないんだけど…(゜o゜)

こりゃ〜今日は乗れないかな?と思っていたら、どうやら局所的なものだったようだ。
ちょっと場所を変えてみたら小降りで問題なさそう。
コレが島の天気ってヤツなのかな〜?

下界を見ると、その「局所的な降り」を外から見ることが出来た。
生まれて初めて見る光景、ちょっと笑ってしまう。
真ん中あたりが暗くなってるのが、雨雲と落ちる雨。
下にいるヒトたちは「自分たちだけが降られてる」コトに気付いてないだろうな〜♪

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緩やかなダウンヒルを景色とともに愉しみ、森林を抜けるとソコは別世界。
荒涼とした溶岩の大地 海辺の小さな火山
ずぅ〜〜っと先まで見通せる小さなアップダウン&右へ左へと曲がりくねる道。
コレもまた決して見たことのない風景だ。

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延々と続くが不思議に飽きなかった。
舗装路が終わった所(ハナの手前)で本日のライド終了。


南側から見たハレアカラ山頂

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海と空が…

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しばし休憩。
のんびりしてからマウイ島唯一のワイナリーへ。
「テデスキワイナリー」の試飲コーナーを攻め、ホステス?のエミリーさんから4杯飲ませてもらった。
特にウマかったのがスタンダードな赤とパイナップルの白。
「パイナップルワインだぁ〜!? どうせベタベタに甘いんだろぉ??」
なんてナメてたら… オドロクほどクリアで一口で気に入ってしまった(^・^)
赤2本 白1本 を購入(赤1本はこの夜の分ね♪)。


ホテルに戻ってバイクをクルマから降ろしたトコでリアタイヤ(チューブラ)のパンクが発覚
やはりガラスか小石でも踏み抜いたか… 小さな穴が開いていた。

正直、コレには焦った!
想定内のことではあったけどさ(*_*)

「早くワイン飲みたいのに…」
「いやいや、そうじゃねぇだろ!?」
ってなやりとりをココロの中で闘わせつつタイヤ交換。
TUFOのチューブラテープの接着力の強さ、コンチの硬さに辟易しながら格闘。
もう汗ダラダラ

思ったよりはスムースに完了できたが。
内心、「前夜になってコレかぁ…」と参ってしまった。
思えばコレで調子が狂ったんだ。
大事なコトを忘れ去っていた(T_T)/~~~



レース当日へつづく
ケンさんには昼12時に集合してレースコース途中のクラの街からハレアカラの南東に下って回り込むコースをファンライドしようと言われていた。
帰りにはお目当てのワイナリーにも寄ってもらえることになっている♪

時差による寝不足もあったのか、単なる飲みすぎか?
8時まで寝過ごしてしまった。
旅先で寝坊ってイミね〜よなぁ(゜o゜)

ドアを開けて外を見る。
ウン! いい天気♪

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ホテルの朝食は甘いデニッシュ・マフィンやドーナツばっかり。
新鮮っぽいパイナップルジュースはサイコーにウマかった!

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オミヤゲでも探しにモールに行こうかと思っていたが「せっかく遊びに来たのにな〜」と急にアホらしくなり、好きなよーに走ることにした。
前日だけどハードにやらなきゃ大丈夫でしょ〜?
pinarellorelloさんから指示を出されていたイアオバレーに向かう。
っていうか何も下調べしてないから他に行くトコ知らねぇ。
独りで走るのはちょっと不安もあったけど…。
走ってる内に忘れた(^−^)
知らない街を初めて走ったとき、いつもするようにキョロキョロ♪

イアオバレーへのルートは軽く登っている。
なんだか愉しい道だ。

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到着すると大勢の観光客が。
中には日本人らしきファミリーもいて、話すと「2時起きでバスでハレアカラに登って星空と日の出を見てきた」とのこと。
かなりハードなツアーだったらしいが、その価値はあったんだって。

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ここの象徴であるらしいイアオニードルはただのヘンな岩山だった。
ただ、周囲の山々も姿が変わっていて、全体的にとても見応えのある景観。
何か気圧されるようなモノを感じた。
日本のよくある観光地とは異なり土産物屋はない。
商売っ気がないというか…。
すぐに一通り歩き終えてしまった。

戻りは当然ながら下りになる。
登ってるときは気付かなかった‘バレー’というぐらいだから谷の中を走ってきていたらしい。
カフルイの街が両側に迫った山に挟まれて見えた。
思わず足を止める眺め。
ん? 肝心なトコで写真撮ってねぇや…(゜.゜)

街に入ると役所の近くに「SUBWAY」を発見!!
地下鉄のコトではない。
昨晩TVのCFで見たドトールのようなサンドウィッチ屋?だ。
「SUBWAY MELT」なる巨大なサンドがウリらしく、メチャクチャ気になっていた。

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う〜ん…。
明日レースなんだけどなぁ…。


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悩んだのは1秒未満(笑)
ただサイズ的には妥協の結果、ハーフを選んだ。
やるコトが中途半端だったかなぁ〜?



レース前日△悗弔鼎

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