不思議の国の仁ジンです♪

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うっぎゃ〜〜っ!
と・・・・半分疲れぎみの仁です・・・・

先日 轢き逃げ犯の裁判傍聴も終わり一息していたら・・・

GWの真っ只中 朝の4時50分頃 次男が救急車で運ばれると 私の携帯に連絡がありました

教えられた病院へ行っても そう言う連絡は来ていない!の返答で・・・

消防署へ連絡を入れると・・・・
「こちらの署で待機を御願い致します!GW中で受け入れ先の病院が決まらず
 救急車の中で次男君は待機の状態です」と・・・・

事情が全くわからず・・・・?は・て・な??

1時間以上経って 受け入れ先の病院が決まり 病院へ運ばれましたが
救急車の中の次男は血だらけでした・・・

救急隊員に事情を聞きますと・・・
「急な上り坂カーブで 暗闇の中から いきなり動物が次男君のバイクに飛び出してきたらしく
急ハンドルで避けようとした瞬間 二人乗りだった為 バランスを崩し転倒怪我をされています」
との 事でした・・・

次男の怪我の処置中は立ち会うことが出来ず 待合室に待っていたら
次男の友達3人が神妙な顔で 「仁おばちゃん すみません」って 一声に謝ります・・

私は何?が何だか・・??ますます は・て・な?

友達の話しによると「肝試しの為 山へ登る事になり 車で来た自分たち4人でジャンケンをし
負けた者が 仁次男君のバイク後部座席に乗ると決めて 負けた一人が次男君の後ろに乗ったんです
次男君は 山に登るのも 後部座席に乗せて二人乗りするのも断ったんですが・・・
みんなで押し切って乗せる様に言ってしまって・・・」
との 説明でした・・。

私も主人も「いやいや!運転していたのは うちの子だから 次男がハンドルを持つ以上
責任は次男にあるのだから 気にしないでね」
と・・・伝えましたが・・・

処置後 次男は後部座席の子と共に 入院でした・・・

その後 現場へ置きっ放しのバイクの処置や後部座席に乗っていた子の 親御さんへの
挨拶とお見舞いを持ってお詫び等で・・・
その日は ドタバタした なが〜〜〜い1日に感じた日でした・・・。

その後 現場検証で立ち会った際・・・・
転倒後 バイクが止まっていたガードレールの下を覗いてびっくり!!!
断崖絶壁の斜面でした〜〜〜〜!!

警察の方が「良かったですね〜!落ちていたらバイクは引き上げる事は不可能ですし
      バイクと一緒に次男君が落ちていたら 命は無かったと思いますよ」と言われ

私の胸はバクバク!ドキドキ!でした・・・

今回の事故で 次男と病室で初めて会話をした時
次男は「良かった〜ネコを轢かないで」と・・・・・

私共親と担当看護士さんは
「ネコの命も大事だし大切だけど・・・友人を後部座席へ乗せている以上
人の命が先です!!」と 強い口調でハモッテしまいました・・。

その後 後部座席に乗っていた友達も次男も回復致しましたが・・・

現場検証の後 職場の上司の方々からは
「ネコも現場検証に立ち会ってくれたのかな?」とか
「ネコは検証の約束時間には遅れずに来たのかな?」とか
「ネコは有り難う!って 挨拶に来たかい?」等々・・・散々言われたそうです(^_^;)

次男の件も一息した頃・・・
昨日なんですけどね・・・・

先日 長男は足のギプス(ギプス→シーネ固定→アーチサポート?)が取れて 
現在リハビリに励んでいるのですが・・

丁度 自分の車で病院へ通っていた時 信号が青で交差点に入った瞬間!!!
右から信号無視の赤信号で交差点へ入って来た車にぶつけられ 事故に遭いました・・・。

相手の方は 年配のお父様を病院へ送っていた途中だったらしく
お父様との話しに夢中になり 赤信号に気が付かず ノーブレーキのまま
交差点の真ん中で長男の車にぶつかり 止まってから 赤信号だったと気が付いたそうです・・・。

新車で購入して1年の車で カスタムし手を入れている 長男にとっては大切な車です

相手の方は 修理費は出しますから・・・警察は呼ばずに・・・と 長男に提案したそうですが
長男は ホイルだけでも30万以上しますよ!
これだけ側面をぶつければ 相当な金額になりますよ! と 伝えると

相手の方は お任せします との事で 警察へ長男が連絡を入れ 現場検証と
保険代理店の方が双方見え 100対0でスムーズに話しが終わりましたが・・・

息子は大切な自分の車が一瞬にして グチャグチャになった様を見て
ショックを隠しきれない様子でした

車はレッカー車に乗せられ 運ばれましたが・・・

私は 車より長男の身体は大丈夫なの???と 心配でしたが
本人は「ノーブレーキだから衝撃は凄かったけど バイクに比べれば大丈夫!」なんて
笑顔で言っていました・・・しかし やはり少々心配致しております・・・・

我が家の保険担当者さんからは
「毎回 長男君はルールを守っているのに!相手が突っ込んできて・・・
1年ちょっとで3回も事故に遭うなんて!御願いしますから お祓いに行って下さい」と
言われてしまいました・・・

早速 本日 お祓いに行って参ります〜〜^_^;

皆様も 事故には注意して下さいね!
って・・・自分自身が注意していても いきなり 相手が突っ込んで来る事故もありますから
その場合は 防ぎ様が無いに等しいですけどね・・・。

では・・おやすみなさ〜い!

こんにちは
寒さ暑さで気温の差が激しい毎日ですが・・・
皆様 お身体には十分気を付けて下さいね・・

ところで・・・
先日初めて裁判を傍聴し 知らなかった事や事実が沢山わかりました

どうして??何故?
と言う疑問と悔しさや色々混ざった感情が込み上げてきて
後日 裁判所へ電話を入れ事情を話すと 担当検事さんへ連絡をして下さり
電話で直接検事さんと話す事が出来ました


担当検事さんは 事故後のこちらの状況を聞いて 
被告人に対して驚きと共に呆れてしまい・・・
「裁判前に仁さんと話したかった・・・こちらが電話を先に入れて
事情を聞いてあげるべきだったのに、ごめんなさいね」と
言って下さいました

被告人とその家族は 法廷に於いては罪を軽くする為
被害者の方の心情はお構いなしに発言するから・・・
傍聴された仁さんにはショックが大きかったとお察しします
と・・・言って下さいました

その後 判決の日
相手の方には 実刑1年2ヶ月 執行猶予3年 の判決が下りました

3年の間に何も事件を起こさなければ(大人しくしていれば)
1年2ヶ月の実刑は免れます

裁判長の説明では飲酒運転の事について ひと言もありませんでした
※1週間前にあれだけ検事さんが飲酒について追求したのに!
それが とても疑問に思った内容でした

10分程で閉廷し退廷する時
検事さんに挨拶をし
「先日はこちらの話しを聞いて下さり ありがとうございました」と伝え
別れると・・・・

後ろから走ってきた男性に
「仁さんですか?仁長男君の親御さんですか?」と呼び止められました

彼は長男の担当警察官でした
(※警察官と分からない様に私服でした)

途中何度も担当者が変わり この呼び止められた担当者には
初めてこの日にお目に掛かりました

1週間前の裁判で初めて飲酒だったと知った内容を話しますと・・・
担当警察官は
「飲酒だったのですが・・数値が達していなかったのです」と・・・

その時 判決で裁判長が飲酒に触れなかった事が やっと理解できました

息子と接触する1時間程前に日本酒と発泡酒を飲んで 事故後
逃げています・・・
逮捕されたのは事故後3時間後・・・※飲酒後4時間後です

飲酒の数値が達していなかった事で 飲酒運転に対しては
おとがめ無し・・・・ひき逃げ(救護義務違反)に対してのみだった様です・・・

これが・・・逃げ得・・・・って事なの??????

正に身をもって経験した出来事でした・・・。

ただ ただ 息子が助かって良かった!
命があって良かった!

その事だけを 思わなければ やり切れない気持ちで一杯になりました

これが・・・裁判なんだ・・・って 痛感しました・・・

もう 加害者には二度と会いたくない気持ちが湧き上がってきて
悔しさが残った 裁判傍聴でしたが・・・

行かなかったら 傍聴しなかったら全く事実も何も分からないまま
終わったと思います

長男が事故後 救急車で運ばれた病院での最初の事情聴取の際

長男が
「相手の車のフォグランプが取れてぶら下がっていました」の言葉に対して

中年の警察官は
「相手の車を確認したけど フォグランプはそのままの状態だった」と・・・

続けて長男が
「相手が私と接触した後 一度バックしてUターンしました」の言葉に
再度 その警察官は強い口調で
「いや バックはしていない筈だ!」と・・・・

長男は この2点が頭の隅に引っ掛かっていた様で この事だけは事実を知りたい!
と 日頃から申しておりました・・・。

1週間前の裁判で犯人本人が「一度バックして」と証言されていましたので
やはり 長男の証言は正しかった事が裁判傍聴によりわかりました
※車の正面(ほぼ車の下)に倒れているから バックしないとUターン出来ない筈なんです

それとフォグランプについては 電話で検事さんに尋ねたら
「すでに書類は裁判長に渡しているけど 内容は私が覚えています
フォグランプは事故接触後 切れてぶら下がっていたのを 何かしらで接着し
元に戻していた証言は取れています 息子さんの記憶に間違いはありませんよ」と
教えて頂きました

息子は警察官から否定された 自分の記憶が正しかった事に
ほ〜っと安心したのか・・・ 久々の笑顔でした

現在 やっと松葉杖が取れ 足底にシーネ固定をしリハビリが始まりました

粉砕骨折部分の小さい骨が再生している状態で 寝返りをすると
激痛が走るそうですが やっと足先(骨折部分)が少しずつ動く様になり
とても嬉しそうです

読んで頂いた皆様 コメントを頂いた皆様
ありがとうございました
皆様に勇気と元気を沢山頂きました

心より感謝致しております

気持ちを切り替えて 息子が元の場所での仕事復帰ができるまで
家族で支えながら 今後の事を頑張りたいと思っております

こんにちは
先日、初めて裁判の傍聴に行ってきました

警察官から相手の裁判の日時を記載されたメモを頂いて
傍聴に行くか行かないか・・・ギリギリまで迷いましたが・・

友人のviviちゃんからのコメントを読み、迷っていた気持ちが一気に
吹っ切れて家を飛び出しました

全く警察からは犯人について何も知らされていませんでしたので

傍聴して色々な事実がわかりました

相手は息子と接触する1時間程前に飲酒(日本酒と発泡酒)していたそうです
※事故後 初めて飲酒運転だったと知りました

以前何度も飲酒運転していた様です
飲酒後 自宅の駐車場で自損事故を起こした事もあるそうです
(※奥様の警察署での聴書より 弁護士が読み上げました)

奥様が証人として弁護士から
「被害者の自宅に謝りに行った時 ご両親から何と言われましたか?」
の問いに

「何故放置して行ったのか?
何故事故後助けてくれなかったのか?とか言われました」と・・

私共親は「やってもいない奥様には何も言えません
奥様も私共の処へ来るまでにはとても勇気がいったとお察しします」と
奥様には伝えたのみです

弁護士が「本人には会えなかったのですか?」の質問に
奥様は「2階にいらしたのですが、ご両親しか会って貰えませんでした」と

最初に私共は
「息子は激痛で事故後一睡もしておりません
やっと先程薬が効いたのか横になっております
申し訳ありませんが息子は同席できません」と奥様に伝えました

それと同席された相手の保険代理店に
「事故は紙一重です 私共もいつ事故を起こすかわかりませんが
起こしてしまったものは消しゴムでは消せません

何故 こんなしっかりとした保険会社に契約されているのに
事故後 逃げられたのでしょうか?何かご事情があったのでしょうか?」と
お聞きしましたら

保険代理店の方は「さ〜〜ぁ」と首を傾げて奥様を見られると
奥様は「私も全く分からないんです
私も主人に聞きたい位です」と ご返答されました

まさか 飲酒運転を日常されていたとは・・
傍聴した内容では奥様は飲酒運転を黙認していた様に思えました
※逮捕された時も一緒にいらした様ですので飲酒はご存知のはずだったと思います

弁護士が奥様に
「以前、自損事故を起こした時 奥さんはご主人に もう飲酒運転はしないで!
と約束したにも係わらず またご主人は同じ飲酒運転をしましたが
奥さんは これで ご主人の事を管理 責任は持てるのですか?」と
言われておりましたので 奥様はご存知のはずだったと思います

犯人はド〜ン!と息子と接触した時の大きな音で あたった!と気が付いたが
渋滞するからと一度バックし再度前進して駐車場に入れ
飲酒しているのが分かると思い そのままUターンして逃げたそうです

検事は犯人に対して
「あなたは何度も飲酒をして車を運転された事があるのですか?」
の問いに

犯人はモゴモゴと口を濁らす様に
「は・・い、何度もあります」の返事に

検事は
「あなたは、飲酒運転をやってしまったと言う重大さを認識していますか?
自分は大丈夫!なんて甘い気持ちではないのですか?」と口調を強めて
言われていました。

この事故によって・・・
息子は仕事面でも窮地に立たされ

奥様の証人として発言された内容に食い違いがあり
自宅に見えた時に飲酒運転と分かっていたのに
奥様にシラを切られたと思うと・・・・

情けないやら悔しいやらで傍聴席で涙が止まりませんでした

犯人は最後に2車線目の途中でブレーキを掛け停止した
1斜線目はあけてあった・・と、弁護士と共に強調されていました

息子は急な下り坂の2車線目を走行中 対向車が急に右折し
急ブレーキを掛け急制動の措置を取るしかなかったし
当時は雨の中です・・・1車線あけていたとしても相手を避ける事は
出来なかったと 私(自2輪中免保持)は思いました。

※それ以前に 飲酒運転で2車線目の途中でブレーキを掛け停止した・・
って・・・対向車の車間距離とか分かっていなかったんじゃないの?
正確な判断出来ていたの??と、問い掛けたい気持ちで一杯でした・・


判決は1週間後と言われ閉廷し・・・
外に出た途端、余計に涙が溢れ出て・・・
駐車場の車の前で泣きました

運転できない位、怒りと悔しさで身体が震えてしまい
暫らく動けませんでした・・・

けど、傍聴して良かった!
分からなかった、見えなかった、知らなかった事が沢山
わかりました!

初めての裁判傍聴でしたが・・・
色々な人間性を新たに見れた様な気がしました
とても勉強になった一日でした

後押ししてくれたviviちゃん!有難う!
心より感謝致しております

ご無沙汰致しております!
今日は読んで頂いた皆様のご感想を頂けたら・・・と思っております。

先日、皆様ご存知の通り息子がひき逃げに遭いました
バイクで直進中、対向車が右折接触後逃げました

救急車で運ばれた病院の医師は打撲全治2週間と診断した為
そのまま、息子は警察署で2時間近い事情聴取を受けました

後日大きな病院で検査しましたら骨折
全治2ヶ月(リハビリまで完治3ヶ月)と診断されました

目撃者の情報で数時間後、犯人は捕まりましたが
こちらはCT、MRI検査の毎日に加え、警察からの事情聴取
現場検証、証拠品提出、再度診断書提出等で日々追われる毎日でした
(警察が拘留期間内○日までに書類を作成したいとの事で
検査の合間に警察に行く毎日で朝8時半に家を出ると帰宅するのは夕方でした)

※相手が逃げずにその場にいてくれたら病院だけで済んだと思うのですが・・

息子は今の職場から骨折の為転勤、1年待って選ばれた専門知識職の
メンバーからも外され昇任は見送られ・・

そんな中、犯人の奥様が保険代理店の方と見えました

私達親は「やってもいない奥様には何も言えません
奥様も私共の処へ来るまでにはとても勇気がいったとお察しします」と伝えると

保険代理店は「奥さんも突然こんな目に遭って大変なんですよ!かわいそうで」と・・

病院のベットで出血し全身が震え真っ青な顔色の息子を見た私達親の前で
言ってほしくない!と、心で思いましたが奥様の事を思うと言葉に出せませんでした


事故後1ヶ月程して相手の奥様から保険会社を通して
「一時保釈されましたので会って下さい」と言われたのですが・・

こちらからは代理店ではなく、相手の保険人身担当者に
「そちらは一段落されたかもしれませんが、こちらはまだ証拠品の返却に
警察署から呼ばれておりますし、今はまだお会いする状態(気持ち)ではありません」
と伝えて貰いました

(※普通の事故で相手の方がその場にいて救護措置を取って頂いた上で
 お会いしたいと言われれば、受け入れたと思います)

息子が相手の方に悔しさをぶつけるのではないか・・と、親の私共も懸念し
もう少し時間を頂く事にしたのですが・・
(この内容は相手人身担当者に話しております)

再度奥様から
「会って頂けないのですか?では、手紙をお送りましたから読んで下さい」と
電話がありました

一方的に送られた手紙はパソコンで打ち貼り付けた宛名で郵便番号も違い
住所は途中が抜けていて出鱈目!
苗字も一字違い!(これで届くなんて!郵便局は凄い!と思いました)

息子に渡したら、見る(読む)気にもなれず未開封のまま保管しておりました

証拠品の返却時、
警察から「検察庁から犯人や裁判について連絡がありましたか?」と聞かれ
「全くありません」と言うと、メモ書きを渡され
「この日に裁判があります、どなたでも傍聴できますから行かれてみたら」と
言われました

皆様が同じ立場に立たされたとしたら・・・・

相手の裁判を見に行きますか?

相手が会いたいと言って来たら、即お会いになりますか?

ご意見を頂けたら幸いです・・・。

逃げるな〜ぁ!!

皆様 ご無沙汰致しております。
昨年から・・・ドタバタが続き、少々凹んでおります仁です・・・

皆様もご存知の通り、昨年4月に長男が事故に遭いました・・・

その後・・・10月に職場で仕事中の事故に遭い、安否が確認されたのは
夜中の3時頃でした・・・

心配で徹夜が続き、体調を崩している時に!!!!
偶然TVで長男を撥ねた加害者が、事故を起こした車を磨きながら
嬉しそうにインタビューに答えている姿を目の当たりにし・・・・
カ〜〜ッ!!と、なってしまったのか・・・・
初めて帯状疱疹が出てしまい、皮膚科通いの仁でした(w_−; ウゥ・・

だって・・・事故で無くした長男の前歯はまだ仕上がっておらず・・・
治療中でしたし・・・加害者は約束をドタキャンしたままで
とうとう、長男には一度も謝っていないし・・・そんな事が頭を駆け巡り・・・
ストレスになった様です・・・。

やっと昨年12月末に、セラミックの歯が出来上がりましたが・・・・
何事も無くて寿命は10年程だそうで、突発的なアクシデントがあればその都度
交換になるそうです・・・・

1本10万〜12万見ておいて下さい・・・との説明でした・・。
4本折れていて、2本のみ全く使い物にならずセラミックを入れておりますので
毎回交換の度、20〜24万の出費になる様です・・・。


そんな中、今年は良い年にするぞ〜〜〜なんて・・・思っていた矢先・・・

先日長男がバイクで帰宅途中(長男、直進)、車(対向車、右折)に撥ねられ
相手の車が長男を撥ねた後Uターンし逃走・・・
ひき逃げ事件になりました・・・。

病院から連絡を貰い掛けつけると、夜の暗いロビーに警察官が待っており
「息子さんが撥ねられたのですが、相手が逃走して現場にいません。
ひき逃げ事件として捜査に入りますので、診断書等の準備を御願いします」との事。

看護師さんに案内された処置室のベッドに、足は血だらけで顔色が悪く全身震えている
長男が横たわっておりました。
当直の医師が【打撲の為、全治2週間】と、診断した為、そのまま警察署へ
私達親は待合室で待たされ、長男は取り調べ室へ・・1時間半程掛かったと思います。

そんな中、犯人が逮捕されました・・・
警察からは、事件ですので相手の名前も連絡先も保険屋も教えられません
との、説明でした。

車に撥ね飛ばされた時、フルフェイスの顎ベルトをしていたのに・・・
そのまま、すっぽりヘルメットが飛んで行ったそうです。

飛んだ御蔭で、2車線目の後続車が見え急いで1車線目に回転し後続車を交わしたそうですが、
そこで力尽き・・・もう無理だ・・・轢かれる!!と、思った瞬間!!!
親子連れの女性二人が走ってくる車を止め 長男を安全な場所まで引きずって
救急車が到着するまで介抱して助けて下さったそうです。

私達親も長男も警察官に「助けて介抱して下さった方の連絡先を教えて下さい」と
御願いしておりましたが・・・「全く情報がわかりません」との返答でした。

事故当日 20時過ぎに私の携帯に事故の連絡
      病院へ駆けつけ、当直の医師から【左足打撲全治2週間】と診断され
      そのまま警察署で22時半頃まで事情聴取
      23時頃、やっと帰宅・・・その後、長男の職場、上司へ24時頃まで連絡

2日目 朝から前日運ばれた病院で精密検査 
     近くの病院へ紹介状を渡され、近くの掛かりつけの病院へ!
     その時、待合室の新聞で初めて相手(犯人)の名前が分かりました・・・。

3日目 休日の為自宅で休んでいたら、警察署より
     書類関係上、3日後に現場検証4日後に事情聴取と言われ

     主人が「本人は痛みで事故後一睡もしておらず
     やっと痛み止めで眠っておりますので、即答できません」と伝える

4日目 2日間痛みで全く眠れず、足の腫れ上がった状態を見て
     掛かりつけの先生から CT検査を薦められ、大きな病院へ紹介状を持って検査へ・・・

     朝8時半から14時まで掛かり・・・
     結果、【3箇所骨折が見つかり全治2ヶ月】
     (再度、首と足のMRIを別々の日に予約を入れて貰う)
      ※MRIの結果、3箇所骨折以外に甲、小指付け根、くるぶしに粉砕骨折が見つかる(ーー;)

     その後、結果を持って掛かりつけの病院へ、帰宅したのが17時頃
     警察署に頼んでも、介抱して下さった方々の連絡先が分からず
     地方紙の編集室に記事を載せて貰う様に御願いに行く

5日目 警察から当日着用していた衣類一式を証拠品として提出する様にと
     再度、診断書を取る様に言われたのですが・・・
     大きい病院の医師は外来は週に2日午前のみ、後は手術に入るそうで
     なかなか連絡が取れず・・・

     しかし、警察は拘留期間の間に書類を作成したいらしく・・・
     こちらの事情はお構いなし・・・・。
     何度も病院と連絡を取り、やっと手術の合間に先生から診断書を
     出して貰い、衣類一式と診断書を警察署へ

     バイクの見積もりも提出しなくてはならずバイク屋へ
     朝から病院と警察と行ったり来たり(T_T)

6日目 ギプスの為、松葉杖のまま現場検証へ・・・
     交通量が多い中、車を止めての写真撮影等
     その後、相手の保険人身担当者が我が家に見える

7日目 朝から掛かりつけの病院
     12時から警察署で現場検証に元づいた7枚の書類と共に事情聴取
     14時半から大きい病院で首のMRI
     その後、再度掛かり付けの病院へ  

8日目 介抱して下さった方から地方紙を見たとご連絡があり
     主人と長男と3人でお目に掛かり直接お礼が言えました

長男はどうしても直接会ってお礼が言いたかったらしく、相手の親子さんに
深々とお辞儀をして御礼を言っておりました。

相手の親子さんは、感激されたのか・・お母様は涙を流されており、
見ていたこちらが感極まってしまいました。

撥ね飛ばされた直後、400ccのバイクは見当たらないほど飛ばされて
息子のみヘルメットが外れた状態で、道路上でのたうち回っていたそうです。

親子さんは右折する犯人の後ろに停車していたらしく・・・
急いで車を降り、長男の後続車に手を振り止めて、長男を安全な場所まで
引きずって運び助けたそうです。

とても痛がり転げ回っていたので、頭を打ってはいけない!!と・・・
お母様は膝枕で長男を寝かせ、救急車が到着するまで声掛けをして下さったそうです。

実際、現場にいらした方のお話を聞くと・・・ぞ〜〜ッ!とする位、怖くなりました。
良い方に助けて貰い、長男は命拾いをしたと思っております。

事故後、長男のバッグを確認すると、
洗濯物を入れていたビニールの中にキーケースが入っていました。

キーケースに付いているバイク、自宅の鍵はそのままで・・・
お守りだけがブッチリとチェーンが切れており、切れて擦り傷だらけのお守りも
キーケースと一緒に入れてありました・・・。
また・・・長男の身代わりになり、長男は助けて頂いた様です・・・。

運転している場合、被害者、加害者になるのは紙一重だと思います・・・
もし・・・事故を起こしてしまった場合は消しゴムで消せる訳ではないのだから
人命救助を優先して、【逃げないで!!】ほしい・・・と、切に思いました。

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