大丈夫! 髪でおしゃれを〜

春から初夏へ季節はとっても急ぎ足ですね

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三並先生

恩師 三並先生の古希を祝う会(心斎橋のチサンホテル)
に参加しました。

私達が15歳〜18歳の高校生の頃
すご〜くおじ様に見えていた三並先生は
実は当時30代だったと知りびっくり!

12年前に癌になり胃を摘出されてから
皆が心配してきましたが、
嬉しい事に年々若さを取り戻され、
益々お元気そうでした。(ほっ!)

今日は自然体の柔らかい表情の奥様もご一緒でした。
(お似合いですよ)

33年ぶりに国語の授業をしていただき
金八先生も真っ青なくらいの感動的な授業に
多くの教え子達の目に涙がにじみました。

先生に出会えた事
そしてその事を感謝し喜び合える仲間達

「授業をサボって麻雀してたら、先生が追いかけてきて怒られた」
とか
「授業中に先生の足元に蛇花火をつけて投げて叩かれた!」
とか
「親にも叩かれた事無かったのに先生に太もも思いっきり叩かれた」
とか
「先生授業中しょっちゅうお酒臭かった」
とか・・・
思い出話は、はちゃめちゃですが
皆、三並先生が大好きで
先生のようになりたいと教職に就いた人も何人かいました。

蛇花火のやんちゃだったO君は教育委員会で頑張っているそうです。
(大丈夫かしら?)
会社経営しているUくんは皆から
「社長!社長!」
と呼ばれ、
二次会では70年代の歌に大いに盛り上がりました。

華奢で綺麗なKさんは
貫禄のある体格?になりましたが、今も美貌はそのままで
「天城越え」を熱唱していました。
何十年たとうと
集まればタイムスリップするように皆いきいき(^-^)v

先生は
「あの頃のような個性の強いやんちゃな子供がいなくなった」
と話されましたが
「三並先生のような、はちゃめちゃで熱い先生もいなくなった」
と私達は思います。
何かあればすぐに口出す親
無気力な教師
夢をもてない子供達

本当に日本の教育は大丈夫かなぁ?

皆で
「この広い野原いっぱい」を歌いました。
最後のフレーズは
「♪だか〜らさんぺ〜いさん元気で〜いてね〜♪」
と三並先生の愛称を堂々と熱唱しました。
(実は当時は影でしかさんぺいさんと呼べなかったので)

先生の奥様の目に浮かんだ涙がとても美しかった・・・
どうぞいつまでもいつまでもお元気で〜
次は喜寿の祝いに集う事を約しあって、
素敵な一日が終わりました。(*'-^)-☆

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