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日本中 いつ どこで地震が起きても不思議ではない
今まで 阪神淡路大震災を経験した私たちでさえ
東北での津波被害に言葉を失い
今回の熊本での震災はまた、いつまでもいつまでも終わらない
まるで真綿で首を締めるような しつこい揺れにかける言葉も見つからない
いったいいつになれば 安心できるのか?
最初に熊本入りした青森からの先発隊が 現地を視察し 大阪のメンバーが加わり炊き出しスタート ところが どこかの避難所で ノロ感染者がでたらしく 炊き出し中止に 大手コンビニの弁当を配ることになったらしい
冷たいコンビニ弁当を配布される被災者さんがかわいそう
13日に熊本入りしましたが その日はお休みに〜
14日から 汗を流してボランティアに来てくださった方への後方支援に切り替え
地元の方には 要請のあったところに配布したり
食べに来てもらいました 大なべに ハヤシライスを作って
キャベツも玉ねぎも 山盛り切って 自称美女軍団大活躍
要請のあった近くの避難所に 焼きそばとたこやきを配達する東京のメンバー
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全国各地から ボランティアに参加してくださったみなさんと
自腹で参加し私たちのふるまったご飯に感謝して募金までしてくださいました。 本当に皆さん素晴らしい 左から 千葉 明石 宝塚 山口 神戸 ?? 明石から 災害のたびに集まるメンバーや
今回初めて合流したメンバーも どんどんみんな仲間意識が芽生えました ライオンズクラブの有志で作ったアラートチーム
青森青年アカデミー委員長たちがまず入り 大阪から地区アラート委員長でもあるメンバーが入り その後 北は茨城 千葉 東京 福井 明石 神戸 宝塚 西宮 大阪 山口 愛媛 佐賀 地元熊本
多くのライオンズクラブ仲間が熊本に駆けつけました。 今回、直接参加しなくても ドネーションという形で 支援してくれた仲間たちの思いも背負って〜
私も 所属する神戸センチュリーライオンズクラブのメンバーの 温かい支援を無駄にせずに頑張ろうと思いました
ボランティアに行くたびに 支援する側ににいれる贅沢を感じる 体が元気で 時間と多少のお金が用意できて 応援してくれる環境があってこそ 今回も Jinaサロンは 安心して任せられるスタッフがいてくれるし 「あんまり無理せんといてね」 と言いながら 送り出してくれる家族がいる
夜遅くに 神戸に戻ってきて 21年前 ぼろぼろになった神戸が 見違えるように立ち直った夜景に
熊本や大分も 東北も 必ず復活できる そのために 長くかかる復興への支援を みんなで諦めずに続けたい
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ありがとうございました( ̄▽ ̄)ゞ
ぴよぴよ(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
2016/5/16(月) 午後 7:18 [ - ]
> ひよこさん
みんなが、私たちこそ元気を貰うね〜って言ってます。
被災地の皆様、これからの道のりが大変
ずっと応援します。
2016/5/16(月) 午後 9:47 [ 明石 春枝 ]