頭皮の乾燥
頭皮の赤み
いずれも 女性の脱毛に大きくかかわっています。
神戸のカウンセリングルームにご相談に見えたF様
2年間ぐらい同じ美容室でハーブカラーをされていたそうです。
頭皮を見せていただくと
後頭部の髪で隠れている部分の頭皮が 真っ赤
「あらっ? どうされたんですか? 真っ赤になってますけど」
「そうなんです。ずっと真っ赤で いつも美容室でびっくりされるんです
ぜんぜん治らなくて〜」
「そうでしたか。 かゆみ 痛みはありませんか?」
「普段は大丈夫ですが パーマ液なんかは熱く感じて しみます」
「一度 頭皮を拝見しましょう いつシャンプーされましたか?」
「朝 シャンプーしてきました」
「その割には 少し皮脂過多になっているかな?」
過緊張が続いたりして 自律神経のバランスを崩すと
よく皮脂過多になられる方が多いようです。
皮脂は必ずしも悪者だというわけではなく
髪を育てるのに必要な栄養でもあるので テレビのコマーシャルのように
ぽっかりすっきり空いているだけがいいことではありません。
適度な皮脂 その適度が難しい
毛根の固着力を緩めるほどでもいけないし
もちろん詰まってしまうのは問題外
真っ赤になっていたところも かぶれているというより
バリアーが薄く敏感になっている状態
長年 真っ赤ということで もし色素沈着をおこしていたら
頭皮が健康になっても 赤みは残るかもしれません。
天頂部の毛量も気になっているとか
Jinaがおすすめするヘナは
毛はえ薬ではありませんが 頭皮が健康になることで
結果的に
髪がしっかりし 毛量が増えているお客様が いっぱい いらっしゃいます。
ご自宅用の天然100%Mixヘナでご自宅でケアをしてくださることになりました。
Jinaサロンが 自信を持ってお勧めする 安全なシャンプーもご購入いただきました。
一緒に 頭皮の健康を取り戻すためにがんばりましょう。
赤く炎症を起こしている頭皮 健康な青白い頭皮
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※参考資料 2009年03月27日14時14分 / 提供:J-CASTモノウォッチ
ホーユーは、頭皮のトラブルの中でも特に多く見られる「頭皮の赤み」に着眼し、「頭皮の赤み」と「抜け毛」との関連性を頭皮研究により明らかにしたと、2009年3月26日に「日本薬学会第129年会」で発表した。
調査は、洗髪中の抜け毛を排水溝にガーゼを付けて採取し、その毛根を観察して、抜け毛の総本数に占める異常毛根の割合を算出。結果、頭皮の広い範囲で赤みがある人ほど、抜け毛に異常な毛根が多く見られたという。この異常毛根は、主に乾燥性の脱毛症で認められる毛根と同様の形態。別調査で分かった「頭皮の赤み部分では、皮膚内の水分が蒸散し、皮膚バリアー能力が低下している」ということも併せれば、頭皮の赤みは、乾燥性の異常脱毛につながる頭皮トラブルの1つであるといえるようだ。
一般に「美しい髪は健康な頭皮から」といわれながらも、これまで、頭皮の健康状態と毛髪の関係については実証されていなかったため、今回の研究発表は大いに注目される。
ホーユーでは、無自覚的に抱えている頭皮の赤みを抑えることが異常な抜け毛を減らすことにつながると考え、更なる研究を重ね商品を開発していくという。
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