日々徒然

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ムベ 収穫

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春先、いっぱい花を付けたムベ。
最近の冷え込みで赤紫に色づいて来たので、今日収穫しました。

苗を植えて、4年目。
初めての収穫です。

1個食べてみました。

ホンノリ甘い、懐かしい味。

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昨日の夕方、実家から電話があった。
「庭のヒトツバに薬をかけたら、虫がいっぱい糸を垂らして降りてきた。地面から出来るところには、薬を撒いたけど、高いところが出来てないから、やって欲しい。」とのコトだった。

実家には、樹齢40年を越えるヒトツバがある。父が自分で剪定しながら大事に育ててきた木である。
キオビエダシャクの異常発生を先日話したら、心配になって、目視では確認出来ないのだけれど、薬を少しかけてみたようだ。すると、枝のあちこちから大小の幼虫がぶら下がってきた。

私も初めて見た。対応を調べてみると、いつも万能薬的に使っているスミチオンでは、効果が無いらしい。「トレボン乳剤」「スプラサイド乳剤」が適応薬らしい。トレボン乳剤を散布した。

今後、年2,3回の薬剤散布が必要になりそうだ。幼虫にしか薬は効かないらしい。
ヒトツバの木を見かけたら、少し揺すってみると良いらしい。エダシャクの幼虫いれば、糸を垂らして降りてくるので、それを確認して乳剤を散布しても良いようだ。

キオビエダシャク

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最近、じねんもくの軒先にとても綺麗な蝶が飛んでくる。今朝も20匹程度、フワフワと飛びながら花の蜜をすっていた。これまで、あまり見かけない蝶なので、調べて見た。

キオビエダシャク(黄色い帯のある尺取り虫)蝶ではなく蛾。元々、九州本土には、生息していなかった蝶で、東南アジア、沖縄に多くいる蛾らしい。2000年夏に開聞町で発見され、その後かなりの勢いで分布域を拡大している。食樹がイヌマキ(ヒトッバ)鹿児島・宮崎で庭木として良く植えられている樹木だ。キオビエダシャクにとって、鹿児島・宮崎はとても住心地が良さそうだ。イヌマキを丸坊主にしながら、勢力を広げているらしい。2005年、宮崎県串間、南郷で大発生。今年は、鹿児島で大発生しているのか?
成虫は、本当に美しく、フワフワと優しげに飛んでいるが、実は、コワイ蛾のようだ。葉を無くなるまでどん欲に食害し,枯死することも多い重要害虫。幼虫の体内には、イヌマキ成分の毒素があるため、天敵がいない。これまで、害虫に強いと言われ、垣根等に使われていたイヌマキ類が標的になっている。

それにしても、地球温暖化、色々な形で影響が見え始めている。

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毎日、雨が続いている。雨に濡れながらの作業は大変だが、室内で机に座っての作業は、程良い気温で気持ちが良い。湿気についても、無垢板と珪藻土で囲われた室内は、実に気持ちが良い。室内干しの洗濯物も良く乾くし、かつての梅雨時は湿度が高くて、カビに注意するような環境はどこにも無い。

写真は、最近、洗面所の窓際に置いてあるニンジンのヘタ。毎日の変化が見ていて面白い、美しい。

残念な報告が一つ。巣立ち間際まで育ったツバメは、結局、一匹も巣立つコトが出来なかった。巣立ちを、促すように、エサを運んで来る回数が減り、ヒナも何度か飛び立ち、巣を開けることもあったのだけれど、まだ、自分でエサをとることが出来なかった。

先週土曜日、午前中、ヒナたちは飛び立ち、巣は空になっていた。昼前外出先から帰ってくると、ヒナが一匹、巣から落下して死んでいた。その時は、エサ不足だとは、気づけなかった。

日曜日、昼前、一匹が巣の脇で、ヒクヒクとうずくまって弱っていた。その時、そう言えば親鳥が朝から来ていないコトに気付いた。エサ不足だ。急いで、ツバメのエサについて調べて、ミルウォームを買ってきたが、その間に一匹はすでに死んで、先程まで、元気だったヒナも弱って、買ってきた虫を食べることも出来なかった。粉エサを水で研いで、与えて見たが、此方も30分程で死んでしまった。アッという間の出来事だった。

巣が壊れたコトで、親鳥の子供への気持ちのバランスが少し崩れたのだろうか。命のバランス、儚さを感じる出来事だった。

ツバメ巣立ち

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ツバメの雛が巣から落ちて死んでしまった次の日、朝、犬の散歩から帰ってくると2匹の雛が落ちていた。今、落ちたばかりのようだ。見上げると、巣作りの当初から構造的に不安のあった巣が一部崩れている。上に、まだ雛が残っているが、落ちてくるのも時間の問題だった。

そこで、木製サラダボールに引っ越してもらった。
ツバメのヒナは、一日に数回、お尻を外へ向けて糞をする。その糞がしやすいように、元の土の巣を参考にしながら、キッチンペーパーを内部に敷き詰め、外の縁の高さを低くした。

親鳥は、最初、用心して巣に留まらず、飛びながらエサを与えていたが、2日目ぐらいから、前と変わらない様子でエサを運んで来てくれた。

最近、だいぶ大きくなってツバメらしくなってきたと思っていたら、今朝10時頃、雛がギャーギャーと騒がしくなった。親鳥が巣の横に留まって、エサを与えないで、雛たちを見ていた。巣立ちを促していたようだ。静かになったなと巣を覗いてみると、雛たちは一匹もいなかった。

成長してきたモノの、まだ幼い顔をしてたので巣立つとは思っていなかった。すこし、寂しい気持ちでいたら、先程、帰ってきたようで、3匹揃って此方を見ていた。親鳥もまた、エサを運んでいる。

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