ここから本文です
名前考えるの苦手なんです

書庫全体表示

日時:2017年4月15日(土) 8:50の回終了後
場所:新宿バルト9 スクリーン9
出演:三森すずこ、花守ゆみり、内山夕実、木下哲哉P
司会:あんざいゆかり

三森「鷲尾須美役の三森すずこです。朝早くからありがとうございます」
花守「おはようございます。(客席の反応を確かめて)超元気!三ノ輪銀役の花守ゆみりです」
内山「勇者部ファイトー!」
俺たち「オーーーー!」
内山「ありがとうございます。犬吠埼風役の内山夕実です」
木下「今日は名探偵コナンの上映初日にも関わらず鷲尾須美に来てくれてありがとうございます」

第2章の印象は?
三森「観終わったからネタバレOKですよね。ゆみりちゃんが大変だなって思いました。私と香菜ちゃんは心が痛い。演技より気持ちが大変だった。前半の楽しいシーンで苦労したところがあって、『本日ハ晴天ナリ』みたいな、体操の前のやつ。旧日本軍の放送っぽくって言われて『え、えぇ〜』ってなった。参考音源も聞いたりしたけど何テイクも録った」
内山「この流れでそのシーン(笑)」
三森「一番録り直した」
花守「たくさん銀の『またね』って言った。伏線」
ここではなべえがまたねって言って三森さんに手を差し出してあのシーンの再現をしようとしたのに三森さんが気付かなくて手を取ってくれない。

勇者部所属の印象は?
三森「私は別撮りでヘッドフォンで聞きながらみんな楽しそうって思いました。(わすゆ)2章はつらかったけど所属は楽しくて難しいこと考えなかった」
内山「私たちも寂しくて、グループLINEでみもりんに今日録ったよって報告したりした。本当に所属はとにかく最初から最後まで平和。何も起こらない。TVシリーズが大変だったからなごやかでより幸せ。ようやく夏凜と一緒に絡めた。TV3話で夏凜とは打ち解けあうけど、どの時間軸かなって考えられるシーン」

楽しかったシーン、苦労したシーンは?
花守「え?私ですか」
三森「一番苦労してた」
花守「半分・・・いや4分の3は平和だった」
内山「心構えしていた。でも楽しいシーンがずっと続いて。途中の『わすゆ』っていうのいつの間にコンセプト変わったの?」
花守「樹海化が始まったら最後速かった。血血血、血の量。物理的な出血大サービス」
三森「監督が『血をもっと増やす』って言ってた」
内山「私この作品で吐血経験ない」
(たしかに精霊バリアのお陰で物理的ダメージは少ないですからね)
三森「ゆみりちゃん頑張った。最後香菜ちゃんと2人でマイクの前で大泣きするんだけど、感情移入してて不思議な感じだった。最後の数分で物語が進んでいく感じが楽しかった」

また楽しかったシーンということで国防体操が挙げられる
内山「振り付け覚えてる」
そのことばどおり「えいえいおー」と歌いながら体操をする夕実さん。
すごい、ちゃんと覚えてると驚く三森さんとはなべえ。

三森「須美の振り幅、ギャグより(で楽しかった)。ラブレターを果たし状とか羅漢像とか言ったりして」


twitterの質問に答えるコーナー
Q1.銀ちゃんが無茶していたけれど、みなさんが無茶したことはありますか?
三森「ゆーみん、無茶しないイメージ」
内山「うん、危ない橋は渡らない」
花守「いつのまにか危ない橋渡ってる場合もありますよね。気付かぬ内に、後になってしみじみ思う」
内山「ラジオとかラジオとかラジオとか・・・」
花守「即興ソングとかやってましたよね」
(夕実さん、ラジオやニコ生いつもお疲れ様です。これからもよろしくお願いします)
三森「私は自発的に無茶する。仕事が忙しくても友達と会ったり。体力あると自分でも思う。仕事が9時に終わったら会いに行く。(翌日仕事なら)2時には寝たい」
内山「何時間睡眠?」
三森「5時間ならギリOK」
5時間はちょっとつらいなぁと言うはなべえと夕実さん。
三森「ライブの次の日にジムに行ったりもする」
内山「おかしい(笑) 自分に試練を与えてるの?」
三森「舞台中にも行った。みなさんは真似しないでください」
花守「特殊な訓練を受けた勇者なので」

Q2.たましいを燃やしたエピソードはありますか?(アフレコ以外で)
内山「たましいと言えばEDの歌が素敵過ぎた。たましい燃やして歌った?」
花守「歌で泣かせてくださいと言われた」
レコーディングには結構時間をかけたようで、家に帰れなくなるかもと心配になるぐらい遅くまで録っていたそうです。
内山「観たあとだと歌詞が入ってくる」
花守「歌詞の時間軸、後で2人(須美と園子)に対して向けたもの。未練ではなくてやりきった気持ちでとディレクションを受けた」

最後の挨拶の時、木下Pに呼ばれる形で最前列で映画を観ていた岸監督と上江洲さんが登壇する。
岸「本当に何にも考えてない。ボケーっと観てた」
上江洲「良い事言え」
岸「映像化するにあたって前半はコミカルに」
上江洲「怖いよ、話が。袖で泣いてた」
岸「お前が(脚本)書いたんやろ! 後半は心に刺さるお話になっています。えらいジェットコースタームービーになったなと。気持ちがスクリーンから離れないと思います。何か持って帰るものがあるといいです。すごく情報量が多いので2回、3回と見ていただければと思います」
上江洲「コナンファンだけどこっちを観に来ました。少し良い話しを。長くシリーズを続けていると見えない力に書かされていると感じることがある。神の力。銀の衣装が鮮やかな赤なのも意図的、示唆されている、符号が揃ってた。人生、命、体をかける。でもこれはタナトスではなくて命の話。この勇者部は小学生なんですけど、事情を知らずに命をかけてる。なんの罪もない。熱いメッセージが自分たちが思っていた以上に入っている」
岸「スクリーンに乗ってくれた」
上江洲「3章は凄い。収録は終わってる。ちょっと先ですが凄い映画になると思います」
内山「犬吠埼風役の内山夕実です。今回わすゆメンバーと一緒の舞台挨拶ということで、監督や上江洲さんも来てくれて、改めてシリーズに参加できて良かったと感じています。勇者部所属は劇場限定BDにしか入っていないので、ぜひ手にして末永く愛してくれたらなと思います」
(劇場限定って話してる時に上江洲さんが木下Pとなにやら笑いながら話していました。「限定商法なんて阿漕なことしやがって」「勘弁してください(笑)」みたいな会話をしていたのでしょうか?)
花守「三ノ輪銀役の花守ゆみりです。『たましい』というタイトルに相応しい形無きものを訴えかける作品です。私は結構死にキャラやってるんですけど」
岸「死にキャラ!?」
(死にキャラって言葉があるの?みたいな感じで監督は驚いていました)
死に向かって何を考えて生きて散るのか改めて考えたと言うはなべえ。
花守「銀ちゃんはただただかっこいいな。みなさんの心に何かを残して去って行った」
三森「2章は前半は小さな話があって一本の中で色んなベクトルの作品を同時に見るような濃厚な感じ」
(2章後半についても話されていたと思いますがメモ取り忘れたみたいなので不明)
三森「3章はゾクゾクする。公開までしばらく間が空くけれど、銀ちゃんありがとうの気持ちを募らせて待っていてください」


雑感
原作を読んでいたので展開は把握していたのですが、それでも衝撃は大きかったです。悲しい、つらい、呆然とするような喪失感。ルーチンワーク的に舞台挨拶内容をメモ取らなきゃと手を動かしていたお陰でたましいを現世に繋ぎ止めることができました。
原作ももちろん良いのですが、それをここまでのものに昇華させて三ノ輪銀の生を描いてくれたスタッフ、キャストに感謝です。
そういえば上江洲さんが勇者部という表現を使ったのが意外でした。制作陣の間では須美・園子・銀のことも勇者部呼びしているんですかね。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事