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北京市街の北西にある頤和園。 そもそも頤和園ってなんだか知らなかったのだが、中国語のテキストのタクシーに乗る場面で、 「まず故宮に行って、それから頤和園に行ってください」 というフレーズがあり、それが耳にこびりついていたので、わけもわからずとりあえず行ってみた。。 いや〜、北京の街はでかい。頤和園がこんなに遠いとは思わなかった。 北京駅前からバスに乗って約1時間。 ちなみにこのバスは1元均一ではなく、頤和園まで5元。あまりに遠くて途中で寝た。 で、この頤和園、ものの本によると(ガイドブックだけど)、清時代につくられた庭園で清末には重要な政治の舞台にもなったとか。要するに庭園です。 日本の寺院も美しいけれど、こういう色づかいをしている中国の庭園もなかなかきれいだと思った。 で、とにかく広かった。全体の半分も見てないが、それでも3時間かかった。 故宮もそうだが、北京の見所は、ほんとうにどれも広い。 そういう見所が沢山あるので、とても数日では見きれないなあ、という印象。 帰りもバス。1時間。 まず故宮に行ってそれから頤和園、っていう距離じゃないな。。 そもそも一日に故宮と頤和園の両方見るのは不可能だろ、とか屁理屈言ったりする。 まあでも天気もよくて気持ちよかった。
以上です。 |
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私も胡同を歩いてみたい、というのがきっかけでした。 で、行って参りました。 よく知らなかったのですが、北京の街の中にはそこらじゅうに胡同と呼ばれるところがある。 私は王府井の裏あたりから北に歩いて、鼓楼を通り、安定門大街の手前あたりまで行って来ました。 その間にいくつもの胡同がある。 ん〜、いいなあ。こういうところを時間を気にすることもなく歩くのは本当に楽しい。 私は旅行に行くと、いつもとりとめもなく街を歩くことが多い。 有名な観光スポットも行きたいが、その街の本当の姿、その街の人々がどんな暮らしをしているのかを知りたいと思う。 外国人がたった数日の旅行でそんなことを本当に知ることはできないだろうが、少しでも、その街の空気に触れることができればと思う。 この街に暮らす人々が日々感じている空気を私も感じることができただろうか。。
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土曜日から火曜日まで北京に行って来ました。 10月の北京は、暑くもなく寒くもなく、とても気持ちがよかった。 旅行には最適のシーズンですね。 というわけで、記事は追っていろいろアップしたいと思いますが、今日はいくつか北京の風景などをご紹介。 まんず、そうそう、バスに乗りました。 北京のバスは、車掌が乗っていて、バスに乗ったらまず車掌から切符を買う。 大体の短距離路線は1元均一なので、1元札をだまって渡せば、切符をくれる。 わざわざ車掌のところまで行かなくても、ちゃんと車掌はやってきて金をもらいにくる。 誰がお金を払ってて誰が払ってないか、ちゃんと覚えてるところがすごい。 ちなみに、車掌は切符を売るほか、バス停に着くとやる気のない声で 「北京駅ついたよ〜、おりる人いるかい〜」みたいなことを言う。 それから、時間があれば窓をふいたりして、よく働く。 やる気のない声と書いたが、北京の人のしゃべり方はみんなやる気がないように聞こえる。 というか、音がこもってるんだよね、アル化音。だからききとりずらいったりゃありゃしない。 まあ、これは北京の中でもかなり綺麗な部類のバスだと思う。 王府井にて。この区間はパンタグラフを下げている。 下げても走れるんですね〜。 中国も香港と同じく緑でした。 今日は街中の景色でした。
おしまい。 |
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yuyuさんの記事にあったピンクフェリー、 |

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今日は健康診断でした。 |

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