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夜、会社にいたら香港のクレジットカード会社から電話がかかってきた。
「12月10日に、インターネットでなんかカード決済したか?」
「うんにゃ。何にも買ってないよ〜」
「アメリカからなんか請求が来てるが覚えはないか〜」
「うんにゃ。何にも買ってないよ〜」
おいおい、カード情報漏れて悪用されたかいな。。カードは確かに手元にあるし。
話を聞いてみると、
中国のある7つのホテルからビザカードの顧客情報が漏れたらしい。
7つのホテルがどこかは分からないらしいが。。
で、カード会社は、私が中国のホテルによく泊まっている、かつアメリカからの請求は過去に例がない、よって異常トランザクションということで、確認の電話をかけてきたということ。
まあ、今回の身に覚えのない請求は支払わなくていいらしいが、
カードはしばらく使えず、代わりのカードが来るまで待たなくてはならないのが面倒。。
香港のカード会社は、異常トランザクションだとすぐ電話をかけてくる。
前にも、
ティファニーで妻にアクセサリーを買った時、
店を出るか出ないかくらいでカード会社から携帯に電話がかかってきた。
「ミスター○○(←私の名前)、今セントラルのティファニーで○○ドルの買い物したか?」
「したけど。。」
「オーケー、それならいい」
おうおう、すごいすばやさだな。。ま、安心って言えば安心だが。
しかし、ティファニーでの買い物は異常トランザクションなのか、私の普段の消費パターンに照らし合わせると。。
それはそれで微妙な気分。。
まあ、とにかくカード情報はどこで漏れるか分からないので怖いねえ、という話でした。
では。
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