|
偏った語彙、偏ったシチュエーションのみでの会話から脱却すべく、中国語をすこしまじめにやろうと考えた。
そうだ、試験を受けよう。
というわけでHSKであります。
HSKとは、漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)の略で、要は、中国語を母国語としない人と対象とした中国語能力検定試験。
1級から11級まであり、11級がレベル一番高いらしい。
試験は、基礎、初中等、高等の3つあり、
基礎は点数に応じて1〜3級、
初中等は同じく3〜8級、
高等は9〜11級 の級がつくらしい。
で、初心者なので、とりあえずは基礎でも受けるか。。
しかし試験の内容、レベルが全くわからん。
というわけで、対策問題集を探すべく、ネットにアクセス。
しかし、こうした問題集、中国の出版社で出してるので、日本のサイトで買うと一冊数千円もする。うえっ。
で、アマゾンのサイトにリンクしてある中国のサイト、Joyo.com にアクセス。
あるある。あるだよ。
しかし、基礎編などというのは邪道なのか、基礎編の問題集は全くない。
しかたないので、背伸びして初中等編の問題集を購入。
「HSK中国漢語水平考試応試指南」。
この本、日本で購入するとなんと4480円もする。
中国では62元(870円くらい)。ただし香港までの送料が85元。本体より高いやんけ。。
まあよい、深センまで電車で行っても往復80ドルはするわけだし、だいたいどこに本屋があるか探しているうちにひったくりに遭ってもいやだし。。
というわけで、オンラインでオーダーしてはや一週間。
来ないなあ、と思っていたら、
「名前の英語の表記を24時間以内に教えよ、さもなくば商品を放棄したとみなして注文を取り消す」
というメールが12月30日付けできていることに今気づいた。
げげっ。金払ってるんですけど、もう。。
しかしその3時間後には、もう送ったよ〜、というメールが来ており、
1月1日付けでは、税関での検査に時間がかかるのでもうちっと待ってくり〜、というメールが来てた。
しかも2回も。
おいおい大丈夫か。
とにかく、「家にいなかったのでメール見れなかった。まだ送ってないんなら、麻煩您送ってちょ。」というメールを送っておいた。
どうなることやら。。
しかし、中国のホテルで自分のカード番号が漏洩したにも関わらず、中国のサイトでこりずにカードでネットショッピングしてることに気づいたのだった。。。
では、また。
|