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昨日土曜日は、家で息子と留守番をしながら競馬を久しぶりにやった。
戦果は散々だったが、ベルギー人の騎手、蘇銘倫(Soumillon)の活躍が目立ったレースだった。
10レース中なんと5勝、2着が1回、3着が1回。
香港の盟主(といっても南アフリカ人だけど)、ダグラスホワイトも全く影が薄い。
極めつけは第9レース。
2番人気の好爸爸(GOOD BA BA)に騎乗。
10枠から出て、終始フリート中盤の外に位置しており、最終コーナーでも大外を回っているのを見て、
「だめだこりゃ」と思った。
しかもラストの直線に入ったら、完全にテレビの画面から消えてしまった。
ただ中継のアナウンサーだけが「好爸爸、好爸爸!」と叫んでるので、なんじゃろ、と思っていたら、
観客席ぎりぎりのところに進路をとっておりラストでいきなり画面に現れて3と3/4馬身差の圧勝。
沙田の直線は観客席側に向かってゆるい下りになっていることを上手く利用した勝利。
勝利後の凱旋ランニングで自分の頭を指差している姿が印象的だった。
詳しくはこちらを参照(動画も見れます)。
http://www.hkjc.com/english/racing/Results.asp?RaceDate=07/01/2006&RaceNo=9
ちなみにこのレース、1番人気が2着に入り、配当的にはつまらないものだったが、見ていて久しぶりに熱くなるレースでした。
おしまい。
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