香港発・屁理屈日記

「アジアの人」かと思っていたらNYCに来てしまいました

その他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

1つ困ること

今週は結構疲れたなあ。暑いから体力消耗するし。。
こういうときはやっぱ足ツボマッサーヅでしょ、足ツボマッサーヅ。

というわけで、仕事が終わったあと、いつもの足ツボマッサージ屋へ。
ここのマッサージ師には男性も女性もいるが、男性は力が強いので効果は大きい一方、マッサージを受けている間は痛くてあまりくつろげない。一方、女性はソフトな感じで、気持ちよくて寝てしまうことも。。
そういうわけで、どちらかというと私は女性マッサージ師の方が好み。
ただし、残念ながらおばさんがほとんどであり、若い女性は皆無。。。

今日も年のころ40〜50歳くらいのおばさまマッサージ師だった。うん、なかなかキモチよい。
ただおばさまマッサージ師の場合、1つだけ困ったことが起こる。

当店の場合、足裏だけでなく、ふくらはぎやひざくらいまでマッサージしてくれる。そのとき、マッサージ師は、客の足先のところで客の方を向いて座っているため、少しかがんでこちらに腕を伸ばす格好になるわけ。

このときおばさまマッサージ師の場合、私の足先がおばさまのおっぱいに当たる(おっぱいだと思ったらお腹だったりすることもあるが)。。 ううう、と思って私が体を(体です)硬直させながら足先をよけようとすると、「オー、リラックス、リラックス」とか言われてしまう。今日も、マッサージ中は気持ちよくて寝てしまったのだが、足先の接触感で目が覚めてしまった。ううう、と思いながら目を閉じたままひたすら耐える俺。かまわず自然体でマッサージを続行するマッサージ師。。

なお、世の中はうまくできていて、まれに遭遇する若い女性のマッサージ師の場合、決しておっぱいに当たらない。やっぱ気をつけてるのかなあ。みんな気をつけて欲しいなあ。

というわけで、気持ちよくも微妙な居心地のマッサージ、今日も終了。
ではまた。

円転じゃ

昨今、円安傾向です。

香港で香港ドルの給料をもらっている駐在員としては、為替相場の動向は、保有香港ドル資産(というほどのものでもないが)の円建価値を左右するので、とても気になるところです。
もらう給料は1年間固定レートで計算されるため、私が着任した2年前からつい最近までのように基本的に円高進行している状況では、香港ドル資産の含み損が膨らむ一方であり、気が気でありませんでした。

ところがここに来て円安です。1円=0.07香港ドルを切ったので第一弾の円転を決行。含み損の解消を企図。

もう一段円安になるといいな、と個人的利害からは思うが、
この原油高の中、日本経済にとっては過度な円安はまずいのだな。

ちなみに香港の銀行、インターネットバンキングに登録していれば、日本円の口座を持っていなくても、ネット上で香港ドルの口座から日本円に両替でき、自動的に日本円の口座が作成されてそこに入金される。1円=0.07香港ドル以下になったら自動的に円転実行、という登録を入れておくことも可能。
すげーなー。

ではまた。

役に立たない広東語の情報。今日は特徴的なものとして「はい」と「あああー?」を紹介。

ご存知の方は、いまさらそんなこと書いてんじゃねーよ、と思うでしょうが、
日本語の「はい」は広東語でも「はい」といいます。発音もほとんど同じなので、初めて聞いた時にはすこし驚きます。日本語しゃべれるのかいなこのひと、と思ってしまうことがときどきあります。

たとえば。
香港着任前に、日本から香港の社長に挨拶の電話をかけたのですが、まず秘書が電話にでました。
私「(英語で)こんにちは、東京の◎◎といいますが。。」
秘書「はい。」
私「(なんだ日本語しゃべれるんじゃねーか)(日本語で)あ、日本語でいいんですね」
秘書「あああー?」

この秘書のことば「あああー?」は、日本語の「なんだこの野郎、あああー?」の「あああー?」と同じ発音、アクセントなので、食らうとかなりへこみますが、「今なんといったのですか?」という意味のれっきとした広東語です。
よってこれを食らったからといって、ひるんでも腹を立ててもいけません。「I beg your pardon?」と言われたときと同じ対応をしていればいいのです。

でも、2年も暮らしてても、やっぱ食らうとへこむ。。
それ以上に、日本に帰ってから間違って「あああー?」と言ってしまいそうで、そっちのほうが怖い。

以上、つまらないので寝ます。
明日から香港は3連休なので、台湾に遊びに行きます。

ではまた。

また音楽のこと

イメージ 1

急に最近頭の中を流れる曲。

Elvis Costello (The Costello show) " King of America" の中の Suit of Light。
10年前に就職活動していたときに聴いていたCD。内定した直後、ほっとした気持ちでこの曲をきいた。
そのせいか、今でもこの曲をきくと、安心したような、癒されるような気分になる。

ジャケットの表はコステロのアップ写真なので、敢えて裏を載せておきます。

では。

仕事部屋の羞恥心

汚い話で恐縮。

香港人と日本人の違いの1つ。トイレでの行動。

トイレで隣に立つと、香港人はとても大げさに隠す。場合によっては、こちらに背を向けるような感じで、15度ほど斜めを向いて用を足す人もいる。そんなに見られたくないのは、個人的な事情かと思ったが、おおむね皆さん非常によく隠す。

それと、今日、個室で大きな仕事をしていたときの話。香港のトイレは例外なくトイレの入り口にドアがある(個室の入り口ではなくトイレ全体の入り口ね)のだが、最中に誰かがトイレの外から、
「ヤウモウヤンアー?(誰か入っているかーい?)」と叫んでいる。やばい、掃除のおばさんだ。
「ヤウヤン!(入ってるぞー)」と答えるものの、こうなるととても落ち着いていられない。私は大仕事には時間がかかるのだ。
私なりに大急ぎで出たが、おばさんは、私が終わるまで外でずーっと待っていた。
おばさんは、にっこりして「もう誰もおらんかい?」「いないよー」「ありがとさん」。にっこりされてもなあ。。結構恥ずかしいなこりゃ。

だが待てよ、日本にいた時は、会社のトイレの掃除って、誰が入っていようがお構いなく遂行されていた記憶がある。個室でここ一番というときに、何事もないかのように隣の個室が掃除されていたなあ。で、私が出ると、はい待ってましたとばかり、おばさんが掃除を開始。
香港人の基準で言ったらこっちの方が恥ずかしいというか、許容せざることなんだろうな。

こっちの人は、どうも、トイレに関してはとても羞恥心が強いというか、見んじゃねーよ、いるんじゃねーよ、的な堅いガードがあることに気づいた一日でした。

以上、何の役にもたたない情報でした。
では、また。

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
jin*_yi*g_d*i_s*
jin*_yi*g_d*i_s*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事