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そういえば、北京に行ったとき、地下鉄に乗った。 2008年オリンピック開催、国際都市(になるはずの)北京の地下鉄であります。 地下鉄と言えば、全ての交通機関の中で外国人にもっとも優しい交通機関、もっとも難易度の低い交通機関、というのが古今東西の相場。 路線図さえ読めれば、現地語を一言も話すことなく目的地に連れて行ってくれる、外国人にとっての強い味方。 ところが、北京の地下鉄は違ったねえ。 まんず、片言でも中国語ができないと、乗れない。 券売機などという気の利いたものはなく、おばちゃんが宝くじ売り場のような箱の中に座ってる。 で、行き先の駅名を言って、いくらか聞き取り(路線図に料金は書いていない)、金を払うと切符をくれる。ふ〜、発音できる駅名でよかった〜。 我々日本人は最悪筆談ができるが、こりゃ欧米人には絶対無理だね〜。 やっとこさホームにつくと、やってきた地下鉄は、それほどキレイでもないが我慢ならないほど汚くもない。まあ、都営浅草線って感じ。なんのこっちゃ。 ところがなんとエアコンがついていない。で、なぜか窓も密閉されてる。 へんな扇風機がぐわんぐわんいいながら温風を出しているだけ。 うう〜、暑い。。しかし、回りはみんな文句も言わずおとなしく乗ってる。。 で、車内放送が流れる。 当然中国語だけかと思ったら、なんと英語も流れた。 ここで英語流すくらいなら、券売機つけてくり。 というか、ここまで到達できる外国人だったら、駅名の中国語くらい聞き取れるのでは。。 というわけで、08年までにはきっと大きく改善されることを期待させる北京の地下鉄でした。 |

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