香港発・屁理屈日記

「アジアの人」かと思っていたらNYCに来てしまいました

グルメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

北京・蒙古人美食村

やっとこさ出張から帰ってきました。

出張中に行った店の中から、1つ紹介。

北京で行った蒙古人美食村。
要するにモンゴル料理の店です。

モンゴル料理といえば、羊肉。
人数が多かったこともあり、羊一匹がまるごと出てきました。
おおお。

で、一緒にいた中国人も言っていたのですが、
北京の羊肉はおいしい。
ほかはだめ。とのこと。

たしかに、上海で食べた羊肉は、やはり羊特有のくさみが少し気になったのですが、
ここの羊肉は、まったくいやな感じがしない。どちらかというと鶏肉にも近いさっぱりさ。
羊肉が苦手な人も、これなら大丈夫。

で、羊一匹が運ばれるときに、モンゴル人が入ってきて、歌を披露、
客人全員に一人一人スカーフのよ うなものをかけ、杯を酌み交わす、という儀式を厳かに遂行。
どうやら、モンゴルで羊肉を食べる時のならわしらしい。

で、その後、モンゴル人の仲間たちが入ってきて、歌と踊りを披露。

こんな感じ。歌声は高らかに響き、モンゴルの草原を彷彿とさせる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/307286/img_307286_10194056_0?1125323116


で、こんな感じ。こちらのおじさんは、かなりいい味だしていた。楽器の彼も。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/75/jing_ying_dai_si/folder/307286/img_307286_10194056_1?1125323562



で、そんなこんなで白酒を飲んだりしているうちに、お腹満腹、ほろ酔い加減で宴は終了。

お客さんの招待だったので値段は分からず。

場所は、いくつかあるようなのですが、我々が行ったのは、建国門店。
北京駅の近くの国際飯店のそばです。

おいしかった。満腹っ。

小南国

イメージ 1

昨日は雨の中、お客さんと食事だった。
ので、久しぶりにグルメカテゴリーに書くことができた。

昨日行ったのは、「小南国」。
上海料理。
上海に本社・本店があり、上海では大変有名。

お客さんと一緒だったので、料理の写真を撮るわけにいかなかったのだが、
ここの看板料理は、龍井蝦仁。
小エビ(芝エビ)をゆでて、上に龍井茶の葉っぱをふりかけてある。
さっぱりしていてくせになる。
って、写真がないからわかんないですね。。

あと東坡肉もおいしい。

で、ここのいいところはリーズナブルなところ。
たらふく食べて、ビール一人2本、紹興酒(5年だけど)ボトル1本頼んで、一人285ドル。

場所は、セントラル、コーズウエイベイ(2ヶ所)、チムサーチュイにもあるらしい。
私は人ごみが苦手なので、セントラルの店にいつもいきます。
萬宜ビル3階です。

では。

太興〜叉焼飯

イメージ 1

erikaさんに教えてもらった焼味の店、太興に早速いってきてしまった。

今日は、会社で肉体労働があり、腰が痛くなったのでマッサージ屋へ、その帰りに行ってみたのでした。

はじめて来たから、最初はやっぱ定番からっしょ。
というわけで、熟汁叉焼飯。
そしてなぜかいつもアイスミルクティー。だって発音しやすいんだもーん。

で、運ばれてきたのが写真の一品。
ん〜、見るからにおいしそう。香港のチャーシュウって感じ。

なんか、こういうのって上手く説明できないのだが、
見た感じで味はわかるでしょ、そうそう。

で、叉焼飯はいくつかの店で食べたことがあるのだが、この店のは、食べた後にもたれない。のがすごい。大家楽(香港のファストフード)とかで食べると、なんか食べた後、胃が重たくなるんだけど、ここのはすっきり。あ〜、おいしかった〜、という気分で店を後にできる。

あ〜、おいしかった〜。

ところでいつも疑問なのだが、申し訳程度に入っている菜っ葉、これは食べるべきなのかなあ。
いかにも中国産、農薬づけですよ〜という感じがして、いつも食べない。。

というわけで、熟汁叉焼飯 27ドル。アイスミルクティー15ドル。計42ドル。
だから飲み物高いって〜。

場所は、コーズウエイベイの謝斐道。緑のミニバスが大量に止まってるあたり。

ごちそうさまでした。

イメージ 1

おとといの記事にも少し登場した翠華(チョイワー)を紹介。

こいつは、香港の繁華街にいくつか店舗を持っているローカルレストラン。夜遅くまでやってるので、夕食を食べ損ねたとき、夜中に急にお腹が減ったとき、ドリアン羊羹を食べてどうしても口直しがしたいとき、などに便利。。

で、おとといも夜中12時半ころセントラルの翠華に潜入。
おおお、大混雑だ。みんななんでこんな時間に飯食ってんだ。座るとこあんのかよ〜。
店員、全然おれの方見てないし。。

「ムゴーイ、ヤッワイアー(すんません、一人なんですけど。。)」
「○▲□☆〜」
なんだか分かんないけど、とりあえず、こっちに座れってことだろ。。とりあえず何食わぬ顔で着席。日本人だと思われないようにすることになぜか必死なおれ。

えーと、今日はドリアン羊羹で失敗したので、ここでは失敗したくない、よって定番かつ発音可能なメニューということで、揚州炒飯。そしてなぜかビールが飲みたくなり、ハイネケンを注文。

そうそう、私が何を食べたかはどうでもよくって、この店の紹介でした。

この店も一般的な茶餐廰もそうだが、とにかくメニューの数が膨大。お粥、麺の類から、炒飯、ビーフン、膨大な種類のぶっ掛けご飯、パスタ、カレー、ステーキみたいな定食、サンドイッチやトーストなど軽食。。ただし、なぜか全種類制覇しようとは決して思わないなあ。

香港人と日本人、おいしいと思うものに共通なものもあるけれど、やっぱ俺達って味覚違うよなあ、うんうん、と感じさせられることが多いのもまた事実。2年間香港で暮らしていて、特にロープライスフードに関しては、味覚の差をいやというほど感じさせられた。この店でも以前に、店の外のメニューで大々的に宣伝してた「海南羊肉飯」というのを注文して大失敗だったし。。

よって、いつでも来れるからいいや〜、という人以外、つまり旅行で訪れた人は、悪いことはいいません、ガイドブックを参照するなり、人に聞くなりして、おいしいメニューを調べ、決して冒険しないほうがよいと思います。特にこうしたローカルフードでは。

で、こうしたローカルレストランでもおいしいのは、炒飯類、麺類。カレーもまあ食べられるが、わざわざ香港で食べなくってもねえ。パスタはやめましょう。それからいわゆるぶっかけご飯の類は、「んー俺って香港人しちゃってる〜」という感覚を味わいたい人以外はあまりお勧めしません。。

もちろん、私が未知のメニューで、こいつはいける、というものも中にはあるかもしれませんが。なぜかそれを開拓しようという意欲がいまいちわかない。。

というわけで、今日は揚州炒飯なのでした。しかしビールとは合わんな。

結局、莫大な量の揚州炒飯(こうした店は量がとにかく多い)を少し残し、赤い顔して(酒がすぐ顔に出る)退席。

こうした店、支払いは、伝票を持ってレジへ。生意気にバーコード採用しており、ピッとかやると値段がでる。もちろんチップなど不要。

ここで注意。こうした店、おもったほど安くない。揚州炒飯とビール1本で75ドルくらいだった。ビールでなくアイスコーヒーだとしても50ドルはいく。日本に帰ったときに必ず行くリンガハットの長崎ちゃんぽんの方が圧倒的にコストパフォーマンスいいなあ、といつも思う。

というわけで、味の割にコストパフォーマンスは今一歩な香港ローカルレストランですが、折角なのでご来港の際は一度いかがでしょう?香港らしい雰囲気は間違いなく味わえます。もちろん広東語は全くできなくても問題なしです。

といって、赤い顔してランカイフォンの裏を歩いていたら、早速警官に職務質問された。。ID見せたら即解放されたけんど。。そんなに怪しいかよ〜(アバターご参照)。

ではまた。

元気寿司

香港には回転寿司がけっこうたくさんある。
日本のもの好きな香港人には、寿司はとても人気。回転寿司なら値段も手ごろ。
ということで、回転寿司の店が次から次に出来ており、行列も絶えない。という状況。

今回、そうした数ある回転寿司の中でも、ボトムグレードをしっかり押さえていると定評(?)の元気寿司に行ってまいりました。香港人の間では相当人気の様子。
別に行きたくなかったんだけど、晩ご飯食べようと思ってた店が閉まってたからさあ。。

店の中は、日本の回転寿司とほぼ同様。店員はもちろんすべて香港人だが、客が入店すると
「らっしゃいませー」と間延びした掛け声を一応かける。ただし彼らがしゃべる日本語はこれと「ありがとうございましたー」のみ。

さて、味の方だが、日本の回転寿司は結構おいしいところもあると記憶しているのだが、香港の回転寿司は、さすがに厳しいな。まず、基本的なこととして、わさびが入ってない。周りを見ると、カウンターにはわさびが置いてあり、みんな醤油にわさびをとかして、刺身を食べるときのようにして食べてる。。
違うんだよー、おーい。
ということで、ネタを外し、わさびをシャリに埋め込んで再びネタを装着、という作業を逐一見えるように行ったが、香港人店員に響いたかどうか。。

それと、箸で運ぶとき、ネタとシャリが容易に剥離する。醤油の皿の中でいつもネタとシャリが分離してしまう。日本人なのに、一番食べ方が下手だ。まあ仕方ない、これは寿司ではないのだから、などと思ったりする。

値段は、一皿9ドル、12ドル、15ドルなどとなっていて一番高いのが35ドルだったかな。1ドル=14円ね。私はもっぱら9ドル、12ドル、15ドルのものばかり選んだが、6皿食べたところで、もういいや、と思って退散。
ちなみになぜかサービス料も取られて全部で75ドルくらいしたか。サービス料って。。サービスもサーブもされてないが、と思ったりする。

香港人と日本人の味覚の差を知らされたひと時でした。

ではまた。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
jin*_yi*g_d*i_s*
jin*_yi*g_d*i_s*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事